こんにちは。peaceyoga主宰RISAKOです。
誰もが知っている有名なブルース・リーの言葉にこんなのがあります(^-^)
行動、経験する事で人は強くなれる。
“NOT TO THINK,BUT TO DO”our grand business is to to see what lies dimly at a distance,but to do what lies clearly at hand
考えるのではなく、目標をしっかり定め、大事なのは手元にある事に集中”行動”をうつすべし。
”THE POINT IS THE DOING”there is no actor but the action,there is no experiencer but experience
なにより大事なのは”行動力”。経験をしなけれ経験を語れない。
これブルース・リーも
まさに99パーセントプラクティスってことをゆってるよね( ̄∀ ̄)
ヨガは実践の哲学やけど
ヨガに限らず人生、全てのことは実践やと思う。
理論は少しで大丈夫なのさ。
子育てもね、
私は育児本を読むより子供と思いっきり遊ぶ方がいいと思ってる、、←まあ買ったことないし読んだら納得するかもしれんけど笑
そういえばさ
みんな、魂、燃やしてる?
魂を燃やす
ってゆう言葉が昔から好きで
ヨガ哲学の中に八支則(アシュタンガ)がありますが、
その中のニヤマの3つ目、「タパス」
これ、魂を燃やすってゆうのに似てると思う。
タパス=熱行
熱を持って一生懸命行うこと
目の前のこと、できることを積み重ねる=集中する
苦行と解釈するなら
苦痛を受け入れる強さを持つこと=言い訳をせず、あるがままに受け入れる=今を大事にする
苦行と解釈するなら
苦痛を受け入れる強さを持つこと=言い訳をせず、あるがままに受け入れる=今を大事にする
タパスって
苦しいこともしなさいみたいな捉え方しちゃうけど、
苦しみを積み重ねて我慢しても心身はどんどん壊れていくと思う。
ただでさえ、この世の中我慢することだらけやのに、、
重要なのは、アムヒサ(非暴力)とゆうことやと思う
アムヒサがあるうえでタパスがないとね!
自分自身にとって、必要なことがよくわからないときってあるけど
たいてい自身の目の前にあることが多い。
しかも自身にできること。
なので、タパス(熱行)は、自分自身の目の前のこと(小さなこと)を一生懸命やることなんよね(^-^)
「できることを積み重ねること」ってシンプルやけどイケてるよね〜
タパスにも段階があると思う。
いきなり階段3つ飛ばしの一生懸命じゃなくて
目の前、すぐそこにある努力のことやと思う。
積み重ねがそのうち身体に刻み込まれて日常でそれが自然になっていくんやと思う^_^
私にとっては毎日のアシュタンガヨガの練習がタパスやし、早起き自体がタパスやし、子育て諸々がタパス。言い出したらきりがないけどね( ̄∀ ̄)
それをきちんと熱を持ってやっていれば、おのずと次のステップがみえてくるはず。
初心をいつも覚えておく!
言い訳をせず!
それに基づいて行動する!
誰でもいつでも始めることはできる
けど続けることは難しい
なにかを一生懸命続けている人は
魂が輝きだすのを知っているのかも。
魂を燃やそう。
よし!私もタパスを実践するのみだ!(^-^)