2005年3月からの日記 -17ページ目

2005年3月からの日記

何事もあまり続かない私がダラダラながらも10年以上続けている日記です。こだわり症なので日々忙しくしていることもあり1年に数回しか記事をアップしない時もあるかもしれません。

子作りのこと。今のテーマでもある。

39歳で結婚しなんとか40代前半で子供が出来ないかなと願っていた私。逆か。ギリギリ産める年齢が40代前半という認識があって39歳で駆け込み結婚をした。

結果4度妊娠出来たが、全て流産に終わった。

自分が悪いんだ。39歳といっても40まで後1ヶ月切っていたし更にそれから悠長に半年ほど別居していたんだから。別居と言っても職業訓練センターでシステム開発を習っている間に籍を入れたので試験などもあり卒業してから一緒に住もうと提案したので他県から旦那の住む県に引っ越してきて一緒に住み始めたのが半年後だったということ。

そこから運悪くというか私の見極めが甘かったこともあり旦那は子作りに関しては全く駄目な人だということが判明し私が必死であの手この手で誘導し本格的に取り組めるようになった時は既に41歳を過ぎていた。

ただ、あまりにあっけなく最初の子が出来たためつい過信してしまっていたようで何故か一人は産めるだろうという自信もあって、それが年々焦りに変わり、今は絶望に変わってしまった。


今年の夏初めて顕微受精で移植までいった。グレードは1で一番良く、2分割で凍結したが解凍時にはなんと5分割していた。写真で見せて貰ったがとっても綺麗な受精卵だった。排卵済みで見逃されたり顕微じゃなきゃ受精すらしなくてやっと漕ぎ付けた受精卵だったのでこれにかけていた。

さらに内膜の状態も良く、薄いときは5~6㎜といわれていたのが13㎜もあって自然周期で戻すことが出来た。更に卵胞も2つ出来ていて自分達で事前にタイミングもしていたのでうまく行けば双子かもしれないと余分な心配までしていた。

その前は人工授精でも着床までいけたので今回は必ずと信じていたのもあった。

なのにかすりもしなかった。そう甘くはなかった。

そこのクリニックは不信に思えてきたことや遠かったこともあり、その時点で行くのをやめた。

院長も分かっていたみたいで次もし私が違う病院に行くならとこれまでの治療歴を簡易にまとめた紹介状を勝手に書いてくれていたみたいで看護師を通じて渡された。


もう全ての治療はやめにしたかったが最近排卵検査薬でさえ陽性を見なくなりもう卵胞も作られておらず自分達でやっても無駄じゃないかと不安になってきたので仕方なく以前通っていた近所の産婦人科で卵胞チェックだけしてもらうと16㎜の卵胞が1つだけ見えた。私が不妊治療専門の病院にもう行くのをやめたということを伝え、次ぎ行く病院で渡すよう言われたと一応紹介状も見せるとざっとだけ目を通しすぐに返された。そして「そんな簡単にはいかないよ。難しいと思うよ。これからどうするの?」と聞かれた。私はまたここでお世話になろうかと考えていたのに、「今度はどの病院に行くの?」と言われ返答に詰まってしまった。「もしまたここで体外受精をしたかったらどうしたらいいですか?」と聞くと「生理の1日目か2日目に来て。3日目じゃ遅いよ。」と言われた。私さえ希望なら一応またやってあげる的な態度だったのでとりあえずはホッとしたが、患者が前以上に増えててすごい忙しそうで正直微妙だった。

卵胞は育ってるということでタイミングの日を2日ほど教えて貰い日を分け2回は頑張ったほうがいいと言われその通り実行したがやはり駄目だった。排卵検査薬薄かったし生理も最近変な感じだしもう終わりかなと思った。私は若い頃から殆ど狂わずずっと28日周期なのだが今でもその周期はなんとか守られてはいるが、最近フライングというかかなり早く1週間ぐらい前から極微量の不正出血が始まる。そして肝心の生理はギリギリ3日あるかないか。本当に出血の多い日は1日しかない。昔は2日間は多い日用をつけないといられなかったし、期間も5日は余裕であったし完全に終わるまでは一週間ぐらいみていたのに。


前回、前々回、その前もかな?排卵検査薬が陽性を見なくなってしまったぐらいからおかしくなってるようにも思う。もう閉経するのかな?

