出生数減少止まらず、H24は103万3,000人…厚労省
厚生労働省は1月1日、平成24年(2012年)人口動態統計の年間推計をホームページに掲載した。出生..........≪続きを読む≫
先が全く読めない世の中では、そうせざる得ないでしょうな。
高校を出すまで18年、大学までになると22年、その間給与カット、最悪失業など
一寸先は闇の時代では子供作るなど、よっぽどヘタを打つ事がない限り失業しない
公務員など身分保障のしっかりした職種以外は子供どころか、結婚すら難しい
のではないのでしょうか?
人生半分過ぎて未だ、戸籍真っ白の私が言うんだから間違いない(笑)
いつの頃からできたか、一度たりとも役に立ったことがない、「少子化担当大臣」
こんなもん、ただ大臣ポスト作っただけだろ?何年経っても何一つ仕事していない。
縦割り行政の権化「幼稚園と保育園の統合」だけでもできたら大したもんだ。
文科省と厚労省の縄張り意識が強すぎて、一向に前に進まない。
そもそもこんな大臣ポストなんて必要ない。
「枝葉末節の議論」でしかないから、、、。
雇用が確保され、将来失業の憂いがなく、少しづつでも給与が上がる保証があれば
ほっといても出生率は上がる、間違いない。
そういったことを体験したことがあるからです。
数年前、岡山県内では超優良企業で有名な製造業に納入業者として常駐で
入ったことがあります。
製品名を聞いたらみんなが知っているぐらいの有名な企業です。
年間休日120日以上で3日に1日は休み、ボーナスも総支給100万以上の好条件
外車保有が多いのも驚いたが、それ以上に驚いたのが婚姻率の高さ。
30歳過ぎているとだいたい結婚していて子供がいる。
なので話題といえば子供か釣りかゴルフの話で、全く噛み合わない。
リア充なので政治の話などもってのほか、今時珍しく組合年金で
年金破綻などの憂いも全くないせいか、仕組みすら知らない人がいたのには
ビックリした。私が教えたぐらいです。
よって、少子化解消は意外と単純なことで解消できると考えます。
構造は単純ですが、解決となると大変ですけどね。