12月31日の月曜日 大晦日の記事になります、どぞ。
ある方と釣り納めをしようとwarp。

駐車場に着いたら早速、視界に入ったのは

捨てライン。
ライトリグをしていたのか、ヨレヨレな凄く細いライン。回収です。
本日2018年12月31日 大晦日、一緒に釣り納めをしよう!と声を掛けてくれたのは、この方!

T&S釣り大会や清掃活動にも参加してくれているスー玉さん。おはようございます。
スー玉さんを見ると、腰には.....

この厳寒な季節、岸際の岩やコンクリートは濡れると凍る可能性があり非常に危険です。
滑って落水してしまったら大変なので、自分の身は自分で!助かる可能性を高める為にライフジャケット(救命胴衣)を。

スー玉さんもゴミ拾い袋を携帯しながら釣りをしています。

束ねられて少し凍っている捨てライン、ラインは捨てずに持ち帰りましょう。

捨てラインを拾って、たまたまチラッと見た岩の間に.....

パッケージが捨ててありました。
ルアーを開封したら、パッケージは捨てずに持ち帰りましょう。
何も反応無く駐車場に戻りながら、ゴミを拾って北上イドー開始。
草津湖岸コハクチョウを愛する会さんの水鳥観測所へ

吉岡さんから飛来している水鳥の説明を聴くスー玉さん。

観測所の外側。

いろんな種類の水鳥の説明パネルがズラリ!

吉岡さんから水鳥の特長を一種類ずつ丁寧に教えていただきました。

望遠鏡を使って観測スタート!

寒空の下、いろんな種類の水鳥が琵琶湖に浮かんでのんびりしている様子。

ス玉「凄いわぁ!よく見えるわぁ 1羽1羽、羽の色や柄まで見えて面白ーい!これ凄いわぁ 」
望遠鏡の凄さを体感しているスー玉さん 興奮しっぱなし(笑)

観測所の中で、吉岡さんから壁に貼られている会報誌やコハクチョウの事など詳しく教えていただきました。

ス玉「おおぅ あの群れの中に違う水鳥がまざってても、みんな仲良くしてるねんなぁ」
観測所の外側に貼られているパネルが、非常にわかりやすくて望遠鏡で探したりして面白いです。

ずっと琵琶湖に通っていますが、こんなにも長い時間 水鳥を観察するのは初めての体験でとても楽しかったです。
いつも清掃活動に参加していただいているswantailさんともいろんな釣り話ができて良かったです。
みなさんもぜひ!この草津湖岸コハクチョウを愛する会さんの観測所 一度、足を運んで見てください。
今回は残念ながらコハクチョウに出会えませんでしたが、またお邪魔したいと思います!
吉岡さんありがとうございました🎵
観測所を後にして、駐車場に戻りながら昼飯相談。
ス玉「麺にする?ヨシる?CoCoる?」
シ 「え? なんて? え?ラーメンの次、ヨシるって何?ココるって何?」

スー玉さんを見ると.......

スプーンを持っている手がブレるくらいに、テンションの上がり具合!お、落ち着いて (笑)
スー玉さんは

お互い朝ごはん食べずの釣りで鬼空腹と寒さからのホッコリお昼御飯、流し込むように勢いよく食べ始めた二人は後半 何故か空中戦スタート!w
シ |д゚)チラッ「グヌッ(す、スー玉さん食うのはやっ!飲んでる絶対、奴はルー飲んでる)」
ス玉 |д゚)チラッ「フッ(さすがに、よく食べよるモリモリ食べてる)」
二人の脳裏に浮かぶのは.......
「頼んだ以上、お残し厳禁 残したら負けだ」
何とか完食!ご馳走。
お互いorderしたライスの量「400g」が後半、相当きいてお腹パンパン。
すると、お店を出てスー玉さんの口から思いもよらぬ言葉が.......
ス玉「あ~!今、思い出した!俺 昨日の晩御飯カレーやった(笑)」
満腹で苦しい上、強烈な一言に爆笑苦しさ倍増。

イドー途中の足下に

風化したワーム、錆びたフックが着いています。
危ないので回収。

ストレッチを流していると

細い捨てライン。
ライン(釣糸)はフィールドには捨てないでください、責任を持って持ち帰りましょう。
他の場所には

PEラインにノットを組んだまま捨てられたライン、回収です。

フック付きの風化したワーム、回収です。
イドー途中のスー玉さん。

見つけた吸い殻ゴミや捨てラインを見つけ次第、ゴミ拾い袋に入れて釣り場を綺麗にしている釣り人。
拾っている釣り人の存在を、もっと知ってほしいですね。全国各地 いろんなフィールドでもゴミを拾っている釣り人が増えているように感じました。
水鳥が上陸して、何かついばんで食べている様子。

シ 「スー玉さん、水鳥が陸に上がってますよ~」
ス玉「あ!鳩や!あ 間違えた(笑)」
シ 「.......」

岩の隙間に何か緑色の何かが見えたので、手を伸ばして拾うと
明日から新年2019年が始まります、みなさんにとって良い1年になりますように