ただ、今回検査薬が変わったせいか久しぶりにはっきりした陽性を見ることが出来たので今回また2回頑張った。今回は卵胞チェックにはいかずに済んだ。

本当は体外受精をお願いしようか迷ったけどどうしても気が乗らずちょうどその頃母親からそろそろ久しぶりにデートしないかと電話がありそっちを優先してしまった。母親ももう年なのでいつまで一緒に外で遊べるか分からないし少しでも多く楽しい想い出を作りたかったし。

今回は能登島水族館やガラス美術館、浜焼きやお洒落なレストランを巡るコースで民宿も予約して一泊二日で旦那も引き連れて3人で遊んだ。楽しかったと満足してくれたみたいだったので良かった。


以前、違う病院で不育症検査を受けその時に貰ったサイレイトウが山ほどあって処分に困っていたのでせっかくなので飲みきってしまうことにして毎日1包みだけ飲んでいる。全部飲み終わるまで3ヶ月かかるがやっと1ヶ月分飲めた。それと同時に葉酸も買ってあったのを処分したかったので毎日1粒ずつ飲んでいる。これはもうすぐ飲み終わる。半信半疑だけど私は免疫高めで流産しやすいのだと言われたから、多少いいように働けばという気休めもある。

あと一週間ほどでまた今回も生理がきてしまったら今度こそ最後の採卵をしようかとも考えている。

自分の年齢から言って可能性を考えると助成金がなければ絶対しないのだけど、制度が変わり、私は幸か不幸か丁度年齢制限がかかる移行の段階でまたがって始めたので特別例として来年3月までにあと2回、と再来年3月までに更に3回も助成金を受けられるらしい。助成金を使えば治療費はほとんどかからない。

使わない手はないと考えるのが普通かもしれないけど、今の私は全て使い切る気力がない。使っても後1回か2回か。少し前までは全て消化する気満々だったのだが、前の不妊専門クリニックでの治療で大分気力が削がれてしまった。それに自分の身体ももう限界というか潮時だと思っている。


このブログのタイトルもそろそろ変更しようかと思っている。もうあまり固執するのに違和感を感じる年齢になったようだ。普通は子供が巣立っていき更年期や親の介護や老後を感じる年代だものな。今から幼稚園でかけっこだのママ友だの無理ありすぎな気がする。それでも子供欲しかったのだが。

ブログのタイトルにも息苦しさを感じるようになってきたので近々また以前のダイエット日記に戻すかもしれない。

ダイエットしないとそろそろ近しい人の葬式などいつ呼ばれてもおかしくない年齢になってきたので喪服すら入らないし、久々に会う人に恥ずかし過ぎる。旦那のメタボも異常をきたしてきたし2人でグルメ通いして喜んでる場合じゃない。

