去年の紅白では圧巻でしたね。
案の定というか、紅白での美輪さんのアップ、綺麗に排除されてました。
さすがはNHK、著作権云々言うなら紅白のDVDでも出すんでしょうかね?
それはさておき
生放送ではなく、レコーダーで録ったのを見たのですが圧倒的な存在感でした。
永久保存版に決定。
会場がシーンと静まり返ったのが、余計に’独特の空気感’を醸し出していて
歌というより劇か、一人芝居という趣に感じました。
長い間、放送禁止になっていたせいもあって、この曲初めて聞いたのは
ほんの数年前、「大西ユカリ」さんバージョンです。
ついでにアップ
たまたまというか、小林よしのり氏が自身のHPに感想を載せてありました。
氏の意見に私も激しく同意しましたので、一部引用させていただきます。
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1761&comment_flag=1&block_id=736#_736
色恋の歌ではないから、歌唱力、演技力で惹き付けられる。
そして、貧困層が拡大しているから、あれがリアルに感じられるのだ。
高度経済成長の夢再びの、鈍感な年配者や、安倍自民党支持者や、
自称保守の者たちは、「ヨイトマケの歌」を懐古的にしか聞かないだろう。
だが、あのような母子家庭の物語が、今も生々しく聞こえるような
貧困層が拡大していることに、国民は気付かなければならない。