こういう話しをすると、変わっている家庭と
思われるかもしれませんが・・・

今日は、お祖母ちゃんの葬儀でした。
うちの家系の考え方(方針)として、子や孫たちは、仕事や家庭、勉強と
それぞれの生活があり、心配させてはいけないというものがあり、訃報や入院などは極力みんなには知らせず、事後報告されます。
通常、身内の葬儀であれば仕事や学校なども、忌引きで休みますが、「休まないでいいから、仕事にいきなさい」と、本気で言われます。
と、いうことで私も通夜に駆けつけることはせずに、国会議員さんとの要望活動をしてから葬儀に参列しました。
父方の祖母、母方の祖父が亡くなった時は、事前に危篤になった事は知らされず亡くなってから連絡がありました。通夜、葬儀には「これたら来てあげて。これなくても、今いるところで冥福を祈ってくれればば喜んでくれるから」と、言われました。
ちょうど父が亡くなった時は、長女の内耳手術前検査と重なりました。
さすがに父の葬儀に私が参列しないわけにはいきません。
すると母は、「葬儀を1日延ばせば、術前検査とかぶらない。あぁいう大きな病院は、なかなか予約を変えるとめんどくさいでしょ。未来あるのぞんさんを優先してあげて」と、喪主の兄に話してくれました。
喪主の兄も快諾。父の葬儀より人工内耳術前検査が優先されました。よく考えると、亡くなった父もその方が喜んでいるに違いありません。
ドライな考えの持ち主の母では決してありませんが、母流の気遣いだと理解しています。


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