営業支援会社の社長のブログ -250ページ目

御礼状を始めた経緯1

おはようございます。


昨日、お礼状についての記事を書いていて、

御礼状を書き始めるようになった経緯を

思い出していました。


しつこく「御礼状」について、書きます。



新卒で入社した会社・・・・キーエンスですが、

そこでは6年半の間一度も御礼状というものは

書いたことがありませんでした。


それでもそこそこ売れていたというのが理由です。



しかし、転職後、フランチャイズの加盟店の営業を

するようになると、金額もそこそこ高額ですし、

形のないものを売っていかなければならないので、

今までの営業スタイルが通用しませんでした。


苦しんでいた時に、当時の上司から御礼状を

勧められました。


当初は上司から頂いたワードの文章をちょこっと

変えて、PCからプリントアウトしたものを送って

いました。


それでもそこそこ効果はあり、それを続けていました。


その後、営業代行でとある企業様へ出向いたときに、

そこのトップセールスの方が、「手書きの御礼状」

やっており、実際お客様と強力な関係性を築いている

所を目の当たりにしました。


御礼状を見せてもらうと、所謂ビジネス文章というものでは

なく、気持ちを伝えることを目的としたものでした。

たった、3行か4行です。

今後も一緒に仕事したいです、という気持ちがストレートに

伝わる文章です。


しかも、みそは「速達」で送っている所でした。


彼曰く、「速達」で面談後2、3日で届けば、

見られずに捨てられることもないし、気持ちが伝わる

ということでした。


それから、私は「手書き」にすることにしました。


文章は、彼とは少し違って、ビジネス文章の形態はとりながら、

気持ちが伝わるようなものにしました。

「速達」で・・・



やはり効果は以前より上がりました。

どんな効果があったかは、こちら



ただ、決定的に「これはいい!!」と思ったのは、

実際そういう手紙をもらった時でした。


長くなったので、もらった時の経緯は次回・・・・



御礼状のお返し

こんばんは。


先日、「人生初!水商売のお客様」 という記事で、

資料と一緒に、「熱い御礼状」をお送りしたという

話をさせていただきました。


そのお客様より、本日葉書が届きました。


私が手書きでお送りしたからかはわかりませんが、

手書きで葉書一面にびっしりメッセージをいただきました。


まだ、受注はしていないのでどうなるかはわかりませんが、

一回の訪問しかしていない割には、心の距離は

縮まったのではないかと思います。


やはり、手書きの御礼状は効果はあるように思います。


まあ、考えてみれば、手書きの御礼状をもらって、

嫌な気分になる人はいないと思います。

よっぽど変な内容でなければ・・・・・


プラスになるかどうかはわかりませんが、

少なくともマイナスになることはないと思います。


どんな内容の御礼状を送ったのかは・・・・・・


気が向いたらアメンバーさんにだけ、

こっそり公開します。


あくまで気が向いたらですが・・・・


結構、堅い文章かもしれません・・・



ともかく、御礼状。


手間はかかりますが、やってない方がいらっしゃれば、

是非お勧めします。


肺炎について

こんばんは。


やっと子供たちが寝付き、ひと段落つきました。


かみさんの肺炎の検査で病院にいってきました。


幸い軽い種類の肺炎らしく、通院治療で大丈夫なようです。


詳しい結果は、来週火曜日に出ますが、ひとまず安心しました。



コメントいただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

ご心配おかけいたしました。



肺炎については、名前はよく聞きますが、いざ身近になると

「で、どういう病気?」

という状態でした。


それで、昨日の夜からインターネットで色々と肺炎について

調べたのですが、これが知らなかった情報が結構ありました。


ので、少しご紹介します。


間違っている所があったら、詳しい方ご指摘ください。



まず、日本人の死因の第4位が肺炎なんですね。


昨日の夜、インターネットでこれを見つけて、「ぎょっ!!」

としました。。。


症状も風邪と似ており、X線で見ないと分からない場合が多いようです。


以下症状です。(あるサイトをコピペしてます)

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肺炎の症状は、初期であれば風邪と見分けがつかないかもしれません。以下の症状があって、徐々に強く出てくるようであれば、肺炎の疑いがありますので病院でX線検査を受ける必要があります。

1:高熱(38度以上)が続く。
2:咳が激しかったり、タンが膿状になって止まらない。
3:タンが透明ではなく、黄色や緑色になってきた。
4:すぐ息が切れる・息苦しくて睡眠を妨げられる。
5:呼吸や脈拍が増加する。
6:咳き込むと胸に痛みを感じる。

これらの他に、変な汗をかくようになったり、顔色が悪い、食欲不振などが挙げられます。こういった症状があるからといって、必ずしも肺炎とは限りません。気管支炎の場合もあります。あくまでも、症状がおさまらず、治るどころか強くなってきているということを目安にしましょう。

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また、原因についても何パターンかあるようです。

・細菌性の肺炎(ブドウ球菌、肺炎球菌など)

・ウィルス性の肺炎(インフルエンザ・アデノ・麻疹など)

・その他の肺炎(マイコプラズマ・真菌など)


家内の肺炎は、おそらくマイコプラズマだろうということです。


以下、マイコプラズマについて(サイトのコピペです)

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マイコプラズマは、細菌とウイルスの中間のような存在です。細菌よりは小さいのですが、ウイルスよりは大きくなります。他の肺炎と違うところは、聴診器をあてても何も問題があるようにはみられないところです。その反面、胸部X線検査を行うと、驚くほど真っ白に影が映ります。

その肺の白い影とは裏腹に、症状も入院するほどではなく、外来治療の場合がほとんどです。症状としては、発熱と、中々おさまらない長期間の咳です。咳は夜間や早朝にひどくなるという特徴があります。風邪の症状からはじまるため、マイコプラズマによる肺炎だと分かるまでには、咳が長引いて初めておかしいな……と感じるかもしれません。

風邪薬を飲んでも中々症状が改善されない場合、胸部X線検査で肺炎かどうか、検査する必要があるでしょう。近年増加してきた肺炎ではありますが、マイコプラズマと診断されるまでには時間がかかり、家庭内や職場で蔓延する危険性もあります。治療には抗生物質が使用されますが、決まった抗生物質でなければ効果がないため、マイコプラズマと診断されてからでなければ有効な治療も難しいでしょう。

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まさに、かみさんの症状などが一致しています。


ということは、子供に感染している可能性もあるということで、

明日子供も病院に連れて行きます。


子供二人とも、最近は熱はないですが、変な咳がつづいています。


重症化はあまりしないようですが、注意が必要ですね。



僕までかからないように気をつけます。