「貴レポートは、全体的に記述が乏しいです。とりあえずは、事務局へ提出しておいてください。」
レポートを出したら、担当教員からこんなメールが返信されてきた。
一般的には、担当教員と何度かメールでレポートのやり取りをするのだが、そんなやり取りもなく私が送った一回目のレポートで、この返事。
やばい、そうとうできの悪い学生だと思われてる。
しかも、この教員の科目を2科目も履修してる。
6科目中の2科目。けっこうでかい。





Android携帯からの投稿
こういう話しをすると、変わっている家庭と
思われるかもしれませんが・・・

今日は、お祖母ちゃんの葬儀でした。
うちの家系の考え方(方針)として、子や孫たちは、仕事や家庭、勉強と
それぞれの生活があり、心配させてはいけないというものがあり、訃報や入院などは極力みんなには知らせず、事後報告されます。
通常、身内の葬儀であれば仕事や学校なども、忌引きで休みますが、「休まないでいいから、仕事にいきなさい」と、本気で言われます。
と、いうことで私も通夜に駆けつけることはせずに、国会議員さんとの要望活動をしてから葬儀に参列しました。
父方の祖母、母方の祖父が亡くなった時は、事前に危篤になった事は知らされず亡くなってから連絡がありました。通夜、葬儀には「これたら来てあげて。これなくても、今いるところで冥福を祈ってくれればば喜んでくれるから」と、言われました。
ちょうど父が亡くなった時は、長女の内耳手術前検査と重なりました。
さすがに父の葬儀に私が参列しないわけにはいきません。
すると母は、「葬儀を1日延ばせば、術前検査とかぶらない。あぁいう大きな病院は、なかなか予約を変えるとめんどくさいでしょ。未来あるのぞんさんを優先してあげて」と、喪主の兄に話してくれました。
喪主の兄も快諾。父の葬儀より人工内耳術前検査が優先されました。よく考えると、亡くなった父もその方が喜んでいるに違いありません。
ドライな考えの持ち主の母では決してありませんが、母流の気遣いだと理解しています。


Android携帯からの投稿
国会議員の皆さんへの要望に行ってきました。
前厚生労働副大臣の桝屋さんは、要望書について事前に厚労省と文科省の役人からヒヤリングをしてくれていたお陰で、現状のデータを理解していました。
県庁の担当者として身障者手帳の交付に携わっていた桝屋さんより「私が身障者手帳の担当していた20年以上前は、人工内耳の埋め込み術なんて言っていましよ」と。すみません桝屋さん、今でもそう言ってます。
また、その当時は難聴は3歳までは身障者手帳は出なかったとの話しも聞きました。
また、財務大臣政務官の山本ひろしさんは、障害者差別解消法や障害者権利条約国内法の成立の中心議員さんでもあり、そういった角度からもお話しを伺えました。
どちらの議員さんも、政策秘書も同席していただいて、1時間づつ合計2時間のかなり濃い懇談ができました。
話しの内容と問題認識は、届いたと感じています。
同行していただいた皆さん、お疲れ様でした。
また、ありがとうございました。






Android携帯からの投稿