http://www.news24.jp/articles/2017/07/13/07366958.html

 

 

 こんなタイトルの見出しを見て首を傾げた。19歳の男性が車に放置された? 一瞬、眠らされるか手足を縛られ放置された殺人事件かと思ったのである。だが、よくよく聴いてみたら、そうではなかった。

 

 

 場所は障害者施設、男性には知的障害があり、どうやら職員が降ろすのを忘れていた模様だという。

 

 

 ふざけるな! 補助金も貰い保護者から金も取っていたんだろう。保護者からは取らなくても保険か何かで金銭は入る筈だ。それでなくては、事業の維持も、職員の給与も支払えない。だから、それについて文句を言うつもりはない。だが、如何なる事業にも最低限の義務があると言いたいのだ。

 

 

 飲食店なら衛生管理をし、安全な食物を提供するという単純だが失念しがちな事が最低限の義務と言えよう。それに比べたら、「美味い」とか「不味い」と言ったことは、その次の問題だ。

 

 

 ではお前達の義務は何だ? 預かった障害者の生命の安全だろう。それに比べたら経営者の思いや志なんて二の次三の次だ。

 

 

 手が掛かる? 地域から感謝されている? ずっと預かっているのか、一定時間預かるシステムなのか、それは知らない。だが、障害者は親の元を離れると、お前等しか頼る者はいないんだぞ。

 

 

 親と同じ程度に注意を払えというのではない。この暑さでは車に残してはいけない、という最低限の注意義務を言っているのだ。

 

 

 何故、6時間も気付かなかったのか。最後に残っていないかどうか確認するといった子供でも思いつく様な手順すらマニュアル化していなかったのか。身に付いていなかったのか。いつもは介護職員が確認するのだが、その日は介護職員が手を取られていたため、運転手が送り出した模様である。ならば運転手さんよ――あんたはそのまま鍵を閉めて何をしていたんだ。どれだけ広い車だったというんだ。

 

 

 お前のような運転手なら、安全な送迎は望めないだろう。施設が刑法、民法の責めを負うことになるのだろうが、本当に救いようがない。世間からは、人から感謝される仕事をしていると言われていると想像するが、その実態は文句を言わない子供を相手に、成長のない日々を送っているだけではないのか。あるいは定年退職後のパートみたいな仕事だったのか。お前にも子供や孫がいるんだろう。

 

 

 家に帰って家族や子供は「大変だったね」と言ってくれたんだろうね。で、あれは自分の仕事ではない。送り迎えはちゃんとしたとでも言い訳したか。

 

 

 さて、どこからどこまでを送迎の仕事というのかな。肉体的には自分で乗り降りできたとしても、そのきっかけが分からないとしたら、それは自分で乗り降りできるとは言わないだろう。そういう可能性のある人を送迎しているんだと自覚していたら、自ずとすべきことが増えているのが誰でも理解できるはずである。

 

 

 自動車の横に樹で隠れている箇所はあるが、『障害福祉サービス事業所』とお書きになっている。でも普通のワゴン車じゃないか。人の有無は隠れてでもいないかぎり1秒で確認できる。それを怠ったんだよ、運転手さん。

 

 

 運転手も含め、職員のプロとしての自覚も自負も、施設の在り方も、何一つまともに行われていない事を容易に想像させる。

 

 

 今から、事業監督庁向けに、再度、事故が起きないように、マニュアルでも作成するのだろうが、嗤わせるよな。死んだ者は生き返らない、だから命は尊いのだと誰かに教わらなかったか。

 

 

 所長が「……の筈ですが」と言ったらしいが、筈とは何だ。人を死に至らしめて「……の筈」が通用したら、この世に犯罪も不法行為も存在しなくなる。まずは謝罪だろう。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 石破茂……それ何党の人?

