チェーンガードとリアディレイラー交換、それに工賃でなんと3000円弱。
どんだけ安い部品で出来てるんだクロッシム。
とにかくそれが返ってきたのが先日の話で、マシントラブルには備えるべきだと携帯の空気入れ買いました。


トピークの8barまで入れられるという代物。
ものは試しだと空気を抜いて入れてみました。
最初は楽々、4barぐらいから徐々にキツくなり、6barで早くも限界を迎える。
それ以上はかなりのマッチョマンじゃないと無理臭い。
そこで諦めずに頑張ってたんですが、結果バルブをこねることになりバルブの根元から空気漏れの音が。
空気入れててパンクするってどういうことよ…。
これはこういう手押しのものには限界があるんだろうなと色々調べてました。
そしたら立てて使うミニフロアポンプ状のものじゃないと高気圧は難しいらしいということがわかりました。
お金を出せばいいものはいくらでもあるけどそこは財布と相談。
結局ブリヂストンのこれにしました。

Amazonで買ったんですが3000円弱でした。

いつも使ってる普通のフロアポンプと並べるとこんな感じです。
そしてまた空気を抜いて実験。
6barぐらいからキツくはなりますが8barまでちゃんと入りました。
よしよし、これでパンクしても大丈夫。
コンチネンタルのチューブもAmazonでポチッてたのが届いてました。


上のトピークのものと同様にボトルゲージに共締め出来るのが嬉しいところ。
ペダリングしてても当たらないし全然気になりません。
それと話は前後するんですが、これが届く前に冬用のグローブとシューズカバーを買いに行きました。
クロッシムが売っている某自転車屋にシューズカバーは置いてないのでスポーツ自転車専用のショップへ。
そこで買ったものがこちら。


シューズカバーもシマノにしたかったんですがデザインがどうも気に入らずBBBのものにしました。
と言うか初心者すぎてシューズカバーというものの存在すら知らず、例の友人に教えてもらったという次第。
レーパン、確かに足首ぐらいまでしか無くてその下スースーするなと思ってたんですよ。
しかしよく考えると身に着けているもののメーカーばっらばらですわ。
ヘルメットがOGK、インナーキャップがGOLDWIN、上のウェア、レーパンがパールイズミ、グローブとビンディングシューズがシマノ、シューズカバーがBBB。
まぁメーカーバラバラだったら機能が低下するなんてことはないので自分が気にしなければそれでいいんでしょうね。
さて昨冬は寒くて全然走れなかったという反省を踏まえて今年はウェアをバッチリ揃えました。
冬は寒さで高い山は無理ですがちょっとした峠や平地、サイクリングロードはこれで走りまくろうと思います。
なんか身に着けているものは割とガチなのに改造しているとは言え乗っているものが安物のクロスバイクというアンバランスさが面白いかなと思ったり思わなかったりしますね。
それではまた。
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