米小学校の銃乱射事件で26人が死亡、アメリカのセレブも悲痛な反応
アメリカ時間12月14日にコネチカット州のニュータウンにあるサンディ・フック小学校で銃乱射事件が発生..........≪続きを読む≫
何の落ち度もないのに26人もの命を落とされた方々には、お気の毒としか言い様がなく
本当に残念な出来事でありますが、アメリカではまた同じような事がおきますよ。
間違いなく。
このようなことが起きるたびに「銃規制」とは言いますが、すぐにライフル協会の
ロビー活動が始まり、いつの間にか骨抜きにされるんですよね。
ID(身分証明)がないと買えないとか、免許制とかいっても、とどのつまり
今回のように「精神異常者」に渡ってしまえば、何の意味もない。
「自分の身は自分で守るものであり、銃はフロンティアスピリットの象徴だ」
っていうじゃない?
フロンティアスピリットといえば聞こえはいいが、何のことはない
「ゴーウエスト・フロンティアスピリットの掛け声の元、原住民のインディアン
を『銃』を使って蹴散らし、彼らから土地を分捕った」ってことでしょ?
その象徴が『銃』ってだけのことですからね。
未だにその『銃』にしがみついているアメリカ国民ってどうなんでしょう?
日本流にいえば、武士(大和魂)の象徴は『日本刀』になるのでしょうが
明治維新とともにその『象徴』を日本人はあっさり捨て去りました。
何故かは聞かないでください。勉強不足でうまく説明できません。
話が逸れてしまいましたが言いたいことは
銃規制の話が出る度、ライフル協会から議員に『実弾』が渡され
何事もなかったようにされ、忘れた頃に銃でまた、誰かが犠牲になる。
結局、一部の誰かの金儲けのために多数の命の犠牲で成り立っている国
アメリカといわれてもしょうがないと考えます。