 

 

 

 

 

 

 かつて石破茂の持って回った防衛論にうすら寒いものを覚えたことがあるが、安倍総理の憲法改正発言に対し、石破が正面から異を唱えた。

 

 

 もともと、石破の防衛に対する見解に違和感を覚え、すでに要注意人物の枠に入れているおじさんだが近頃、同じ自民党にありながら、消費税増税、反アベノミクスを打ち出し、安倍の描く憲法改正は筋違いなどと、安倍との違いをやけに強調する発言を繰り返していると感じるのは、おじさんだけであろうか。

 

  

 この御仁、靖国ににはA級戦犯が合祀されているので行かないと明言され、慰安婦問題も軍の関与は明らであり、南京大虐殺は事実だから、中国に誤り続けなければならない等々、立派な識見をお持ちの方である。

 

 

 一つ言えることは、こんな男を絶対に総理にしてはならないということである。朝日や毎日のサヨクメディアに石破の名がやけに登場すると感じる。

 

 

 安倍の支持率が下がったこの機会に、自分と同じ体質を持つ石破を時期総理にしてしまおうと画策しているのかも知れない。注意を要する。

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 韓国籍の在日は日本人と同じ学校に通った者が多い。日本語の読み書きも達者である。ならば、ちょっと調べれば、母国韓国の歴史が如何なるものであったかという事は容易に理解できるはずだし、日韓いずれの主張が正しいかも判断できるはずである。

 

 

 それなら、自分も日本人と同じ認識になり、母国に対してその認識は誤っていると言えばいいのに、一向に正論を述べないばかりか、むしろ手先として活動しているように見えるのは何故か。それは、もともと朝鮮は差別が日常の国家であり民族だから、いつも差別の対象を求めている。だから、在日も在日というだけで本国の国民から差別されているからではないのか。

 

 

 その結果、正しい事を主張するよりも、非難を受け反発されることを恐れて物が言えなくなっていると考えられる。それとも、歴史は専ら親から「強制連行されて来日した」というファンタジー歴史観を刷り込まれ、心の奥底で日本人を恨む気持ちが隠れているからではないか。お得意の『恨の精神』と『恨の文化』いうやつである。しかし、これだけ人数がいれば、そういう国(韓国)に愛想を尽かし、日本に帰化し日本の為に忠誠を誓うという人がもっとあってもいいと思うのだが、そうはならないようだ。

 


 帰化して政治家になる在日も、何故か日本の不利益なことばかりに力を注ぐ。自分は大局に立って母国のために犠牲的精神のもとに帰化したと考えているのかも知れない。本人にとってはすこぶる崇高な志で帰化したと考えていると想像すれば辻褄が合う事が多い。だが、本当の日本人からすれば迷惑千万であり、スパイが潜入したのと何が異なるというのか。

 

 

 共謀罪でヒステリックに反対した党やメディアがあったが、何をそれほど恐れる必要があるというのか。日本の政治家、日本の新聞なら、内乱罪も外患誘致罪も別世界のことの筈なのに、戦前の治安維持法を引っ張りだして反対しているのは面妖である。腹に一物あるから恐れていると見えなくもない。在日からの帰化人も内部に巣くう寄生虫である。

 

 

 余命さんが言っていることは、自分自身の理解が深まりるほど正しいことがわかる。この朝鮮民族は人類が陥った最悪の歴史の中で、最悪の慣習を作りだした悲劇と言うより、悪魔の民族である。

 

 

 

 

 彼の国の諺に心がほのぼのするようなものはあるか。彼の国の風俗で見る人を癒すようなものはあるだろうか。どうか教えて欲しい、何故、人間という知性をもった生き物で、これだけ正しく物事を見られない民族が存在しているのか。

 

 

 百田は日本人が朝鮮人の意向も聞かずに、禿げ山に植樹したことを反省するが、今は当の朝鮮人が自然豊かだと自慢げに語る。一方で何でもかんでも奪われた七奪だと子供らに教育し、子供もそれを受け継ぐ。日本に併合されなかったら、自力で近代国家になったと主張したいらしいが、禿げ山を背景に堅固な身分制度がありながら、原始的な生活から抜け出せたと本気で思っているのだろうか。

 

 

 ここに勇気ある人が居る。在日ではなく崔基鎬(チェ・ギホ)、韓国の加耶大学の客員教授である。「逮捕される覚悟」をしなければ物が言えない社会環境にいてこの言を吐く勇気に学者の誇りと信念を見る。

