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simachyanのブログ

シャンソンを日本語に訳詞して唄ったりして遊んでいます。
ご隠居さんの手慰みであり、自己充足的な世界です。

2016/01/21 に公開

時代おくれの酒場 作詞・作曲:加藤登紀子
1977年10月21日に加藤登紀子氏が歌いリリースされた楽曲ですが、1983年1­1月公開・高倉健主演の東宝映画『居酒屋兆治』(原作・山口瞳)の主題歌に採用。
ヒロインは大原麗子、高倉健の女房役で加藤登紀子自身も出演している。
キャストには錚々たるビックネームが並んでいるが、何と”ちあきなおみ”が向かいのス­ナックのママ役で女優として出演したりしている。
その他、1984年2月公開の劇場用アニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』および、テレビアニメ『うる星やつら』第112回(19­84年5月23日放送)で挿入歌にもなっている。

日本の歌 としてはSima World の第二弾ですが、やはり和シャンソンとして私的に位置付けている曲です。
イメージを壊してしまっていたら、ご容赦を・・・。( ^^) _旦~~

Cover歌 Sima
Pf 江口純子   in 銀座 月夜の仔猫 
UP no.118 (初稿)

シャンソン・訳詞のチャンネル chanson de Sima (Sima World)
https://www.youtube.com/user/fwhy3109...


愛の幕切れ La Rupture ジジ・ジャンメール ZIZI JEANMAIRE 
1967年 作曲 ジャック・ライズマン 作詞はセルジュ・ラマとのコンビ曲も多いイヴ・ジルベール
ジジ・ジャンメールは、9歳の時から始めたバレエにのめり込み、国立オペラ劇場のバレエ科に入って才能を磨き、努力によって頭角を現す。
1948年に、仏バレエ界の才人と言われたローラン・プチが創設した「バレエ・ド・パリ」にプリマとして迎えられ成功を収め、世界一級のバレリーナへと成長する。
その後、モンテカルロバレエ団に移籍するが映画にも女優として活躍したりしていたジジは、米国での撮影中にプチと運命の再会、二人は結婚する。
映画の中でも踊りはもちろん、歌も披露していたが ’50年に初演された舞台、プチの振付による「ダイヤモンドを食べる女」の主題歌が絶賛を浴び、そのレコードが ’51年のディスク大賞を得るに及び、シャンソン歌手としても地位を確立するにいたった。
しかし、その後の映画「パリの不夜城」の中で主題歌を歌うまで歌手活動はしなかったようだが、この映画のいくつかの歌も大評判となり、’57年パリのアランプラ劇場に歌手として出演することを決意し、大成功を収め真価を不動のものとした。
前年の ‘56年に他界した、ミスタンゲットの再来と称えられたという。
セルジュ・ゲンズブールやセルジュ・ラマも彼女のために複数もの曲を提供している。

歌の方は、特に後半で走っています・・・どうか、ご容赦を。m(__)m

訳詞・歌 Sima
Pf      江口純子   in  市川 ラ・メール 
訳詞 no.116 (初稿)

シャンソン・訳詞のチャンネル chanson de Sima (Sima World)
https://www.youtube.com/user/fwhy3109/videos

アントニオの歌 The Rainbow & Antonio’s Song (Ver.2) 
1977年 Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)に捧ぐとして、マイケル・フランクス(Michael Franks)が、敬愛する アントニオ・カルロス・ジョビンに贈った珠玉のボサノヴァとして、余りにも著名な作品。

この曲は、私が訳詞に手を染めた最初の作品ですがyoutubeにアップしているものが、何故か私のチャンネルで再生回数no.4に入っています。
歌の方が、リズムを外したりしていて申し訳ないと気になっていましたが、何となくBossa Novaへの苦手意識から避け続けていました。
でも、やっぱり・・と思い直して、勇気を奮い起して録り直しました。
相変わらずボサノヴァには程遠い仕上がりですが、ピアノ伴奏、アドリブの違いなどを楽しんでいただけたら幸いです。

参考・Ver.1
  https://youtu.be/7PRZMBUhnK4

訳詞・歌 Sima
Pf      江口純子   in  銀座 月夜の仔猫 
訳詞 no.1  Ver.2

シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main

愚かな恋 & 熱愛 IDIOTE JE T'AIME は、作詞;シャルル・アズナヴール、作曲;ジョルジュ・ガルヴァレンツで’71年にアズナヴールによって歌われたシャンソンの名曲です。
’72年に発売されたアルバムのタイトルナンバーともなっている。
ガルヴレンツは、同じアルメニア出身でフランスにおけるロックの作曲者として最初の成功者と言われ、新しいリズムをもたらして映画音楽なども数多に及ぶという。
アズナヴールの実姉と結婚していて、アズナヴールの多くの詩にも作曲している。

原詩は「ありきたりな陳腐な愛の言葉しか言えないけれど、僕の愛は誰にも負けない、口下手でも僕の指は雄弁に君に語りかけ夢中にさせることが出来るよ・・・」といった内容だけれど、唄うことを考えると・・・どうもその気になれず、ぼやかしてしまいました。(@_@;)

訳詞・歌 Sima
 Pf.  江口純子    /   in  市川 ラ・メール
 訳詞   no.115 (初稿)

シャンソン・訳詞のチャンネル
https://www.youtube.com/user/fwhy3109/videos