単刀直入に、前作より『楽しめ』ました。
前作はリンチ・殺し方がちょっとエグいというか、引きました。
『怖さ』という点では同時期公開された
松たか子主演の『告白』の方が「普通の人間っぽい狂気」といった意味で
恐怖指数は数段上でした。
エスカレートする怒号の掛け合いでは怖さを通り越してコミカルでもありました。
人のいい役が多い西田敏行、塩見三省らが「おどりゃ~、ゴルァ~、コノヤロー」
のオンパレードですから、、、
で、最後は『お約束』の血で血を洗う殺し合い。
前作のようなエグい殺し方が影を潜め、ピストルパンパンでワンパターン
のような気がしないでもないですが
結局誰が一番悪党で、誰が一番得したかは観てからのお楽しみということで、、、