妊娠したらどうせ太るし運動や仕事は流産が怖いからと避けてきたがそろそろジムに行ったり岩盤浴に行ったりしたくなってきたし。

とりあえず、3食ちゃんと自分で手料理して後片付もすぐにして3交替の旦那に邪魔されないよう規則正しい生活を送ることを心がけたいと思う。









アップルパイに初挑戦してみました。
少し前にスーパーで冷凍のパイシートが半額で売られていたので、使った事がなく以前から興味があった為迷ったあげく購入し冷凍庫に保管していました。
そしてその後しばらくして今度は道の駅でたまたま林檎が沢山入ったのが安く売られていたので今度は迷わず購入し、アップルパイの中身を作る為レモン等も買って砂糖と共に煮込みました。パイシートの袋に書かれていた指示通りにバターやシナモンも入れ大体忠実に仕上げたつもりでしたがレモンを少し入れ過ぎて酸味の強いものになりましたが美味しく出来たようでした。それをまた冷蔵庫で保管していました。
そして昨夜ついにアップルパイを焼き上げました。
初めてだったので勝手が良く分からず失敗も多々ありましたがなんとかそれらしき物が仕上がりました。
残念だったのは昨夜は夫が夜勤で会社に行く前に出来立てを食べて欲しくてなんとか間に合うかと思ったのですが時間が足りず結局帰ってから食べて貰うことになった事。
結局夫を送り出した後一人淋しく食べました。烏龍茶と共に。
パイ皿が家になかったのでなんとか代わりになりそうな物を探すと私が学生時代にラジオのプレゼントに応募して当たったお気に入りの皿しかなく、さくらんぼの絵柄など傷つかないか心配でしたが仕方なくそれを使いました。結果焼いたらパイ生地が膨らんではみ出て周りに汁が垂れてしまったのでもう一回り大きいカレー皿でも良かったと思いました。
林檎のフィリングの下にカスタードクリームを入れたくて作るのが面倒でなめらかプリンを塗ったのだけどこれが失敗でした。以前プリンを食パンに塗って焼いたら美味しいパンプディングのようなトーストが出来たので今回も試したら合うかなと思ったんですが。
後、いい焼き色がついてこれ以上焼くと焦げそうだなとは思ったんですが袋に書いてあった焼き時間にこだわり過ぎて結局少し焦がしてしまいました。
あと切るとき包丁で切ろうとしたのですがパイ生地が皿にくっついていたこともありうまく切れず結局バターナイフを使ったらうまくいきました。あんまり包丁でカチャカチャやると皿が傷まないか心配だったし。
思わなくはなかったのですが説明書きにはパイ皿にパイシートを敷くとしか書かれてなかったのでそうしましたがやはりクッキングシートを皿に敷いてからパイ生地を敷くくべきでした。
こんな感じで反省点は多いです。見た目も綺麗に出来なかったし白じゃなく黒い砂糖しかなかったのでそれで作ったし。
肝心の味はといいますと、アップルフィリングが前に食べた時は美味しいと思ったのに保存中に劣化したのかパイ生地に合わないのかプリンと反応して変な味になったのかは分からないけど、酸味がやけにきつく感じられ苦みのように感じる部分もあり期待していたものとはほど遠いものになったような。
パイ生地はさすがに市販のものを使ったのでサクサクした表面は美味しく感じたけど皿との設置面はプリンが溶けたものと相まってグニョグニョして美味しくありませんでした。それとしばらく食べているとパイ生地すら少し添加物臭い味のような感じがして、もし今度作ることがあるならことがは難しいとは思うけどパイ生地から手作りしようと思いました。
ただ私は本来甘いお菓子はそこまで好きではなく、それよりはみずみずしいフルーツや魚介類や酒の肴的なものの方が好きなので作っていてもそこまで楽しくはないです。
パンよりご飯派だし。
夫は甘いものが大好きでお祭りとかに売ってる私が見向きもしないベビーカステラとか食べたがるけど、私は祭りではタコ焼きやとうもろこしや串焼きなんかに目がいきます。もっとも最近は高いばかりでまずかったり不衛生だったり材料費けちってたりすることも多々あるので買わなくなったけど。
話が横に逸れましたが果たして仕事帰りにアップルパイを食べた夫はなんと言うでしょう。
ほとんどなんでも美味しいって言うからまた普通に美味しいって食べるんだろうな。
「緑内障」って言葉、聞いた事はあるけど自分とは何故か無縁のものだと思っていた。その病気について良く知らなかったというのもある。白内障の同類のように思っていて白内障は老人がなるもので緑内障は白内障よりも程度が軽いものかと思っていた。
今年の5月頃初めて人間ドッグに行ったのは前に書いた。その時の結果が年なのと初めてという事で覚悟はしていたが想像以上に悪かった。
癌こそみつからなかったものの要受診が2つもありそれ以外の経度異常や要経過観察もあった。
コレステロール値は若い頃から高かったので、そのまま悪くはなっても改善も見られず更に悪玉コレステロールがかなりの悪い数値が出て薬で下げないといけないレベルだと言われた。驚いたのが、最近夫の方も会社の健康診断の結果が出たのだが私より更に悪玉コレステロールの値が悪かった。私の食事がいけないのだろうか。夫には会社での食事は弁当を作ってあげなくなったから主にパンやおにぎり、カップ麺などのコンビニ食であり、それに加え私がお菓子などをよく買ってくるし、外食にもよく誘ったりするからそれがいけないのかな。
しかし、調べたらコレステロール値は体質も関係するらしく食事が影響してるのは3割だったか少なかったように思う。
まずは痩せなきゃと思うけどこれも2人ともすぐ太る体質で、しかも食欲の秋だし難しい。でも薬でコレステロールを下げるのは副作用が怖いしずっと飲み続けないといけないようだしお金もかかるしなんとかならないものか。
だけどそれにも増してショックだったのは冒頭にも書いた緑内障が私に迫っていたということ。
緑内障予備軍、もしくはなりかけと言われた。
緑内障とは段々視野が欠けていき酷くなると最後は失明に至ってしまう恐ろしい病気だ。眼圧が高いとなりやすいらしいようだけど最近は眼圧が正常でもなる人が増えているのだそう。極度の近視の人など視神経が弱っているため正常な眼圧でも耐えられないのだそう。
私は子供の頃からかなりの近視でその頃ある医者には20歳までに失明するかもなんて脅されてショックを受けたものだったけど、実際は視力の低下は高校生ぐらいだったかで止まり、それ以降は眼鏡やコンタクトがあれば何不自由なく生活を送ってこれた。もう失明の心配なんかいらず後はずっとこのままかもしくはいつか老眼になるだけと思っていたのに。
再び失明の恐怖に怯えないといけないなんて。
眼底検査で網膜が薄くなってたり神経の軽度異常は見られたものの幸い今のところ自覚症状は全くなく視野が一部欠けているとも思えない。
通知を受けてから2ヶ所眼医者に行った。
初めに行った医者が看護師含め呆れるほど横柄な態度だったから納得がいかずセカンドオピニオンのつもりで別のとこに行ったらそこは感じが良かった。
最初の医者では緑内障なりかけってとこだが緑内障の目薬は安くないしずっと死ぬまでやらないといけないからまだ様子見でいいだろうって事だった。
次に行った医者では緑内障ではないが正常な人と緑内障の人との間ぐらいで、この先緑内障に絶対なるとは限らないがなる恐れがあるし、更には網膜も薄くなってるから網膜剥離など別の病気になる可能性もあると言われた。
先の病院ではまた半年後、後の病院では一年後に再検査に来るよう言われた。一年に一度程度の定期検診を勧められた。
眼圧をあげない為に水分は一気にとってはいけないと言われたが、私は喉が渇くと死にそうになるのでそれは無理と思った。
緑内障は手術なんかもあるけどあくまで病状の進行を防ぐだけで現状維持か悪化の二通りしかなく回復は望めないんだそう。
そして白内障は見えなくなっても手術で再びはっきりと見えるように出来るらしいが緑内障は失明したらそれで終わりらしく、緑内障の方が実は怖い病気なんだと知った。
2~3日前から左眼が疲れ目のように痛く最近治ったと思ってもまた同じように開けていられなくなるほど疲れる。

