感謝します。

 

 

 これは銀座まるかんの創設者、斉藤一人さんが仰る『天国言葉』のひとつですね。

 

 

 纏まった文章をお読み頂くにあたり、病気前は一応の計画を立てていました。

 

 

 ところが、今は計画を立てても、数日経過するうちに結論部分を書き忘れたり、オチのない代もろになったり、自分自身、信じられない事態が生じています。

 

 

 足らずの文章を書き足したり、きちんと首尾一貫した文章に直したらいいのですが、如何せん根気が足りません、訂正の粘りが続きません。

 

 

 最善は、廃棄するのが一番だと思いますが、書くことの大変さを思えばその勇気がでません。ですから、皆にさんにご辛抱頂きながら、今朝、目覚めたことを含め、総てに感謝したい気持ちなのです。

 

 

 以上が本日、拙文を書いた理由です。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 先日、百田尚樹氏が自民党に代わる保守的政党を立ち上げると言っていたあの件はどうしたのか。

 

 

 怒りのターゲットなどは正しく、その点に関しては疑うべくもないが、こと政治に関する事とか候補者についての事とかは、百田の著書『日本国紀』の編集者である有本香氏の方が遙かに優れている。

 

 

 その事は百田も承知で、宣言した動画で有本氏の了解も得ず宣言している。

 

 安倍晋三元首相暗殺後、1年経たずに岸田文雄首相がLGBT法案を通してしまった。稲田朋美氏は弁護士だからか我々のような個人の民間人を訴追しておられるようである。

 

 

 山口敬之氏は稲田朋美氏がLGBT法案で国民を欺いたと言っています。

 

 

 

 

 動画を上げたけど、思いの外、数が多かった。おそらくおじさんが観たのはこれだと思うけれど、もし違っていたら、『山口敬之 稲田朋美』とyoutubeで検索してください。

 

 

 論理学を学ぶいい教科書になると思われるので、稲田氏の反論もどうぞ。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 結局、おじさんは岸田文雄が総理大臣に就任したとき、『地球』が地震で不満を表していると述べた。

 

 

 これまで『地球』が怒りを表したのは、自民党が下野しているときに限られた。過去2回あったが、1度目は阪神淡路大震災、もう一つは東日本大震災である。

 

 

 前者は村山富市、後者は菅 直人政権の震災である。その伝で行くと、岸田文雄は自民党なのになと不思議であった。

 

 

 だが、今は『地球』の気持ちが理解できるような気がする。林芳正外相を任命したこと、安倍晋三元首相の外相を務めながらLGBT法を通したこと、北朝鮮の拉致問題について、日本人が長年拉致されている件に付き、学校で覚えた非核三原則ほどの理解もないこと等々、深みの感じられない感想しか持っていない。

 

 

 ネットの情報によると、息子がやった官邸での『忘年会』について、息子の婚期が遅れるぐらいにしか受け止めていなかったそうだ。

 

 

 東大受験3度失敗ということを、おじさんは過大評価していた。岸田の時代、共通テストというものもなく、高校が開成だと言うことで、東大を受験するに相応しいと思い込んでいたのだ。

 

 

 だが、秋篠宮家の紀子様の悠仁様へのやりようや、もしかしたら筑波大附属高校から東大へ進学するようなことがあれば、皇室忖度そのものである。

 

 

 その伝でいくと、早稲田に対して岸田文雄の父親が圧力を掛け、不自然さのない進学を行ったのではないか。それはもちろん、おじさんの妄想である。

 

 

 当時、受験は自由である。さらに言えば、開成受験もあやしさが漂う。おじさんがそう疑いだしたのは、岸田の息子のレベルの低さである。しでかした大きさに比べ、岸田自身のは反応の薄さ・低さである。

 

 

 『地球』が怒りを表すのも宜(むべ)なるかなである。もう岸田の覚醒を待ちはしない。岸田の息子、翔太郎氏に父を継いで日本の政治家になるという自覚はあるのかと問うと同程度に無益・無駄なことだからである。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は安倍晋三と同じ昭和29年生まれだから、決して若くはない。最初笑われた「おじさん」という呼称も、今では自然すぎて、笑いの要素が薄れかかっている。

 

 

 アベガー全盛のおりは、名だたるマスコミ連中は、あっちも言うからうちも言う、あっちがそこまで言うなら、うちはさらに先を言う的に、競ってエスカレートさせ、彼らも何が本筋か分からなかったように見えた。

