営業支援会社の社長のブログ -245ページ目

飛込み営業時の心得1

おはようございます。


今回から数回にわたって、

「飛込み営業時の心得」について

持論をご紹介します。


ポイントは、「営業臭を消す」です。


飛込み営業が上手い人ほど

「営業臭を消す」のが上手いと思います。


外見

しゃべり方

話す内容


等が代表的な所です。


まず、外見です。


以前こんなことがありました。

ある町工場に飛び込みに行った際、

事務所の扉をあけるなり、


「結構ですっ!!!!」


と言われたことがありました。

一言も発していません。


ということは、外見だけで「営業」と

思われてしまったということです。


その時の格好は、

スーツにネクタイ

何かいっぱい入ってそうなバックを肩に下げ・・・

という格好です。


まあ、パッと見営業マンですね。


それ以降、その業種に行く際には、

夏ならポロシャツ、荷物は手帳一冊あるいは手ぶら

冬ならジャンパー

といった格好で行くようにしました。


少なくとも外見だけで、断られることは

一切なくなりました。


むしろ黙ってはいっていっても違和感がないような

そんな感じでした。



よく飛び込み営業が例えられるのが、

「ナンパ」

です。


色々な読者の方がいらっしゃるので、

ここでは「結婚相手を探す」目的で、

「ナンパ」をしているとしましょう。


結婚相手を探しているからと言って

いきなりタキシード着て渋谷辺りでナンパしている

男がいたら引きますよね。


白無垢来て明治神宮近くで「逆ナン」している

女の人がいたら・・・・・

どっきりかと思いますよね。


まあ、そんな感じです。 


どんな感じ?(*^.^*)



一概にどんな格好がいいかは言えません。

相手の業種にもよりますし、TPOによっても変わります。



とにかく、「営業臭を消す」ための

「外見」を作りましょう!!


そして、色々試してみましょう!!


営業はこうでなくてはいけない、

みたいな固定概念は捨てましょう。

あなたならご理解いただけると思いますが・・・

こんばんは。


突然ですが、想像してみてください。


今あなたは、

ジャパネットたかたの社長と一対一で面談しています。


たかた社長は


「○○様ならご理解いただけると思いますが、


この商品使うと、人生が変わりますよ!!」


と言ってきました。



なかなか想像できない方、

こちら  を参考までに見てください。



あなたは、初めて会ったたかた社長に、


「いや、変わらないでしょ~」


と突っ込めますか?


僕は無理です。



・・・・・・・

・・・・・・・

ん~、ちょっと、

ジャパネットのたかた社長を思い浮かべるのは

例えが悪いかもしれませんね。。。



何が言いたいかというと、


「○○様ならご理解いただけると思いますが・・・・」

で話を始められると、

そんなに気心しれた相手でない限り、

理解したふりをしてしまう傾向にあります。


人間、自尊心=プライドがありますので、

理解できないと言ってしまうと、

「えっ、理解できないんですか?」

と思われそうな気がしてしまうのです。



したがって、プライドの高そうな人であればあるほど、

非常に効果的なテクニックになります。



しかし、これは心理テクニックを使って、逃げ場を

なくしているだけですので、本当は良い方法ではありません。


参考程度にしてください。



・・・・・なんかよくわからない記事になってしまいました・・・・・・・



それでは。


褒めるのが上手い人、下手な人

おはようございます。


営業上、というか、社内でもそうですが、

他人とコミュニケーションをとる時に

「褒める」

というのは非常に大切になります。


以前にも、「褒める」について記事を書きましたが、

今回は、「褒める」のが上手い人と下手な人との

差について考えてみました。


違いの一つに以下のようなものがあるのでは

ないかと最近気づきを得ました。


人間、無意識のうちに次のどちらかが強くなる

傾向があるように思います。


人と接する際に、相手の良い面に目を向ける


人と接する際に、相手の悪い面に目を向ける



人の良い面に目を向ける傾向にある人は、

自然と相手を「褒める」ことをしがちなのではないかと

思います。


当然、良い面に目を向けていても、それを口に出すか

どうかは別問題ですが、良い面に気付いていますので、

後は口に出し、言い回しに気をつけるだけです。



人の悪い面に目を向ける傾向にある人は、

無意識化では間違いなく相手のことを「褒める」

ことはしないでしょう。

良い面に気付いていないので当然です。



これだけが「褒める」のが上手い、下手の

要因ではないでしょうが、まず相手の良い所を

見つける習慣がないと、言い回し云々以前の

問題です。


人との良い関係を構築しようと思ったら、

やはり相手の良い部分に目を向け、

相手に好意を持たなければ、良い関係は

築けません。


営業だけでなく、仕事上、また大袈裟な言い方を

すれば、生きていく上では一人で物事を進めることより、

誰かと協力し、何かを進めていくことの方が

圧倒的におおいです。


相手の良い面に目を向ける癖をつけ、

人との良い関係を構築していくことで、

人生バラ色になるような気がします。


相手の良い面に目を向けるよう常に

意識していきたいですね。


「褒める」から大分逸脱してしまいました。


それでは、今週もがんばりましょう!!



※以前、「褒める」について書いた記事は こちら

 初期に書いた記事なので恥ずかしい感じの文章

 です。できれば見ずにスルーしてください。