C・クライバー 『ベートーヴェン交響曲5番・7番』 ウィーンフィル | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ベートーヴェンの交響曲は何故かいろいろ持っているんです。
このクライバーにカラヤン、ギュンター・ヴァントに朝比奈隆
小澤征爾があるのですが今回は単にSHM-CD盤
ということだけでこれを選びました。
Perfumeにハマる前は『のだめカンタービレ』にドップリだったため
2年ほどクラシックばっかり聴いている時期がありました。
それまでクラシックといえば
ベートーヴェンでいえば交響曲は『6番・田園』と
ピアノ協奏曲『5番・皇帝』ぐらいしか知りませんでした。
聴き方、楽しみ方がわからなかったんです。
それが『のだめ~』では『クラシック音楽の楽しみ方』を
教わったような気がします。
楽しくてしょうがない。
この『5番』も1楽章の「ジャジャジャジャ~ン」のみが
有名なような気がしますが
私が好きなのは第4楽章、それも3楽章から間髪いれずに4楽章に
入る緊張感といいますか、、
普通楽章が変わるときはひと呼吸(小休止)を置いて次に移るのですが
この5番の3~4への移り方は他には知りません。

で、一番好きなのが『7番』、1~9番のなかで
一番明るい曲ではないでしょうか?
『のだめ~』のタイトル曲で初心者でもわかりやすい
その中でも第4楽章が一押しです。