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市街地のど真ん中に残るものは。


http://www.asahi.com/business/update/0220/TKY201002200339.html
希望退職に応募殺到 百貨店、今年閉鎖は10店に
(by asahi.com)

百貨店って、消えて無くなるんだろうか?
希望退職が殺到しているのは致し方なしで、時代の流れだと思うのだが、さてこの後、百貨店のあるべき姿というか、今後の展開はどうなるのだろうか?と考えてみた。

既に、消費者の買い方はネット、ディスカウントショップを始め多彩になってきているし、ブランドにこだわらない、買った場所にこだわらない人も多数になってきている。 そんな中で、百貨店的な売り方は、もう時代としては終わってしまったのかって思わなくもない。 実際、撤退した百貨店の敷地、建物には家電量販店が進出してそれなりに成功している様に見える。 百貨店は「テーマパーク」としての位置づけがあった気がする。 「あそこに行けば、なんか楽しそう」って感じかな。 今やそれが家電量販店になってしまったと言うことなのだろうか?

百貨店のロケーションは、主なターミナル駅や市街地のど真ん中ってケースが多い。 それも、モータリゼーションの変化で、駐車場の確保が出来る郊外型がよしとされてみたり、という時代もあったが、今は郊外型でさえ、人が集まらないというジレンマもあるように見られる。

一方で、テーマを絞ったショッピングセンターは活況を呈しているようにも見える。 アウトレットショップや、テナントを多数入れたショッピングモールは、郊外であっても渋滞を巻き起こしつつ人が大勢集まる。 集客力も上がっている。

普通に考えて、家族で出掛ける先は、ワンボックスに乗ってショッピングモールに行くというスタイルの方が良いってことなのかなぁ、って。 人口減少社会になると、家族の移動手段はクルマ1台でまとめて移動するというのが自然な気がする。 家電量販店が都心や市街地のど真ん中でも生計が立つのは、ファミリー層だけじゃなく、独身や個人を狙っているというところもあるのかな、って。

そう考えると、市街地のど真ん中でしのぎを削っていた百貨店業界の今後は更にしんどいのか、って思う。 かと言って郊外型にするには、既にがっちり押さえた勢力が根ざしている訳で、八方塞がりな感じか、と。 ネット販売は顧客動向がコロコロ変わるし。

あれこれ考えると、市街地のど真ん中には、何が残るんだろう。

チョコレートを袋買い

不定期で販売されるチョコレートを買い求めに三田西インターそばのアサヒフーズに出掛けてきた。
いつもながら、お客さんが多い!

私は、新聞の折り込みで知っていつもくるんだけどね。
だいたい、1キロ2千円ぐらいで「袋売り」しているんだけど、毎回色々と種類があるので、買う側としては選べる楽しみもありますね。

会社ホームページは無いけど、楽天市場に関連するページがあった。
http://www.rakuten.co.jp/kbchoco/index.html

で、私はナッツ類がアレルギーあるので、シャンパン?が入っているチョコほか、色々買ってみた。試食が出来るので、納得して買えるのもいいねー。


しおかぜのとおりみち


この白丸のがシャンパン入りで、美味しいし、シマシマのも歯ごたえがやわらかくてマイルド感があっていいよー。

セピア風~。


ちょっと撮った写真を加工してみた。
高速道路の橋架と、my car をセピア色にして。

しおかぜのとおりみち

Olympus E-420, Sigma 18-50/F2.8