 

 

 

 

 それと比較して、日本の左翼学者、政治家、メディアはなんと不勉強か。知を求めることをせず、自説にあったものを探し回る。吉見義明 (よしみ よしあき、1946年 - )は、軍が関与する決定的な書類を〝発掘〟なさった。嘘で女性を集め、誘拐まがいの方法で集めている業者がいるので、業者選定に気を付けるようにと軍が内部に通達したものだった。それが明らかな証拠に吉見には見えたのだろう。その文書の存在は専門家なら誰でも知っていたものだった。軍が関与した証拠は事ほど左様に少ないのである。

 

 通達の正確な要旨は次の通り

 内地(日本)において慰安婦を集めるときに業者のなかには誘拐まがいの方法で集めている者がいて、地元で警察沙汰になったりした例があるので、それは軍の威信を傷つける。
そういうことが絶対にないよう、業者の選定も厳しくチェックし、そうした悪質な業者を選ばないように。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現様より


 

 崔教授のように発言も命がけの中で勇気ある人もいれば、日本に在って両国の法律をヌルヌルかいくぐって生きている者もいる。その卑怯さが韓国人と蔑んだりはしない。在日諸君、君達は本国を正気に返す力があるのに何故、それをしないのだ? と、正面から問い糾すだけである。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 本記事は拙ブログ『百田尚樹 ついに韓国(朝鮮人)に謝罪? 一体何が!!』にお寄せ頂いたコメントのお返事です。できますれば、本文をお読みいただき、次にこちらをお読みいただきましたら幸いです。

 

 

ALMONDEYEさん、コメント有り難うございます。

 

日本は朝鮮人の自由を奪い“日本式の文明”を押し付けインフラ整備や平均寿命まで延ばし…正に人権蹂躙でありました<(_ _)>

 

 5000余りの学校の建設、海岸の護岸工事、河川の堤防工事、橋梁の架設、ダムの建設、いずれも勝手に朝鮮民族の了解を得ずに進めてしまった事を、百田氏は大いに悔やみ反省しておられます。


 日韓基本条約も李承晩というならず者――平均的韓国人の言動を知る者にとっては至って普通の人物――が普通にやりそうな暴挙(李承晩ライン)を勝手に宣言し、それを正当化するために、何の抵抗手段もない魚民を拿捕し、人質に取られた格好で不利なことこの上ない内容で締結しました。こういう汚い手段で交渉の主導権を握るのは、教えなくてもお得意な民族ようです。


 近頃、その日韓基本条約を破棄しろという声が彼の国のネットで聞えるらしいのですが、本当に、物の道理が理解できない人々です。学校をはじめとする総てのインフラの返還、無償の借款の清算、種々の補償金の返還等々、夥しい作業が予想され、当時のインフラの査定と金銭での清算など、気が遠くなるほどです。



 基本条約締結前に、個人の賠償をするので、もしあればリストを出してくれといったところ、個人保証は韓国がするので金だけくれと言って、今になって個人保証がどうのこうのと言い出していることはご存じの通りです。付け加えますと、北朝鮮が受け取るべき金も韓国が受け取っています。

 

 

 

 百田氏は、それもこれも日本の背中を見て自然に覚えるだろうと倫理やモラルの教育をしなかったせいだと言います。しかし、もし倫理教育とモラル教育をしていたとして彼の国民が変わっていたでしょうか。私には到底そうだと言う事は出来ません。

 

道徳や学問も無理やり…排泄物を飲み食いしてはいけないなんて、朝鮮人文化を無視して許されない事をしてしまいました(´-ι_-`)

 

 ご安心下さい。これはネットの情報ですが、消えかけた伝統文化を途絶えさせないため、心ある人が今もトンスルをお造りになっているそうです。こういう奇特な方が存在する一方、ネット人士の間ではこういう酒が存在すると吹聴するのは、韓国民を貶めるための日本の捏造だと言う声も聞かれます。我々は彼等の伝統の誇りまで奪ってしまったのでしょうか。

 

