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Prayer

祈り

きてるよーニコニコ

明日は○○○の授業行くねーべーっだ!グッド!

がんばってきまーすビックリマークビックリマークビックリマーク


昨日の、21:03のメール。

花道が来てるという意味だ。

このメール、どうしてくれたんだろう?

俺が、土曜日にこれからも正直に教えてくれって言ったから?

授業料5千円の催促?

それとも、来てる、というかシャワーの間に俺になんとなく連絡したくなったの?


今朝も7:56、8時前にメールくれたから、翌日メールしない代わりじゃなかった。

もちろん、そんな可能性はすごく低いと思ってはいた。


すっごい、辛いメールだが、3つのうちの最後かな?と思って、少しだけ、嬉しい。

○○この心に、俺がいる。

何よりも、それが俺にとっての幸せ。


昨夜○○こと花道が何してたか想像すると、死にたくなる。

生理的に、耐えられない映像だ。

この、耐え難い苦痛は、原因ごとなくなってくれるんだろうか?

「少しでいいから、戻ってきて」

「もう戻ってきてるよ」

土曜の会話。


確かに、全部じゃなくても、お願いした「少し」は確実に戻ってきている。


でもね、○○こ。

俺、傷つきすぎてるよ。

胃腸完全におかしいもん。

本当に、一日一日が、暗くて辛くて悲しくて寂しいもん。


ただ、今朝は昨夜12時過ぎに寝たのに、6時に目覚めた。

不眠じゃなかったのは、昨日の夜のメールのおかげ?
日曜は、5月中旬以前に戻ったような、本当に安らかな日だった。

昨日も、午前中までは○○ことのやりとりを楽しくしていた。



12時02分のメールで、連絡が途切れるまでは。


あいつが、夜来る。

あいつは、2年前の俺を、俺の生活をメチャメチャにした張本人。

あげく、先週水曜に家に来て、日曜にカラオケし、そして昨日も家に来るという。

何でそんなに?

何で、日・月と連続で???


ボーナス日で、引越代を出してもらうためだと○○こは言う。

俺もそれは当然に認めている。

しかし、何で昨日の今日、会うのだろう。

それは、日曜のカラオケで、何か要求されたからでないか。


援助するから、、、、、


しかも、かつてそういう日が、全て午後からのメールが全部なくなるパターンだったことから、

昨日はもう、正気ではいられなかった。

2年前の悪夢がよみがえる。



思わず、家に行ってしまった、午後23時。


あいつの車らしきものはなく、○○この家は灯りがついていた。


もう帰った?

てことは、大丈夫?


でも、2年前の傷から、血が滲み出してくるような感覚に陥る。

何回騙されただろう。

何回、裏切られただろう。

悪魔のようだった○○こ。


そして、今日は花道が家に来るらしい。




朝メールは、今日も7時46分と8時前にくれた。

内容も、一時期よりずっと、ちゃんとしている。

朝のメールだけは、昔どおりに戻った。


でも、今日も花道は家に来て、間違いなく○○こを抱く。

そして、何故か俺にとって、果てしないトラウマのあいつが、頻繁に会う。


なんだろう、朝メール以外、何もよくなっていないじゃないか。

というか、あいつがしょっちゅう家に来てる時点で、前より悪いじゃないか。



不眠は復活した。


胸が、苦しい。


土曜、また一緒に日本橋行って引越し先候補の部屋見せてもらうことになっている。

そこだけは、俺の特権。


でも、再び見ようと思えた夢が、霧のように消え始めた。


土曜日、○○こに言った。


少しくらい、戻ってきて、と。


確かに、少しくらい、戻ってきている。


だから、俺は我慢すべきなんだろうか。


普通の人間なら、まず間違いなく経験しない、この地獄のような感覚。


俺の中の、○○こを憎む気持ちが、また少しずつ、増えだした。
金曜の祈りが何かを引き起こしたのだろうか?


○○こは、土曜会った時に、もう勉強に集中することにしたと言い出した。

だから、花道とは距離を置くようなことを、はっきりとではなく、言っていた。

実際、土曜は日本橋の穴子屋、人形町の不動産屋、うち、保育園お迎え、浦安叙々苑、

再び子供たちを連れて不動産屋で物件内覧となった。

日曜はあいつと会ってカラオケに行ったようで、今日もあいつが来るという。


要は、花道とけっこう会う予定が無い。


土曜も、朝から花道にメールを返していないと言っていた。

そんなウソつく理由は無いので本当なのだろう。


昨日は、なんと、6月は一度もなかった、電話。

理由は、彼の異常なその日の対応について、不満をぶつけたかっただけみたいだが、

それでも、7月1日についに、着信記録がついたのでほっとした。

というか、遂に6月、ただの1度も俺に話したくて電話してくれたことは無かったということ。

一度だけ、花道の相談で着信があって出れなかった。

そういう意味では、昨日は、本当に5月26日以来の電話だった。

電話ごしに聞く○○この声に、強い懐かしさと安心感を覚えた。


一度保育園に戻る車中で聞いたのは、花道に冷めたという話。

おそらく、100%嘘ということは無い、確実にある程度は事実だろう。

一時的かどうかは別だが。

そして、再び日本橋移住モードで、俺に普通に頼ってくる○○こ。

再び、未来の話をする雰囲気になってる。

6月は、結局1度もそんな話していないような?

されたら、俺が冷たく返してやめただけかな?


昨日も今日も、朝メールが早い。

昨日は日曜なのに、7:19、今朝は7:44。

信じていいんだろうか?

もう一度、○○こを生きがいにしても。

○○こと生きる人生を、夢みても。


心はまだ、壮絶に傷ついている。

でも、不眠は、なくなった。