厄年を侮ってはいけない | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

男の厄年といえば数え年42才が本厄、前後1才が前厄、後厄になり
この3年間に人生の転機又は、体調が喧嘩するので気をつけなさいと
昔から言われていることですが
私の場合、本厄の年にリーマンショック直撃を受け、仕事を辞めるハメ
になってしまいました。
体調的には後厄時、アトピーが急激に悪化し
全身(特に頭部と下半身)に汁が吹き出す湿疹を患い
約3ヶ月苦しんだ後、治りましたが両足にケロイド状に焼けたような跡
が残ってしまいました。
厄年3年間は毎年お祓いに行っていたのですがこのような仕儀になり
周りを見渡してみると私よりも悪い出来事に見舞われている方を見ると
これぐらいで済んだかなとは考えるようにはしております。

その周りの人ですが、元同僚のK氏。
前厄で内臓疾患で入院、本厄時に腕の腱の損傷で入院
計9ヶ月仕事を休んだようです。
ちょうど今、タレントのM迫H之氏が厄真っ只中中に胃癌で手術。

そして私の弟です。
前出のタレントと同じ年、本厄中の今、変な病気を患ってしまいました。
今すぐ命に問題があるとか、日常生活が不自由するということはないのですが
根治は難しく、薬が手放せないそうです。
病名は忘れましたが、大腸に良性ポリープが頻発する病気だそうです。
一緒に住まなくなって何年も経ちますが、少ない肉親という意味では
心配ではあります。
「厄を甘く見るな」とは言っていたんですがね。

皆さん、くれぐれもお気を付けください。