子作りのこと。今のテーマでもある。
39歳で結婚しなんとか40代前半で子供が出来ないかなと願っていた私。逆か。ギリギリ産める年齢が40代前半という認識があって39歳で駆け込み結婚をした。
結果4度妊娠出来たが、全て流産に終わった。
自分が悪いんだ。39歳といっても40まで後1ヶ月切っていたし更にそれから悠長に半年ほど別居していたんだから。別居と言っても職業訓練センターでシステム開発を習っている間に籍を入れたので試験などもあり卒業してから一緒に住もうと提案したので他県から旦那の住む県に引っ越してきて一緒に住み始めたのが半年後だったということ。
そこから運悪くというか私の見極めが甘かったこともあり旦那は子作りに関しては全く駄目な人だということが判明し私が必死であの手この手で誘導し本格的に取り組めるようになった時は既に41歳を過ぎていた。
ただ、あまりにあっけなく最初の子が出来たためつい過信してしまっていたようで何故か一人は産めるだろうという自信もあって、それが年々焦りに変わり、今は絶望に変わってしまった。
今年の夏初めて顕微受精で移植までいった。グレードは1で一番良く、2分割で凍結したが解凍時にはなんと5分割していた。写真で見せて貰ったがとっても綺麗な受精卵だった。排卵済みで見逃されたり顕微じゃなきゃ受精すらしなくてやっと漕ぎ付けた受精卵だったのでこれにかけていた。
さらに内膜の状態も良く、薄いときは5~6㎜といわれていたのが13㎜もあって自然周期で戻すことが出来た。更に卵胞も2つ出来ていて自分達で事前にタイミングもしていたのでうまく行けば双子かもしれないと余分な心配までしていた。
その前は人工授精でも着床までいけたので今回は必ずと信じていたのもあった。
なのにかすりもしなかった。そう甘くはなかった。
そこのクリニックは不信に思えてきたことや遠かったこともあり、その時点で行くのをやめた。
院長も分かっていたみたいで次もし私が違う病院に行くならとこれまでの治療歴を簡易にまとめた紹介状を勝手に書いてくれていたみたいで看護師を通じて渡された。
もう全ての治療はやめにしたかったが最近排卵検査薬でさえ陽性を見なくなりもう卵胞も作られておらず自分達でやっても無駄じゃないかと不安になってきたので仕方なく以前通っていた近所の産婦人科で卵胞チェックだけしてもらうと16㎜の卵胞が1つだけ見えた。私が不妊治療専門の病院にもう行くのをやめたということを伝え、次ぎ行く病院で渡すよう言われたと一応紹介状も見せるとざっとだけ目を通しすぐに返された。そして「そんな簡単にはいかないよ。難しいと思うよ。これからどうするの?」と聞かれた。私はまたここでお世話になろうかと考えていたのに、「今度はどの病院に行くの?」と言われ返答に詰まってしまった。「もしまたここで体外受精をしたかったらどうしたらいいですか?」と聞くと「生理の1日目か2日目に来て。3日目じゃ遅いよ。」と言われた。私さえ希望なら一応またやってあげる的な態度だったのでとりあえずはホッとしたが、患者が前以上に増えててすごい忙しそうで正直微妙だった。
卵胞は育ってるということでタイミングの日を2日ほど教えて貰い日を分け2回は頑張ったほうがいいと言われその通り実行したがやはり駄目だった。排卵検査薬薄かったし生理も最近変な感じだしもう終わりかなと思った。私は若い頃から殆ど狂わずずっと28日周期なのだが今でもその周期はなんとか守られてはいるが、最近フライングというかかなり早く1週間ぐらい前から極微量の不正出血が始まる。そして肝心の生理はギリギリ3日あるかないか。本当に出血の多い日は1日しかない。昔は2日間は多い日用をつけないといられなかったし、期間も5日は余裕であったし完全に終わるまでは一週間ぐらいみていたのに。
前回、前々回、その前もかな?排卵検査薬が陽性を見なくなってしまったぐらいからおかしくなってるようにも思う。もう閉経するのかな?
ただ、今回検査薬が変わったせいか久しぶりにはっきりした陽性を見ることが出来たので今回また2回頑張った。今回は卵胞チェックにはいかずに済んだ。
本当は体外受精をお願いしようか迷ったけどどうしても気が乗らずちょうどその頃母親からそろそろ久しぶりにデートしないかと電話がありそっちを優先してしまった。母親ももう年なのでいつまで一緒に外で遊べるか分からないし少しでも多く楽しい想い出を作りたかったし。
今回は能登島水族館やガラス美術館、浜焼きやお洒落なレストランを巡るコースで民宿も予約して一泊二日で旦那も引き連れて3人で遊んだ。楽しかったと満足してくれたみたいだったので良かった。
以前、違う病院で不育症検査を受けその時に貰ったサイレイトウが山ほどあって処分に困っていたのでせっかくなので飲みきってしまうことにして毎日1包みだけ飲んでいる。全部飲み終わるまで3ヶ月かかるがやっと1ヶ月分飲めた。それと同時に葉酸も買ってあったのを処分したかったので毎日1粒ずつ飲んでいる。これはもうすぐ飲み終わる。半信半疑だけど私は免疫高めで流産しやすいのだと言われたから、多少いいように働けばという気休めもある。
あと一週間ほどでまた今回も生理がきてしまったら今度こそ最後の採卵をしようかとも考えている。
自分の年齢から言って可能性を考えると助成金がなければ絶対しないのだけど、制度が変わり、私は幸か不幸か丁度年齢制限がかかる移行の段階でまたがって始めたので特別例として来年3月までにあと2回、と再来年3月までに更に3回も助成金を受けられるらしい。助成金を使えば治療費はほとんどかからない。
使わない手はないと考えるのが普通かもしれないけど、今の私は全て使い切る気力がない。使っても後1回か2回か。少し前までは全て消化する気満々だったのだが、前の不妊専門クリニックでの治療で大分気力が削がれてしまった。それに自分の身体ももう限界というか潮時だと思っている。
このブログのタイトルもそろそろ変更しようかと思っている。もうあまり固執するのに違和感を感じる年齢になったようだ。普通は子供が巣立っていき更年期や親の介護や老後を感じる年代だものな。今から幼稚園でかけっこだのママ友だの無理ありすぎな気がする。それでも子供欲しかったのだが。
ブログのタイトルにも息苦しさを感じるようになってきたので近々また以前のダイエット日記に戻すかもしれない。
ダイエットしないとそろそろ近しい人の葬式などいつ呼ばれてもおかしくない年齢になってきたので喪服すら入らないし、久々に会う人に恥ずかし過ぎる。旦那のメタボも異常をきたしてきたし2人でグルメ通いして喜んでる場合じゃない。
妊娠したらどうせ太るし運動や仕事は流産が怖いからと避けてきたがそろそろジムに行ったり岩盤浴に行ったりしたくなってきたし。
とりあえず、3食ちゃんと自分で手料理して後片付もすぐにして3交替の旦那に邪魔されないよう規則正しい生活を送ることを心がけたいと思う。






































