フッと
自分の過去の事を書きたいなと思いました。
私がどんだけ汚れてるか
わかると思います…。
良ければ、見ていってください。






母子家庭 






父と母は
私が乳飲児の時に離婚しました。
父は兄を引き取る事に。
母は私を引き取る事になったようです。
でも、幼い兄がお母さんの所に
帰りたいと毎日泣くらしく。
兄も母が引き取る事になりました。
母の姿は
小柄な人で
シャキシャキしてて
帽子が大好きで
髪が長くロングスカートを
よく着ている人でした。
幼い頃の私は…
すっごくおてんばだったらしいです。
ヤンチャな私と真逆な兄…。
母にはいつも
逆だったらいいのにって
言われてました。
いつも兄妹喧嘩は…
私が怒られる事が多かったです。
兄なんだから!(年上が怒られると言う想定)
と言う台詞を聞くでしょうが…
私が悪いといつも言われてました…。
喧嘩両成敗!と
言う母の言葉は絶対で…
最後に
お尻をペチペチ叩かれるのです。
私がいつも先に叩かれてました。
叩かれる時は
正座している母の
膝の上に腹ばいで横になり
お尻をペチペチと叩かれます。
私は
痛くても泣くか!という姿勢で
歯を食いしばりぐっと耐える感じで
ペチペチされてました。
兄は…
母の膝の上に腹ばいの時点で
泣きじゃくってました…
母はそんな兄のお尻を叩く時
まだ、叩いてもないのに
泣くのがおかしいのか…笑います
優しいお尻ペチペチで
絶対痛くないのに…ズルイ…。
幼心に常に
兄に甘い!と思ってました…。
母曰く私は、
生意気て、言われてたかな…
可愛いげがない。反抗的なのかな?
(負けるか精神が出てました)
まぁ…幼い時はいつも
兄を泣かせてた事が多かったので
致し方ないかなっと…(笑)
幼い時の私は
髪の長い女の子でした。
母が [女の子] という感じが
よかったみたいで
幼い時の私写真は
全てロングヘアーだった
一枚だけものすっごく短い
ベリーショートの髪をしてる
私の写真があり
その写真を見て
母がいいました。
「私がね病気で入院した時、
貴女の髪を梳かす人がいないから
しかたなく切ったのよ」
少しせつなそうに言う母
髪の長い私が、
好きなんだなっと思いました。
母は病弱なのですが
私の印象は
[強い人]
でした。
豪快で思いやりのある人。
そんな母親が、私は大好きでした。