しましま狼 てきとうな毎日 -2ページ目

しましま狼 てきとうな毎日

しましま狼の日常などを書いてます

買い物行ってら献血車が来てたので

久々に献血でもするかな~っと献血してきた

 

何十年も前に2回ほど献血した時以来w

 

色々問診と検査されて、血を抜かれた

個人的な心配ごとは、気分が悪くならないかなと

思ったくらいかな

 

針差されるのも採血検査で慣れてるから問題ない

ただ、事前の検査で指先にプスっとさされた方が

地味に痛いな~

 

気分転換になったし、なんかいいことした気分に

なれて良かった

 

タイトルはぼかして書いてますが(笑)

文化財→日本刀です

 

2022年の7月に昔からうちの家で所有していた脇差を鉄砲刀剣登録してきた

 

この脇差はうちの家で代々、葬式の時に胸元においておくのが習わしで、今ならカミソリとかおくような意味

 

さすがに、登録はしておこうと思い文化財登録をした

 

けど、かなり昔にどっかのバカが銘を見た後目釘なくしやがって針金でぐるぐる状態で銘をみることができず、無銘で登録されてしまった。

 

その後、長船刀剣美術館で研師の方に磨いでもらおうかなと思い備前市へ行くことに

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログはだいぶ間があいてますが

ほぼ近辺で調べることがなくなってきた

 

あとはこの辺かな?

①所在不明のもう1本の系譜(家系図)

②足利氏での情報

③大内氏・毛利氏内での情報

④熊野本宮大社での情報

 

①については、新見本家にあるかもしれない

一応、新見分家辺りに本家の蔵や文書を見せてくれと

言ってるけど、まだ返答なし

 

②これは、ほぼ無理、てか、つてが無い

 

③山口県文書館まで行けば何かわかるかものレベル、

郡代職や検地奉行の情報があれば裏が取れる

 

④某大学教授から熊野で祈祷権を持っていた情報が

あり何かしらあるのではないかと思ってる

今年中には一度参拝させてもらおうと思ってる

 

あと、ひとつ全然読めない古文書があって

いわれでは江戸末期に甲州へ行ったときの日記

ではないかと、ざっくり何が書いてあるかを

どっかで読んでもらおうと思ってます

用事があって、済渡寺(さいどうじ)にお邪魔しました。

用事は逸見の歴史についてですが、矢戸の長福寺に関連してい

るようです

 

ここは、新見市法曽にあって、大変な道を通っていくのですが

個人的に曲がりくねった道を通るのが好きなのですごい楽しか

った。

 

開創は811年らしくとても古いお寺で女人禁制が多いお寺の

中で女性も参拝できたお寺だそうです。

ここは、蓮や紫陽花が有名ですが8月なので時期は外れてました

が、弁天池(かな?)では、蓮の花が少し残ってました。

あと、ここは白い鳥居が並んでいて中々の映えスポットです

 

こないだ、京都文化博物館で開催されていた

足利将軍、戦国を駆ける!に行ってきました。

 

足利義稙あたりの古文書がみれるようだったので

うちのことは無いと思うけど見たかったので

 

逸見のことでわからないかなと思い、学芸員の方への

連絡先をを残して後にしました。

 

次の日連絡をいただきありがとうございました。

 

京都で逸見というと若狭の逸見のことになるようでした。

 

若狭の逸見氏は、安芸武田氏に追随した深沢逸見の分家筋

になる一族、中々うちの情報は無いようですね。