こんばんは。peaceyoga主宰RISAKOです。




今日の記事はタイトル通り『バンダ』について。

そう、アシュタンガヨガの練習では
この、バンダ が非常に重要。


身体の柔らかい人や、
筋肉のある男性なんかは
この、バンダを使わなくても
ポーズが出来るように見えますが、

バンダを使わず、外側の筋力や柔軟性だけで
練習すると、非常に疲れます。痛めます。怪我もします。 
ヨガには柔軟性が必要というイメージがある方が多いですが、柔軟性だけでは身体の軸を安定することができないんです!


軸を支えるには、強い土台と身体の様々な場所にある「バンダ」の働きが必要で、 
バンダによりぶれない真っ直ぐな身体ができ、様々なポーズを安定させてくれます。
  

バランスのポースが得意になりたい
下半身に力強さが欲しい
逆転ポーズにチャレンジしたい、もしくは安定させたい
など、ヨガの練習をしていると様々な思いが膨らみます。 

そんな時はまずは、バンダを見直してみましょう!

バンダという言葉のほかにも、丹田、インナーマッスル、コアなどありますが、呼び名は違うけど、共通することは深層筋を含む組織だってことです。

ヨガでよく耳にするバンダとは、『ロック』『引き締め』『縛る』といった意味があり、プラーナの流れを外に漏れないように内側で締めつけ閉じ込めます。

代表的なバンダは
喉・子宮の入り口(肛門)・下腹部

この、三箇所を引き締めます。

とくに、
子宮入り口(男性は肛門)を引き締めるムーラバンダと、
下腹部を引き締めるウディヤナバンダ
は、常に欠かせないバンダ。
力強いポーズをするときにも重要です。


ムーラバンダは、骨盤の底でエネルギーを作り出す火、ウディヤナバンダはムーラバンダで作られた火を下からさらに上に引き上げる力、火事場の馬鹿力の様に、ここぞとばかりに普通では考えられない力を発揮します。
  


ムーラバンダはトイレを我慢する時のような感覚です。

このムーラバンダ、
みんな、普段からやると良いです。←笑
普段から心がけてグッと肛門を締める。
これはとても有益なんです(^^)!
というのは、
ちょっと話ずれるけど、
私たちの生命エネルギーって
肛門から結構漏れるらしいんです。
知らなかったでしょ?笑
で、それをグーッと締めることによって漏れを防いで、上にそのエネルギーを上げることができます。だから普段から肛門が緩まないように気をつけるっていうのはとても良いことなんです(^^)


みんな、バンダを引き締めよう!







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