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「この子はやればできる子なんです!」

と親御さんから擁護してもらったことはありませんか?

将にその通りで、人は誰しもやればできるんです。


やらない言い訳をいくつもいくつも並べては食っちゃ寝

していたら、できるものもできませんね。


行動を起こすのは、いつだって「今、この瞬間から」です。

明日になったら、でもキリの良い時間になったらでもありません。


思い立ったが吉日、今直ぐ即始めましょう。


そして親御さんの擁護は本物だったんだ、ということを

実証してあげてください。


実証できたら、ご自分の子どもさんに可能性を授けてあげてください。

すなわち「この子はやればできる子なんです!」と擁護して

あげることです。


結局のところ、私が望む「人」とは・・・

夢を抱きながら、メラメラと情熱の火を燃やし


踏み出すことを躊躇わず、こけても諦めず


マイナスの言葉よりもプラスの言葉を出し


目標に向かって静かに一歩一歩前進する


そういう姿勢を備えた「人」に憧れるし、見習いたいし、

一緒に歩いていきたい、と思います。


一人よりも愉しいぞ。まる。まる。まるまるまる。

初めの一歩を踏み出す勇気を称えよう

以前お話ししました「千里の道も一歩から」ですが、

一歩を踏み出せずにその場で足踏みしたり、

及び腰になっている方も多いと思います。


大体が「失敗したらどうしよう」「怖いから踏み出したくない」

という不安の裏返しが原因となっています。

しかし、何がどう不安なのか解らなければ、解決もしないのです。

「何時地震が来るか解らない」が「後、1時間28分31秒後に

地震が来る」と知ったところでほとんど何も解決しません。


悩んでる時間がもったいないので、サクッと一歩、踏み出しましょう。

一歩踏み出したら、二歩目も自然と出るものです。


人生は選択と行動の連続でできています。

選択しない、行動しない、の連続でも良いですが、つまんないでしょ?

面白く、愉しくなりたいのなら、初めの一歩を踏み出しましょう。


私は踏み出せない人をそっと支えてあげたいですね。

自転車と一緒で、コツが解れば補助する必要もなくなりますので。



ド短期で変化する方法

一応ないわけでもないです。


天地人の「地」と「人」を変えることですね。

場所を移動したり、引越したり、旅行に行ったり、といった

「地」を変えると気が変わる、というのはよくある話です。


「人」を変えるのは、いつもつるんでる仲間、職場の同僚

とは異なる「人」に逢う、ということです。

同じ仲間、同僚はどうしてもその群れでの常識を作って

しまいがちです。


煮凝りのような常識に風穴を開けて、新しい空気を送り

込むのが重要です。


さらに信念を持って物事に臨む人や、企業の社長さん等

にお逢いできれば、自分自身の視野を拡げ、やる気も

姿勢も変わることでしょう。


泥に塗れるように「人」に塗れる。

ド短期で変換するのなら、これがオススメです。

できないと10回言うと本当にできなくなります

回数の問題ではなく「できない」という言葉自体に

自分自身が縛られるのです。


自分が発した言葉は主語がないので、結果的に

自分自身に返ってきます。

「Aさんダメだよね~」というのは、「自分ってダメだよね~」と

自分自身に言い聞かせているのと同じです。


できない理由を探すのではなく、どうしたらできるようになるか、

人・金・物・時間の問題なら、それぞれ

仲間・資金集め・段取り・日割りして分割

といった対処さえすれば、時間がかかっても可能になります。


前から再三言ってますが、「短期間で目の覚めるような変化」は

単なる棚ボタですぐに日常に戻ってしまいます。

日常を味方につけ、非日常を少しずつ混ぜて、自分自身が

変わろう、とするちょっとだけの努力を静かに積み重ねましょう。