「聴覚障害児の言語発達 手話からみた幼児の人工内耳への疑問」
というタイトルの本が発売されていました。
楽天の期間限定ポイントがあったので、さきほど注文してしまいました。
まだ、手元に届いていないので読んでいませんが、ネットに公開されていた目次をみるかぎりでは、アラジンへの批判がかかれているような・・・
また、レポートします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
総論/「ALADJINの紹介」について/「ALADJINを用いた研究成果」について/「第3章データ一覧」及び「第4章ALADJINから言語指導(介入)へ」について/「『聴覚障害児の日本語言語発達のために』の謎?」まとめ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高田英一(タカダエイイチ)
昭和12年2月5日、京都市に生まれる。8歳で失聴、同時に京都市大将軍小学校から、京都府立ろう学校に転学。昭和31年京都府立ろう学校高等部卒業、同年4月立命館大学理工学部入学、昭和35年立命館大学理工学部卒業。昭和35年4月京都市役所に採用、平成4年3月退職。平成4年4月社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会に採用、現在理事長。平成14年4月社会福祉法人全国手話研修センター常務理事に採用、現在同センター日本手話研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最近、ノゾンさんが「・・・したいと思う」と、いう言い方をするようになった。

「お菓子が食べたいと思う」「パソコンしたいと思う」なんて、言うようになった。

私たちが使う「思う」とは、微妙にニュアンスが違うので、ちょっと気になるところ。


ヨウカはんは、よく歌を唄うようになった。

季節感はないけど、七夕の歌がお気にいりだ。

「笹の葉サーラサラ 落ち葉に揺れる・・・」

歌詞もあっているし、両耳が人工内耳だけど、音程もきちんと取れている。

おそらく、健聴の長男コウちゃんより歌がうまい。


来週は、東京での勉強会のため上京。

5人で飛行機に乗るのは、今回が初めて。

コウちゃんは最近の飛行機事故のニュースで、ちょっとビビッている模様。

ノゾンさんは、念願の飛行機に乗ることが嬉しそう。