今、ありもしない事で強請たかりが出来るということも読み書きを教えた事が原因です。我が国がそのために70年も強請られる事も全て私たちの責任なんですね…それを反日左翼政党や在日半島人が毎日教えてくれて感謝する事ばかりです。

 

 アンケートを採ると、今、元両班が恐ろしく増え、両班と普通の人で100%を越えているとか。奴隷は存在しなかったようです。奴隷を解放とたというのは、日本の錯覚だったかも知れませんね。

 

 

 だいたい今、両国に横たわっている問題のほとんどは、あの良心的で進歩的な新聞、朝日新聞が声を上げ、大キャンペーンを打ち、韓国もしくは支那にご注進に及び、日本国内でこれだけ問題になっているのだからと、彼の国が外交カードに使うというパターンで進行してきました。

 

 

 代表的な慰安婦問題にしても、あの吉田清治が軍の命令で自分が指揮を執り、済州島で数百人の女性を強制的に連行したという書物を書き、専門家や軍関係者の言でたちまち捏造だという事が判明し、吉田は後退に後退を重ね、ついにフィクションだと言うに及んで決着が付きました。

 

 

 しかし、捏造が判明した後も、数十年間、変わらず吉田の著書を根拠に強制慰安婦報道をし続けた実例があります。先日、吉田清治の長男が、父の愚行を恥じ、父が建立した韓国の慰安婦碑の文字を書き換えようと、事実を記した物を上から貼り付ける手法を考え、賛同した元自衛官が実際に実行して逮捕されたというニュースが流れました。

 

出来る事ならば…あなた方に密接に関わらなかった100年前に戻りたい(´`:)
何故あなた方の国と関わる事を教鞭に反対した我が国総理“伊藤博文公”を暗殺したのてすか(~。~;)?
半島には謝罪する事ばかりですが、これだけは反省して下さい!(▼∀▼)

 

 日本は清を破り、属国でいる必要は無くなったと口を酸っぱくして独立国である体制を築けと説きましたが、いつも仲間内の小競り合いに終始して、あろうことか東南アジア進出を窺うロシアとくっつきそうになりました。朝鮮半島がロシアの支配下になると安全保障上、大いに問題があるとして、ロシアと戦う羽目になりました。


 ですからALMONDEYEさんご指摘のように、100年前であっても厄介な存在でした。韓国には本当に正しい歴史を学んで貰いたいものですね。哀れで、卑怯で、どれほど独立をサポートしても、内部抗争に明け暮れ、周囲を一切見なかった歴史を。


 あるASEANの会合で、招待された韓国の代表が経済発展したことを自慢げに言ったところ、多くの国がそちらは単に日本に近かっただけで、我が国がそこにあったらもっと発展していたと答えたそうです。

 

 

 敬して遠ざけよと福沢諭吉翁は仰いました。今は某国のイージスさん提唱の『助けない、教えない、関わらない』の非韓三原則を死守するのがもっとも我が国にとって幸いかと思います。

 

某国のイージスさんのLOGO

 

考葦

 数年前におじさんは一つの予言をしていた。エアバッグメーカーのタカタが早晩、当時の最高経営責任者のせいで破綻するであろうと。

 

 タカタの最高経営責任者は何故、出てこない

http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11966511521.html

 

 

 再生法を申請するにあたり、ようやくとぼけた面をお見せになった。一代で築いたのか、2代目なのか3代目なのかは知らない。今回のリコールの数から言って、メーカーに納めていた数は膨大で、自動車の下請企業の中でも大きな顔をしていたことは想像に難くない。

 

 

 高田重久会長兼社長 出典:BLOGOS

 

 

 俺を誰だと思ってるんだ、エアーバッグシェアナンバーワンのタカタのオーナー社長だぞ! てなもんだったろう。日本車だけじゃないし、海外にも工場があるんだぞ。お前らみたいな日本のマスコミに、答える義務はない。メーカーによりリコールは着々と進んでいる、というのが事件発覚直後の本音だったろう。

 

 

 阿呆か!! 自動車は便利だが、危険な乗り物でもある。だから、メーカーは自動車の総ての部品に関しても責任があり、リコールの届けをして無償で修理に応じるのである。今回はその損害たるや天文学的なものになるだろう。下手をすれば自動車メーカーすら経営危機に陥る危険性があるほどである。次はメーカーからの損害賠償に応じなければならない。

