炊き出しまっぷ
炊き出しマップ
友人が作成したアプリです。グーグルマップを利用して、現在炊き出しを実施している場所を確認できます。被災に合われている方がご覧になるのは難しいと思いますが、こちらで確認して情報をご案内できれば、少しでも助けになると思います。後方からの支援が大事です。
友人が作成したアプリです。グーグルマップを利用して、現在炊き出しを実施している場所を確認できます。被災に合われている方がご覧になるのは難しいと思いますが、こちらで確認して情報をご案内できれば、少しでも助けになると思います。後方からの支援が大事です。
震災からの不屈の復興を
東北関東大震災、激甚な被害をもたらしています。
私も新横浜から都内(目黒)まで徒歩で、最後は地下鉄で帰宅しましたが、道中の停電による闇中に相当な恐怖を感じ、また混乱もなく、文句も言わず、前向きに歩いて帰宅しようとする何千人もの人とすれ違い、励まされました。今も被災地に向けて自衛隊や救援隊が向かっています。日本はまち がいなく人情で成りたっている、といっても過言ではないでしょう。
そして、マイナスのニュースが流れる中、世界が援けの手を授けてくれていますし、「不屈の日本」という素晴らしい社説を届けてくれる報道機関もあります(日本の報道がしていないのが恥ずかしいことですが)
是非とも挫ける事なく、全員一丸となって日本の再起を図りましょう。
また、明日以降は関東圏で計画的な停電が予定されていますので、予め予定表を確認しておきましょう。
私も新横浜から都内(目黒)まで徒歩で、最後は地下鉄で帰宅しましたが、道中の停電による闇中に相当な恐怖を感じ、また混乱もなく、文句も言わず、前向きに歩いて帰宅しようとする何千人もの人とすれ違い、励まされました。今も被災地に向けて自衛隊や救援隊が向かっています。日本はまち がいなく人情で成りたっている、といっても過言ではないでしょう。
そして、マイナスのニュースが流れる中、世界が援けの手を授けてくれていますし、「不屈の日本」という素晴らしい社説を届けてくれる報道機関もあります(日本の報道がしていないのが恥ずかしいことですが)
是非とも挫ける事なく、全員一丸となって日本の再起を図りましょう。
また、明日以降は関東圏で計画的な停電が予定されていますので、予め予定表を確認しておきましょう。
出る杭は打たれる、出すぎた杭は打たれない
と言う格言があります。
組織が全員一丸となって一定の規律で物事に取り組む際に、「破格の人」は特別扱いしよう、といった風に
取れます。
出すぎた杭の私的な解釈は「皆が一目おく実力を踏まえた破格の人」であって「実力のない破格の人」は
規律を乱す単なる非常識人であり、杭として機能しない粗悪な木材です。
粗悪な木材は引き抜かれ、波間に打ち捨てられ、荒波にもまれ、虫に喰われて朽ち果てるのみです。
「破格の人」は言いかえると「霧のように掴みどころがないが、全体を護っている人」です。
視点と視野、理解度が圧倒的に異なります。個人の視点、組織の視点、会社の視点、地域の視点、
国の視点と自在に切り替えることができ、視点に見合った視野で全体を見渡すことができます。
全体を見渡しながらも局所的な問題にも取り組むことができ、次元の異なる人の視点と理解度に合わせて
コミュニケーションが可能です。放置しているようで柔らかく包みこんでいる、アバウトでありながら几帳面な
人と言ってもいいでしょう。
個性とは何も持たず備えずして本来のご自分に備わっている性質です 。ご自分では自覚できませんが、
他の人からは「あ、あの人だ」と一目で観測できるものです。制服を着ていようが、背広を着ていようが
無個性になどなりません。
見た目の派手さや、言動を左右にしてミステリアスに思わせ、思想がエキセントリックだから「個性的」で
「破格の人」になれるのではありませんのでご注意下さい。
組織が全員一丸となって一定の規律で物事に取り組む際に、「破格の人」は特別扱いしよう、といった風に
取れます。
