こんにちは。peaceyoga主催RISAKOです
子供が3人いると、
1人風邪ひくと次から次へと順番に移る法則。
またまた娘ちゃまが保育園から呼び出し
この季節は仕方がないね〜。
娘ちゃまとたまにしかない
2人きりの時間を楽しみます
38度あるにもかかわらず
本を読んで読んで攻撃
可愛いったらありゃしない!笑
そんな私もレディースデイで
自分の練習はお休み中だし、
今日は予約もなかったし
とにかく体が重いし、
なんだか丁度いい1日だ。笑
そうそう、
アシュタンガヨガは伝統的に
満月と新月(ムーンデイ)と、女性はレディースデイも3日間は練習をお休みします
(peaceyogaは満月新月もやってることありますが)
なぜ満月と新月にお休みするかとゆうと、、、
私が一番しっくり納得いく説は、
シュリ・K・パタビジョイス氏の生徒であり、世界でも有数のサーティファイド・アシュタンガヨガ講師の一人である、カリフォルニア州の
ティム・ミラー先生の一節。
水の性質を持つすべての物質と同様、70%以上が水分で構成されている人間は、月の満ち欠けの影響を受けます。月の満ち欠けは、太陽に対する月の位置によって定められます。満月は月が太陽に反する位置にある時、新月は太陽と並ぶ時に起こる現象です。
地球は、月の引力と太陽の引力の両方の影響を受けます。この二つの位置関係が及ぼすエネルギーの波は、呼吸の広がりと収縮に似ています。満月のエネルギーは、息を吸いきった時、プラーナ(微細な生命エネルギー)が最も満ちている状態に等しい。それは上へ引き上げられるような拡散のエネルギーであり、人間は活発に、また感情的になりやすい時です。逆に地に足をつけるような落ち着きがあまりない時です。ウパニシャッドによると、プラーナは頭の中に生きています。 よって、人間は満月の時は頑固になりやすい傾向があります。
新月のエネルギーは、息を吐ききった時、アーパナ(5種類あるプラーナの一種 で、排泄を促すエネルギー)が最も強い状態です。アーパナとは収縮し、下へ引き下げる力なので、人間は落ち着きを増し、静かになりやすくなります。このような新月のエネルギーは重く感じるので、人間を含む動植物は、あまり動きたくなくなります。
米国ファーマーズ・アルマナック(1818年より印刷されている天気や天文学の情報を記載した年鑑)は、根付く力の強い新月時に種を植えることを勧め、開花の力が最も強い満月時に移植することを勧めています。
アシュタンガヨガを練習していると、自然のサイクルに敏感になっていきます。自然と調和のとれた生き方は人間本来の在り方です。ムーンデイを守ることは、自然のサイクルを尊重する方法でもあります。
とゆう説。
私自身、月の影響を受けたのか偶然か、
出産が満月と重なったことが2回あり、
ムーンデイにお休みすることは大切だと感じています。
新月の日にお願い事をしたら叶うってゆう話も聞いたことがあります^ ^
日本の新月と満月の詳しい時刻は
国立天文台のサイトでご覧いただけます^_^