 

 

 最初、現金で1000億あるから大丈夫だと言ったと聞いたその瞬間、おじさんはこいつはかつての雪印乳業の社長と同じ類の人間だな。物事の本質を見ずに成長した人間だと、識別できた。残念だが欠陥が明らかになっても人間は修復不能、リコールは利かない。

 

 

 雪印はどうだったか知らないが、タカタは株式の半数以上をオーナー一族が持つ同族経営の会社だろうと想像した。今でも自分の責任だと明言する言葉が出てこないようだが、これまで一度も責任を取った経験が無いのだろう。周りにどんな優秀な人材が居ても、生かす度量もないと思われる。

 

 

 お前にも下請がたくさんあるだろう。自動車メーカーのようにその下請を守れるのかどうか。恐らくそれを期待するのは無理だろう。

 

 

 皆さんお気づきだと思うが、今、盤石に見えた企業が経営に失敗している事が多い。シャープしかり、東芝しかり……。それは、社内の出世競争などしている場合ではない時代を迎えているということの証明である。

 

 

 このタカタの社長は図抜けて出来が悪いが、これは同族会社のオーナー社長だから致し方ない。サラリーマン社長でも、同じである。社会は人が作り、一人一人皆、繊細な感情があり血が流れていると言うことを失念すると、足下をすくわれ、罠に落ちる。誰が仕掛けた罠という訳ではないが、自らの生き様が作り出した罠と言えようか。

 

 

 結局、謙虚に自らを正し、人を見る力を養うしかないのだ。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 これまで県知事選挙など、なんの興味も無かったおじさんが、今回強く変革を望むのは、中曽千鶴子のブログを読んだからであるが、どの部分がそうさせたかというと、項目的には井戸が朝鮮学校に全国でも突出した額の補助金をばら播いていることである。ブログをお読み頂けば隠しようもなく歴然としている。

 

 

 しかし、補助金を出していること自体に怒っているのではないのだ。県政に対し何の意欲もなく知事になった人であるから、右へ倣(なら)えの手法は予想していた。当然、朝鮮学校への補助金も余所の都道府県と足並みを揃えて出しているだろうとの予測はしていた。だから、怒りはそこではないのだ。

 

 

 それは井戸知事が参加した講演か何かの式典で、質疑応答の機会が与えられた際、質問者への回答にあった。参加したある女性が、反日教育を行い、日本人の拉致被害者がおり、現在もミサイルをことある毎に撃ち続ける北朝鮮系の学校に何故、補助金を出しているのか、という趣旨の質問をしたところ、井戸は「高校生が核を撃ったんですか」と質問で返したそうだ。

 

 

 東大から官僚になった男が質問者の意図を解せなかった筈はない。本人は切り返したつもりだったのかも知れないが、まともに応対していては長年にわたり20億以上の金を出していたことが明らかになる。ならばと、強引な質問封じをしたものであろう。

 

 

 今、国連決議で経済的制裁をしつつ、さらにアメリカ、日本がさらなる経済的締め付けを行なおうとしている時、これらの補助金が本国へ渡り、ミサイルの部品代の一部として流用されていないと言えるのか。

 

 

 井戸の論法によると、神戸にミサイルが着弾し、兵庫県庁を中心に半径10㎞が灰燼に帰し、放射能の拡散が半径30㎞に及んだとしても、朝鮮学校の高校生は何もしていないのだから、補助金を続けるべきだということになるのではないか。

 

 

 それとも、脳天気にそれから考えても遅くはないと言うだろうか。「あんたの一票がなくても当選しますよ」と言わんばかりの、傲(おご)り高ぶった回答と言うしかない。

 

 

 次は中川暢三はどうだろう。中川は加西市長を務めた後、大阪の北区長になったり、都知事選に出たりと、何がしたいのか定かではない。加西市長時代、何かと世間を賑わせたが、果たして何が問題だったのか、何も覚えていない。

 

 