揚げない簡単大学芋昨日作ってみました。
満足の出来です。
昔から大学芋あんまり好きじゃなかったけど夫が好きらしいので挑戦してみた。
冷蔵庫に入れて一日起つけど冷めても美味しかった。甘さ控え目にしたのでさっぱり味で。

このカレーとっても美味しいです。食べれて嬉しかった。
知りませんでした。
車でしばらく走ったとこにこんな素敵な場所があったなんて。

140928_164218.jpg
140928_164226.jpg
140928_164735.jpg
140928_170426.jpg
140928_170458.jpg

滝を見るのが好きです。

初めて作った茶碗蒸し。ビタクラフトという鍋の中でカップにアルミホイルで蓋をして底に水を少し張り造りました。初めてにしては上出来の味でした。

具は百合根、三つ葉、プチトマト、柚子、しめじ等です。
140120_034857.jpg

140120_034917.jpg

140120_035152.jpg

140120_035213.jpg

これはシラトリ貝というこれまで聞いたこと無かった貝と炒り卵乗せサラダ、近くで採ってきたつくし炒め、胡瓜と白身魚のあんかけです。
140406_212148.jpg

これは昨日の晩御飯、玉葱のグリル田楽とソーセージ、しらす入りだし巻き、ピーマンの味噌醤油炒めです。ソーセージは生協のお試しで買ったもので原材料が「国産豚・糖類(砂糖、水あめ)・食塩・香辛料」と無添加のものです。美味しかったので思わず生協に入ろうかと思っちゃいました。しらすもお試し品です。