 

 

 おじさんから見ると、今では一人一人が情報発信者で、旧来のマスコミの価値は薄れるばかりである。旧マスコミは、ネットの情報は玉石混交で『石』部分の情報に気をつけろと、ご親切にもご注意くださる。

 

 

 ご心配なく、あなたたちがネトウヨと仰る我々は、それぞれの法則を見出し、『石』の部分が混じらないように気をつけ、今では誰に強制された訳ではないにも拘わらず、申し合わせたように、同じ人の動画を観ている。

 

 

 マスコミにはヒダリストが多く採用されていることを知ってはいた。それが今ではその社の中心的存在になり、例えばLGBT法を通したとき、通すことによる弊害をネトウヨは瞬時に幾つも思い浮かぶが、大マスコミは見事に1社を除いて沈黙を決め込んだ。

 

 

 その1社とは皆様ご存じ『読売新聞』である。読売新聞は主筆の渡邉恒雄氏が、ネトウヨのおじさんの想定外にお怒りになった。いつもはその他のマスコミ各社と足並みを揃えると想定していたけれど、案に相違して読売の主筆がおじさん側にお立ちになった。

 

 

 おじさんは渡邉恒雄氏が開成の後輩に忖度し、岸田首相押しだと思っていた。おじさんは病気の影響で纏まった文章を読むのがつらいので、渡邉恒雄氏はこれまでビジネス右翼だと思っていたのだが、ことLGBT法案についてはおじさんと同じ側に立つことになった。ちょっと気持ちが悪い。……(^^;)。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 先日、百田尚樹氏が保守的な新党を立ち上げる旨を自身ののyoutubeで表明されたところ、既存のマスコミ各社は横並びで、「報道しない」という姿勢を貫いた。

 

 

 LGBT法案に党議拘束をかける自民党に未来はあるのか。岸田はこんな茶番じみた拘束をかけて恥ずかしくないのか。それがどういう意味をもつのか、それすら理解していないように見える。

 

 

 そもそも、一介の駐日米大使が日本のLGBT法成立を促すとは、それに応じる日本はいまだGHQの支配下にあるのか。

 

 

 岸田が何の見解もないのは分かっていたが、LGBT法案を通すということは、自民党の岩盤支持層が離れるという保守分断の大きな危機を迎えると、誰もが瞬時に理解できることが、岸田は残念ながらそれが理解できなかった。

 

 

 岸田は東大を3回落ちたそうだが、東大を出た者が素晴らしいとは共産党・社民党・立憲民主党の小西ひろゆき参議院議員等の言動をみれば思わないが、岸田はどうだろうか。

 

 

 岸田の後継者を見れば、息子の知能の程度はおおよそ予測できる。失礼ながら、親の岸田も似たようなものではないか。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 百田尚樹氏が自民党の実態に言及し、自民党の大部分がリベラルだとして、本当の保守政党を立ち上げたいと表明された。

 

 

 百田氏の言動に賛成する自由民主党の議員は多く存在すると思われるが、先のブログで、おじさんが『第二自民党』と書いた事と同じ意味である。

 

 

 もちろん、その時は百田氏が保守政党を立ち上げようと思っていることなど予想だにしていなかった。

 

 

 おじさんは参政党はどうかと思うのだけど、どうやら、百田氏と参政党事務局長の神谷宗幣氏との折り合いが悪かったのか、どこかに誤解があったのか、百田氏の頭の中には参政党は浮かばなかったようである。

 

 

 維新は一見、保守風ではあるが、創設者の橋下徹氏のこれまでの言動から、百田氏が維新を自分が頭に描く保守と認める訳がない。それは不肖おじさんの考えと一致する。

 

 

 参政党は百田氏の意思をしっかりと見据え、もし誤解があるとすれば誤解を解消し、百田氏に協力を求めるべきだ。おじさんは「鬼に金棒」だと思うのだが。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 

  LGBT法案衆院通過か。百田尚樹氏の動画を観て、LGBT法案がいかに禍根を残す法案か考察して欲しい。

 

 

 岸田総理は LGBT法案を通した総理として歴史に名を留めるだろう。

 

 

 僭越ながら、百田尚樹とおじさんが並べば、ヒダリストからネトウヨだけの意見だと言われかねない。しかし、声はおじさん達だけではない。

 

 