 当時の記事を検索するのだが、市長が職員採用に介入したといった話や、議会の合意を得ずに物事を進めたとか、よくある私腹を肥やしたと言った話では無さそうである。ただ正直に申し上げると、加西在住の知人が数人居るが、彼等は口を揃えて駄目だと言っている事は確かである。

 

 

中川暢三 出典:本人のTwitter

 

 もちろん、おじさんがただ駄目だという言葉だけで人を判断する訳がない。何が駄目なんだ? と尋ねると、彼方此方(あちこち)の選挙に出て恥ずかしいというものであった。

 

 

 昔、羽柴秀吉という人が日本中の選挙に出ているとニュースで取り沙汰されたことがある。今、Wikipediaで羽柴秀吉こと三上誠三の欄を読んでいる内に、1時間ほど経ってしまった。この人は経営の才能がある人のようで、裸一貫で財を成した面白い人のようだ。

 

 

 中川はどうか。政策はきちんとしているし、大阪市の区長公募で採用されたと言うことは、橋下徹のお眼鏡にかなったということではないのか。都知事選の意図は不明だが、『中谷良子のブログ』に書かれているものを読むと、保守系の革新派として、加西市長時代には、先に行きすぎていて後ろ向きの人間には理解できなかったというのが実情ではないかと想像される。

 

 

 今回の兵庫県知事選では皆が立派な政策を謳っている。中川が言うだけの人ではない事は、逆に加西市長時代の悪評や、区長公募に応じ採用されたことが証明していると見ることも出来る。

 

 

 中川の政策は少なくとも朝鮮学校の補助を即刻、停止するとの言葉だけで合格点をあげてもよい。今回は中川に1票投ずることにする。ただ、今回はじっくり名前と政策を浸透させよう。おじさんは勝谷のように勝ち目がないからと、田中康夫を引っ張り出したり、とにかく井戸を落とすために勝谷を担いだりはしない。辻元の陣営へ応援演説に行ったり、有田芳生とお友達だという話もあり、毒舌が保守陣営を騙すポーズだと考えると辻褄が合う。

 

 

 5選阻止が至上命題ではない。中川には今回、負けてもいい。十分にイノベーションの手法を幾らでも思いつくという自分という人間の魅力を選挙民に知らしめることに努め、起死回生を期せ、とアドバイスする。

 

 

 もう一人の候補には言及しなかったが、何故、共産党であることを隠すのかそれが知りたい。党以外の票も欲しいって? おじさんの中では共産党? はい駄目です、となる。とうの昔に世界が誤りを確信し、共産党という党名を変更している時代に、まだコミンテルンの日本支部時代と変わらない党是を抱えている時代錯誤の政党に今後、出来ることは何も無い。但し、民主 → 民進 より潔いことは認めよう。

(文中敬称略)

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 わたくし考葦おじさんは、兵庫県民として知事選に1票を投じる立場にあるのだが、今回は迷っている。

 

 


井戸敏三現兵庫県知事

出典:ニッケイ新聞

 

 現職の井戸知事は多選の弊害があると、他の候補は言う。おじさんが知る限り、伊藤博文初代、陸奥宗光3代知事の時代はともかく、兵庫県知事は東大(旧帝国大)から自治省(旧内務省)からの落下傘候補が知事になってきた経緯がある。ただ今回は通常というのもおかしいが、前の二人は4期で終わっているところ、井戸は次に当選すると5期目となり、次期に期待して務めていたのかどうかは知るよしもないが、副知事が任期途中で辞めるなど、少々波紋が起きていることも事実である。


 先の知事選告示前に、勝谷誠彦候補の講演会に行ってきたが、選挙戦で事務局長を務めるであろう髙橋某という人が、先に長野県で田中康夫を担いだ仲間だと聞いて、ああそうか、彼は保守でも何でもなかったなと思い出した。

 



勝谷誠彦:出典:頑固おやじの不器用ブログ
 

 

 

 変革を成し遂げたいというのが勝谷の信念で、そこに多選を極度に嫌う性格が出ていると感じる。同じく田中を担いだジャーナリストというか作家の中に日垣隆が居る。彼のジャーナリストとしての文章は好きだったが、あるエッセイに田中康夫を担いだと書いているのを読んで、急激に興味が冷めていった。多選を阻止するためなら誰でも良いのかと疑問に思ったのである。