田楽の甘味噌は自分で作りました。どれもすごくおいしかったです。
140516_232319.jpg

140516_232300.jpg

ビタクラフトという鍋を使って初めて赤飯を炊いてみたのですが、水加減が少なかったみたいで失敗しちゃいました。やっぱり適当にやっちゃ駄目ですね。上の方だけまだ芯が残ってそうだったし、下はおこげだらけになっちゃいました。少し水をふって混ぜて蒸らしておいたらまあまあ食べれるようにはなったけど。

でも旦那はおいしいと言ってくれました。

140515_075622.jpg


おかずはセロリの自家製糠漬け、だしまき卵、ウドの唐揚げ、茗荷とウドの味噌汁です。麦茶も自分でお湯を沸かして作ってます。
140515_082407.jpg


以前旦那に4コマ漫画が読みたいと言って無理矢理漫画を書かせたら、猫が主人公で思いの外上手くておかしかったので、それ以来たまにイラストや漫画をせがんで書かせています。


これまで旦那に手紙を貰ったことがないので、たまには私にメッセージ付きのイラスト書いてよと頼んだら、次のようなものをよこしてきました。


140318_054114.jpg


広げると・・・


紙にはこう書いてありました。

「○○(私の名前)さんごきげんよう いつまでも元気でいてね けんこうでいられるよういのっております ネコ一同」

私が猫を好きな事知ってて折りたたみ式にするとかなかなかにくい事してくれます。

広告の裏だし子供騙しみたいな感じだけどちょっと嬉しかったです。

ホームセンターのペット売り場で見かけた可愛い子です。

生後一年未満のスコティッシュホールドです。

最初寝てばかりいて全くお顔が見れなかったんだけど雰囲気がとても可愛かったので顔も可愛いはずと思って30分以上粘ってたら運良く見せの人が別の部屋に移動させてやっと見ることが出来ました。

最初はずっとだら~んとした感じで顔を背けて寝ていたので、周りに気付かれないよう窓をトントン何度も叩いていたら、今度はあり得ない格好で身体をねじって伸び伸びな感じで更に寝続けていました。

140507_151747.jpg


140507_151821.jpg

140507_151923.jpg


140507_151930.jpg

140507_151939.jpg

140507_151952.jpg

140507_152012.jpg

140507_152025.jpg

140507_152040.jpg

140507_152116.jpg

140507_152123.jpg

140507_152130.jpg

140507_152137.jpg


ちょっと猫離れした風貌じゃないですか?まるでハクビシンのよう。

旦那は丸い形の頭を見てドラエモンと言っていました。

あまり可愛かったので連れて帰りたくなりましたがアパートなのでそんなわけにもいかず。

値段もワクチン込みで10万とそんなに高くないし、思わず引越しも頭をよぎりましたがいろいろな理由で今引っ越す事は困難だし。

あー、でもいつか必ず自分好みの猫を飼ってやるビックリマーク

これ、子供の頃からの夢です。


また更新が空いちゃったな。

5月初めに人生初の人間ドックに行ってきました。

旦那の会社から毎年配偶者対象の健康診断の案内が送られてくるのだけどこれまで全てスルーしてきました。普通の簡単な健診であれば全額無料で受けられるのだけど面倒だったのと特に自覚症状もなかったので。

今回は節目年齢で人間ドックの補助額が通常の倍で、かかった金額のうち4万まで負担してもらえるようだったので意を決して受けることにしました。

最近気になる症状も出てきたので。若いうちはほとんどしたこともなかった胸焼けが頻繁にあったことや、めまいというか立ちくらみというかふらっとなることが時々あったことや、眼の不調(携帯やパソコンの文字の一部が時々瞬間的に白く空くみたいに見えることがある)があり緑内障ではないかと思った事などなど。

人間ドックはこれまで怖いイメージがあり、バリウムや胃カメラという噂によるととても苦痛を強いられそうなものが検査項目に入っているので、これらのものは私は一生せずにいれるのならしたくないと思っていました。

ただ胸焼けや胃もたれなんていうのは胃や食道のなんらかの不調だと思ったのでやっぱりX線検査は外せないだろうと思いました。辛いといっても人がやってるもんだし一生に一度くらいバリウムを飲む経験をしてもいいかなという風に考えも変わったので。バリウムは母に昔なんども「オエッとあげそうになるけど無理して飲まないといけなくてかなりきつい」と聞いていたので自分には出来そうもないと思っていましたが大人になったのか辛い不妊治療を何度も受けた結果、感覚が麻痺してしまったのか分からないけど。

