最初は全く期待していなかったのですが、なんだか面白そうです。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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『八重の桜』のP 「3・11なかったらこのドラマなかった」
 1月6日に初回が放送されたNHK大河ドラマ『八重の桜』。ヒロインの新島八重を演じるのは大河初主演と..........≪続きを読む≫

題材が地味で、いかにも「福島つながりで作りました」感が、プンプンしていたので
全く期待していなくて、会津戦争終了した時点で観るのを止めようと思って
観だしたのですが、なんだか面白そうです。
主人公の新島八重の生き方・考え方が、この時代背景では異端な感じが惹かれます。
ただ、ケチをつけるわけではないですが、今回の大河ドラマの副題みたいに度々
出てくる、『会津家訓・ならぬものは、ならぬのです』という言い方が
どうにも気に入らない。
それがその後の、会津の悲惨な状況に追い込んだ一因であることは否定できない。
「ならぬものは、ならない」と言ってしまったら
もう思考停止するしかないではないか?
ならぬものはならぬと言い切ってしまう前に、「何故、ならぬのか?」ぐらいの
説明・思考を巡らすくらいの事はあってもいい。
何故、人を殺してはいけないか?万引き・盗みはダメか?覚せい剤などの薬物使用
はダメか?
こんなことは、当たり前すぎるぐらい『ならぬもの』なのだが、どうして『ならぬのか』
ぐらいは、自分の頭で考えるぐらいの余裕は欲しいし、ぜひ、考えて欲しい。