 田中の言動を見ていると、左翼ではないだろうが、決して保守とは言えない。敢えて括るとすればリベラルということになろうか。田中には失礼を承知で言うのだが、思想傾向というよりも喋っているその喋り方が気持悪いのである。新党日本の党首様だそうだが、今、現職の国会議員なのかどうかすら知らない。前回の衆議院選で尼崎から出馬したようだが、これは誰の縁で選挙区を選んだのか。言うまでもなく勝谷の誘致であろう。ということは勝谷は田中に近い考えの持主なのかも知れない。


 興味が無いのでどちらもマニフェストを真剣に読んだことはない事を白状した上で言うが、民主党いや民進党との政策の違いがあまり見えてこない。田中の発言を民進党の誰かがそう言っていると言われても、疑わなかったであろう。


 だが、今はそれはいい。兵庫に変革が必要なのは確かだからである。勝谷は保守は変革を望まないと思っている節があるが、あるいは急激な変化を望まないと考えているのかも知れないが、決してそうではない。おじさんが変革を求めようと決意したのは、次の中曽千鶴子のブログを読んだからである。
 http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12285534747.html

 

 井戸知事は16年間の藩主として、かなり兵庫城下に堅固な集票システムを構築しているのだろう。共産党と維新を除くほぼ全党推薦の体制は盤石に見える。
 

(文中敬称略)       

続く 

 百田尚樹が新著を出版した。タイトルは『今こそ、韓国に謝ろう』である。韓国に謝る趣旨の本を出すと、インターネットテレビで公表されていたので、楽しみにしていた。

 

 

 

 

 百田は小説作品の執筆にあたり、驚くほど緻密な取材と関連書籍を読み込むと定評がある。主人公をそのままにシリーズを出す方がやさしいのに、それはしないと決めておられるようである。

 

 

 地方の田舎住まいのおじさんは、氏の著書の初版本に遭遇したことがない。それが今回は事前に情報を得ていたので、すぐに手を出したところ、家に帰って奥書をみると初版となっており、あまりこういう事には興味の無いおじさんだが、少しだけ嬉しかった。

 

 

 巻を措く能わず、遅読のおじさんとしては珍しく3時間ほどで読了したが、百田は何を謝ろうとしているのか、それは併合後、彼等の意向も聞かず、日本政府が総督府に命じて様々な事を強制し、彼等の民族的文化を破壊してしまったことである。

 

 

 例えば、禿山に木を植えたことである。木は伐って使うもので植えるものではないという伝統的な文化を、「緑化運動」なる蛮行で勝手に植林してしまった。こんな横暴は許されるものではないと怒り、日本政府は望まれざる行為の代償として、植えた木を費用を出して伐採すべきである、と主張する。

 

 

 ほかにも、身分制度を廃止してしまったこと、鉄道網を縦横に走らせ自然を破壊してしまったこと、小学校はじめ学校を建てまくり、子供の自由を奪ったこと、産業形態を変えてしまったことも謝罪の対象である。

 

 

 まだまだ、謝らなければならないことはある。劣等文字として消えかけていたハングルを蘇らせ、わざわざ日本本国で印刷させ、教科書として強制的に使わせたことである。

 

 

 我が国は医療に於いても無罪ではない。伝統的な療法を廃止してしまった。例えば、嘗糞(さんぷん)である。これは文字通り糞を嘗めて疾病の有無を判断する伝統的診断法である。これと共に同じく尿を飲むという伝統療法も消えていった模様である。

 

 

 それと連動して、トンスルという人糞で作った酒も廃れていった。すなわちここでも大切な民族的伝統が破壊されたのである。いまネットで調べると、細々と今でも作られ、伝統を守ろうと奮闘されている方が存在するようである。おじさんは少し安堵のため息をつく。

 

 