あと、今回同じくらい怖かったのが乳がん健診でした。マンモグラフィーは乳房を潰すから痛いというイメージがあり、これも一生やらなくて済むならやりたくないと思っていたものでした。ただ、ネットで調べたら最近のは昔ほど痛くないといった記事もあったのと私自身(乳腺が衰えてきたのか)若い頃ほど胸を押しても痛く感じなくなってきたからということもあり受けてみることに決めました。

子宮がん検診は最初の妊娠の時に半ば強制的にされたので、そのときは別にさほど痛かった覚えも出血もなかったと思うので怖くありませんでしたが、注意書きを見ると何やら怖い事が書かれていたのでちょっと不安になってきて当日問い合わせるとクスコを子宮内にいれてブラシのような器具で内膜を少しかき出すとのことでした。途中でやめることも出来るし痛かったらすぐにおっしゃってくださいと言われました。

人間ドックと言っても半日の簡易のものや食事なども付いた泊りがけでするものもあるようですが、今回の会社の補助対象は半日ドックの方だったのでそっちを受けました。

人間ドックを受けようと決めた時から受ける日までの間ずっと恐怖感を感じていました。

「喉元過ぎれば~」ともいうように受けてしまえば楽になれるかとさっさとその日が来ないかな、早く終わらせちゃいたいとも思いました。前もってやらないといけない痰と便の採取も結構きつかったけど。

そしてとうとうその日(受診日)が来て一応一通り受け終了しました。


で、受けた結果ですが、一番ダメージがきつかたのが乳がん検診(マンモ)で次いで子宮がん、その次採血、最後がバリウムといった具合でした。

マンモグラフィーは二度と受けたくありません。上下で挟まれるかと思っていたら左右でした。担当者は若い女性でした。ちぎれるかと思うくらい痛いのに「まだいけますかね」と言う最後のもう一押しはまさに拷問でした。さっさと撮ってくれと思っているのに髪の毛どけてもらえますかとか最初に言えって感じ。一秒でも早く終わらせてって思いました。乳腺が切れたんじゃないかと思ってそういう心配はないのか聞くと「大丈夫」と言われました。最近の機械は前ほど痛くないって聞いたんですけど、と言うと「そんなことはない。これは痛いものです」とはっきり言われました。超音波の方だと痛くないと言われたのでそっちにすれば良かったと思いました。それぞれメリットデメリットがあるようなのでより精度をあげたいなら両方受けるのがいいらしいのだけど。ホームページにはマンモでの案内しかなかったのでてっきり超音波は無いと思っていたらこの病院でもあるとのこと。前もって電話で聞けば良かったと思いました。

子宮がん検診は私はこれまで頸がんの方しか知らなかったのだけど、体がんの方もあるというのを今回初めて知りました。体がんの方は奥から内膜細胞を毟り取るような感じのため出血もひどく痛いらしい。

私は今回頸がんの方しか受けなかったので出血はないだろうと安心していました。

しかし、3年前に受けたときとは違ってました。

まず触診が結構きつかった。なんか肛門の方に近い位置に手を突っ込まれ何度もお腹をギューギュー押され切れちゃうんじゃないかと思いました。すぐ終わると聞いていたのに最後まで終わるのに結構長く感じました。医者の顔はカーテンで仕切られてて全く見えなかったけど、声はヨボヨボの老人でした。で、クスコを入れるとき一番小さいものにしてもらったんだけど、前もって無理かもということは言ってあったので慎重にしてたようですが「いけるね」という言葉と共に、グリグリなんかやってて(まあ内膜をとってたんだろうけど)耐えられたけど少し傷みを感じた気がしました。

全て終わり、出血するかもしれないから心配ならナプキン当てといてと言われ、そこまで痛くなかったし切れた感じもしなかったため大丈夫だろうとは思いましたが念のためとナプキンを当てて出ました。