 おじさんは微力ながら、岸田を初め、この議案に賛成した自民議員を落とすべく残りの命を費やす。即ち、おじさんのライフワークとした。

 

 

 岸田が総理になったとき、『地球』が地震で警告してくれた。おじさんは自民党の総理なのでおかしいなと思ったが、LGBT法案がその理由であったのか。当初、警戒していたが、うかつにも、おじさんに油断があった。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 LGBT法案が通れば、自称「女」を女風呂に入れるのか。自称「女」が女トイレに入っても止められないだろう。ヒダリストの策略に自民は乗せられたのか。

 

 

 岸田が総理大臣になったとき、何かが起きると、予言したが、この法案だったのかも知れない。

 

 

 こんな自民党議員は要らない。公明党も要らない。野党も要らない。自民に良識的議員はいないのか。心ある議員は自民を割れ。受け皿を創り死に票を防げ。高市早苗を中心に第二自民党でも何でも創れ。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 おじさんが若かりし頃、ただ面白いから推理小説を多く読んでいた。その頃、書物というもの神聖なものとして捉え、古本屋というものがあったけれど、どちらかと言うと、手垢の付いていない物を選びたかった。

 

 

 いや、ちょっと嘘がある。古本屋へは行ったけれども、折れ目や書き込みがないものを選んだ。だけど、それでも新しいものでも、1割程度安いだけで、それなら出版したての本を買う方がよかった。

 

 

 と言う訳で、古本屋へ行くことは多くなかったけれど、廃・絶版になった本や全集、人気のない作家の本は重宝した。丸谷才一の『日本語のために』は古本屋で発見した。

 

 

 この本と先の『文章読本』の中に出てきた本と作者で、次に読む作品には不自由しなかった。謂わばおじさんの『旧仮名遣い』読書時代と言えるかも知れない。もちろん平行して推理小説は次から次へ読み続けていた。

 

 

 それと、ドストエフスキーやトルストイといったロシアの文豪の作品やゲーテなど装丁がものすごく立派で、比較的価格が安いものを古本屋で選んで買っていた。もちろん人への見栄用である。

 

 

 また、その頃、岩波新書を1日一冊読むというのをどこかで読んで、それを実践していたこともある。もとろん当時は著者の左右の別を検討することもなく、おじさんも今ほどネトウヨ化はしていなかった。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 前回の記事では、唐突に丸谷才一が登場して、面食らわれた方が多かったろう。

 

 

 なぜ丸谷才一のことを思い出したかというと、旧仮名遣いだけを思い出したからではない。中央公論に発表された『文章読本』は国語学の老権威が自分の意見を、我々下々の初学者に、旧仮名遣いでご教示いただいたと思っていた。

 

 

 やがて書物になると、当時、(おじさんにとっては)大枚をはたいて東京は池袋のどこかの書店で購入した。なお当時、丸谷の思想信条など一度も考えたことはなかった。

 

 

 それが今はまず思想信条を下調べし、ヒダリストではないと確認してから意見等を拝読することにしている。自分自身が老齢に達し、且つ脳梗塞という病気を患ってから、無駄な読書をしているような時間が無いからである。

 

 

 ヒダリストと言うのを説明すると、人気YouTuberの「さささのささやん」が命名された言葉だが、ささやんの言葉の辞書のような物がある訳ではないけれど、おじさんが勝手に創ると、言葉から推察されるように、マルクス主義やそこから進化したと称されるリベラルを含めたその周辺の思想信条のことをいう。

 

 

 一言で言うと、馬鹿げた読むに値しない左翼的思想の総称である。だからといって、ヒダリストでなければ「保守」かというとそうでもない。

 

 

 例えば自民党の中にも変なヒダリストがいっぱいいる。国会議員の中でも、いいとこ半数ぐらいか。おじさん達ネトウヨと命名された者は、多くの自民党代議士がリベラルの立場に立っても構わない。それは自由度を多くして、立憲民主党の右ぐらいをカバーすると思うからである。

 

 

 もっとも、もっとそういう人士が多くなったときは、自民党を見放すだけだからである。今はネトウヨの受け皿になっているが、自民が好きな訳ではない。

 

 

用語説明

 『文章読本』は「ぶんしょうとくほん」と読むのだそうだ。但し、古い記憶なので自信はない。ちょっと納得できないと思われる方は、どうぞ、ご自分で調べて安心してください。ちょっと教養的な匂いがしますかね。

 

 

by 考葦(-.-)y-…