 まだまだ謝罪すべき点は多々ある。乳だしチマチョゴリを禁止した。残虐な刑罰も禁止した。シバジという代理出産制度も禁止した。中でも両班と奴隷制度という身分制度を破壊したことは、相当な恨みを買ったのではないかと思われる。何故なら、戦後、アンケートを採ったところ、出自が両班ばかりだったというから、どうやら今韓国は元両班の方ばかりで構成されているようである。これでは反日もやむを得ない、というものである。

 

消えた伝統衣装

出典:ほのぼの韓国ニュース

 

 

 以上の如く、この書を一言で言うなら、大きなスケールでの諧謔本である。韓国が七奪という「伝統的」な論難も、朝鮮人のような善良な人が捏造などするはずがないから、誤解をしているとして、一々丁寧に反論し、証拠を提示する。またウリジナルとネットで揶揄される韓国の何でも自国発祥の主張も、思い違いをされているとして、丁寧に事を分けて解説を加えている。そして最大の後悔として、学校は5000あまりも建てたけれども、肝心のモラルや良心というものを教えなかったと反省するのである。

 

 

 結局、2/3を費やして善良な韓国民(朝鮮人)の思い違いを懸命に正そうとしている書と見ることもできる。参考文献の数もすごい。おじさんが読んだのはせいぜい4、5冊程度である。だから、この本は韓国問題(朝鮮問題)を書く際の参考書として使用するに最適な一冊なのである。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 LINEという韓国企業が開発運営しているSNSを利用してマイナンバーのポータルサイトにアクセスし易くし、カードの発行に繋げたいと考えているようだが、会社が韓国、サーバが韓国にあり、流出の危険がないとでも思っているのだろうか。

 

 


 おじさんももともとガラケーだからLINEとは縁が無かったけれど、スマホを持つようになってもLINEは使わない。何故ならコリアンの製品だからである。

 彼等に倫理を求めることは、獣に倫理道徳を求めるようなものである。仮に彼等がセキュリティーを強化し、流出を防ぎ得たとしても、立派な司法をお持ちだし、同じく立派な政府をお持ちだから、まったく安全ではない。
 
 
 もし、政府から日本の個人データを出せと言われ、ポーズとして会社が拒否したとしても、国家防衛のためだとか、あるいは日本相手の交渉を有利に進めるためと言って、裁判所に訴えたとすると、簡単に開示の判決を下す可能性が大である。
 
 
 政治家はコリアンに甘すぎる。元在日が日本国籍をもって政治家になっていたとしても、与野党問わず、足を朝鮮半島に架けていると思われる人間ばかりである。高市総務大臣はその辺りの事にもっと敏感かと思っていたが、幹事長辺りからの圧力に負けたのか。
 
 
 安全保障の観点からも、暴挙を思い止まらせなければならない。皆様の官邸へのメールがその力になるはずである。
 
 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 LINEという韓国企業が開発運営しているSNSを利用してマイナンバーのポータルサイトにアクセスし安くし、カードの発行に繋げたいと考えているようだが、会社が韓国、サーバが韓国にあり、流出の危険がないとでも思っているのだろうか。

 

 


 おじさんももともとガラケーだからLINEとは縁が無かったけれど、スマホを持つようになってもLINEは使わない。何故ならコリアンの製品だからである。

 彼等に倫理を求めることは、獣に倫理道徳を求めるようなものである。仮に彼等がセキュリティーを強化し、流出を防ぎ得たとしても、立派な司法をお持ちだし、同じく立派な政府をお持ちだから、まったく安全ではない。
 
 
 もし、政府から日本の個人データを出せと言われ、ポーズとして会社が拒否したとしても、国家防衛のためだとか、あるいは日本相手の交渉を有利に進めるためと言って、裁判所に訴えたとすると、簡単に開示の判決を下す可能性が大である。
 
 
 政治家はコリアンに甘すぎる。元在日が日本国籍をもって政治家になっていたとしても、与野党問わず、足を朝鮮半島に架けていると思われる人間ばかりである。高市総務大臣はその辺りの事にもっと敏感かと思っていたが、幹事長辺りからの圧力に負けたのか。
 
 
 安全保障の観点からも、暴挙を思い止まらせなければならない。皆様の官邸へのメールがその力になるはずである。
 
 

by 考葦(-.-)y-~~~