すると更衣室で検査着から自分の服に着替えようとしていたとき、股から何か水のようにドドッと流れた気がして、もしかしてお湯ででも洗われてそれが中に入ったのかなと思い、ナプキンを確認するとなんと血でした。怖くなって会計の時に相談すると、先ほど子宮がん検診の時に親身に説明してくれた可愛らしい若い女性が「子宮の内側はデリケートになってて軟らかく、少し引っ掻いただけど傷つきやすいので出血は心配いらないと思うけどもし止まらなかったり痛みがあるようなら電話ください」と言ってくれました。「出血するのが普通なんですか?」と聞くと、「人によると思うけど私も出ました。2日くらい出ました。」と教えてくれました。その女性は顔も可愛かったですが、すごく優しい感じで親身になってくれて非常に好感が持てました。

そしてたまたま休みだった旦那に送ってもらおうと車に近づくとまたドドッと水が出たような感触があり、うちに帰ってもそういうのが1~2回あり気持ち悪く心配でした。ナプキンを見ると生理一日目くらいの量で仕替えないといけないほどになり、痛みも無いのに出血だけあるのできっと内膜が剥がれ落ちて生理みたいになってるんだろうと思いました。大丈夫かと思いましたが徐々に出血も少なくなり3日ほどで完全に止まったようでした。今迄散々内診などしてきましたが少量の出血はたまにあってもここまでひどいのは初めてだったので受けなきゃ良かったと後悔しました。

頸がんは男性器との接触でなることが大半らしいので私の場合問題無さそうだったのに。


採血は血管が細いためいつも苦労するんですが、今回前日夜9時から絶食で水も飲んじゃいけなかったため、より血管が見つけられなかったようで、採血係はベテランのような年配の女性だったので大丈夫かと安心していたのですが予想以上に手間取り結局細い針を使って2人がかりで時間をかけて搾りとられました。前から気になっていたピロリ菌検査も別料金(自腹で1600円ほど)でしたが同時に申し込んだため血液をその分余分に抜かないといけなくて時間がかかりました。


当日中に分かる結果だけ保健師のような人に最後説明してもらったのですが、たまにクラっとくるのは貧血かと思っていたら貧血ではありませんでした。自律神経の関係でもそういう症状はあるらしいのですぐ治る場合は心配いらないと言われました。尿酸値も血圧も問題なかったし眼圧も正常とのことで緑内障の心配もじゃあいらないのかと思いました。

ただ、悪玉コレステロールがすごい高くて医者に行かなきゃいけないレベルと言われました。

これは痩せることでいくらか減るでしょうとも言われましたが。すぐに医者に行こうとネットで調べるとコレステロールを下げる薬は副作用がきつく飲まないほうがよいみたいなことも書かれていたのを見たので体重を減らすしかないと思い直しました。

右目の矯正視力が結構落ちていたのも気になりました。いつも1.0以上なのに今回初めて0.6と言われもう一回測りなおしてなんとか1.0になりましたが、確かにいつもより見えにくかった気がします。

残りのX線などの結果は後日なので今結果待ちの状態ですが、見るのが怖いです。自覚症状もないし大丈夫とは思うけど、乳がん検査も初めてだったし、X線の方は胸焼けがたまにあるので。


バリウム検査はいきなりバリウムを飲めばいいのかと思っていたらまず胃を膨らます為に炭酸の粉をペットボトルのキャップ1杯ほどの水で流し込みそれから飲まされました。炭酸の粉を胃に入れた瞬間胃が一瞬痛くなりました。そしてそれだけでいいのかと思っていたら手に大量のバリウムを持たされ、7分目ぐらい飲んだところでどのくらい飲めばいいか聞くと全部と言われもどしそうになりながらも何とか飲みきりました。ゲップはしないで下さいと言われていましたが、なんとか大丈夫でした。その状態で逆さ吊りになったりいろんな指示通りのポーズをさせられなんとかおわりました。指示通りのポーズとはいろんな角度から撮らないといけないので身体を回しながらグルグルと体勢を変えさせられました。

バリウムは固まるらしいので、帰りに下剤を渡され、バリウムうんこが出てくるまで落ち着きませんでした。

当日夜白い塊が一部出てきて、次の日もまた出てきてそれきり見なかったので多分2日で出きったのでしょう。

終わってしまえばバリウム検査は一番危惧していたほどではなかった気がします。


次の節目年齢は5年後ですがまた人間ドックを受けるかというと多分受けない気がします。X線など多少被ばくするようだし、普通の健診でいいかなと思いました。