黄 文雄 著『中国人が死んでも認めない・捏造だらけの中国史』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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面白い指摘だったのは『中華思想』はあるが『日本思想』という言葉はないが
『日本精神』はあるのに『中華精神』という言葉はない。
中国人は極めて世俗化した民族だから、精神や魂がないのは当然と述べている。

中華歴代王朝が一度でも制服した土地、交流した、朝貢した、したとされる
国々の領土は、すべて中国の領土とされるのだそうだ。
一番笑ったのが、かつてのネパールの首相が、中国人は有史以来
「一人としてヒマラヤに登頂した事もないのに、よくもヒマラヤが中国の領土だと
いえるものだ」と言ってのけたは痛快だ。
この理屈で言うとイギリス、オランダ、ポルトガルにバチカン法王庁などが朝貢の
記録があるらくし、だったらイギリスも中国領なのか?と疑問を呈している。

話は変わるが、この前の反日暴動の時のプラカード見て思ったのですが
自分たちの中国側を『大中華』と名乗り、日本側を『小日本』と蔑んでいます。
私だけかもしれませんが、「日本人は何でもかんでも大きいことはいいことだ」
とは思ってませんからね。
なので「小日本」と言われても「そうですけどそれが何か?」との感覚しかありません。
ちょっと昔に「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く?」といった交通標語が
あったぐらい、日本人は日本が大きいとは思ってないですからね。
中国にもほんのちょっとだけ、同情するところもあるんです。
国としても13億人は多すぎ、全員を食わすとなると大変だなあと。
大中華もいいけど、やはり大きすぎるんですよ。
経済的に安定させるには、いかに中間層を充実させるかにかかっています。

日本も高度成長期に農村から若者が続々と都市部に流れていきましたが
そのうち農村部からの流入が止まってきたので、一人当たりの所得が上がってきて
中間層が大多数になって安定してきたましたが、かたや中国は
いくら都市部が発展しても、いつまでたっても人が多すぎて流入が止まらない。
これでは中間層が育ちません。
仮に止まったとして、農村に人が残らなくなると13億人分の食料は
誰が供給するのでしょうか?
食料を中心とした『狂乱物価・ハイパーインフレ』の始まりではないかと思います。
余計なお節介でしょうが、何でもかんでも大きくすることを止めてみたらどうですか?