出すぎた杭の私的な解釈は「皆が一目おく実力を踏まえた破格の人」であって「実力のない破格の人」は
規律を乱す単なる非常識人であり、杭として機能しない粗悪な木材です。
粗悪な木材は引き抜かれ、波間に打ち捨てられ、荒波にもまれ、虫に喰われて朽ち果てるのみです。
「破格の人」は言いかえると「霧のように掴みどころがないが、全体を護っている人」です。
視点と視野、理解度が圧倒的に異なります。個人の視点、組織の視点、会社の視点、地域の視点、
国の視点と自在に切り替えることができ、視点に見合った視野で全体を見渡すことができます。
全体を見渡しながらも局所的な問題にも取り組むことができ、次元の異なる人の視点と理解度に合わせて
コミュニケーションが可能です。放置しているようで柔らかく包みこんでいる、アバウトでありながら几帳面な
人と言ってもいいでしょう。
個性とは何も持たず備えずして本来のご自分に備わっている性質です 。ご自分では自覚できませんが、
他の人からは「あ、あの人だ」と一目で観測できるものです。制服を着ていようが、背広を着ていようが
無個性になどなりません。
見た目の派手さや、言動を左右にしてミステリアスに思わせ、思想がエキセントリックだから「個性的」で
「破格の人」になれるのではありませんのでご注意下さい。
心が変われば。どう変えれば?
『心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる』
野村監督やその他著名人がよく座右の銘にしている言葉です。元を辿るとヒンドゥー教の教えまで
遡るそうです。目標達成には、この原点となる「心が変われば」がキモとなります。
私見ですが「心」を「感情」と置き換えます。目標達成には目標までの高さを日割りして、
日々を積み重ねる事が最善の方法です。この際に「感情」が係数となります。
マイナスであれば目標から遠ざかり、プラスであれば近づきます。プラスの「感情」が大きくなれば
なるほど、目標への到達は早まります。
「感情」とは厄介な代物です。
晴れれば好い気持ちに、雨が降れば嫌な気持ちに、時々刻々コロコロと切り替わります。
日々の「感情」に振り回されると、目標とする物事への意欲が失われていきます。
「今日は雨が降って気がのらないからやーめた」というのは典型と言ってもいいでしょう。
また、「感情」は周囲から察知しやすいので、似通った人が集まって集団となります。
「類は友を呼ぶ」です。類友はコミュニティとしての結束が強くなり、「感情」の増幅が行われるため、
一度ハマると抜け出せないようになります。抜け出そうとすると周囲の声が足を引っ張ります。
「どうもやる気にならないんだよねー」「どうせ巧くいかないって」「危ないからやめといたほうがいいよ」
等・・・。1人の決意では多人数の増幅された「感情」に勝てません。
マイナスの「感情」の集団に引き込まれたら、あっという間にマイナスの人間に染まってしまいます。
では、どのように変えればいいのでしょうか。
1つは前向きの「感情」をキープすることです。
これは「どんな悪いことが起きても好い事だ!」「ずぶ濡れだけどラッキーだ!」「がんばれがんばれ
がんばれ!!」という修造ライクな肯定ではなく「なるようになるさ」「止まない雨はないさ」「いいね!」
というゆるゆるとした程度のプラスで大丈夫です。
「感情」を前向きにしていることで、プラスの「感情」の集団に引き寄せられ、プラスの「感情」の
増幅でどんどんとプラス人間に染まっていきます。
もう1つは何でもいいので簡単な成功事例を自分で作ることです。100人に挨拶でもダイエットでも
100円貯金でも富士登山でもイベント幹事でも何でもいいです(自分の例ばかりですみませんが・・・)
成功事例を体験すると「失敗するからやめときな」というアドバイスは全く聞こえなくなり、
逆に「どうやったら巧くいくの?」という聴かれ方に切り替わります。
内側から「変わろう!」という意志がない限りは変われませんが、「変わりたい!」ともがいている人を
手援けしたいものです。そして一緒にプラスの「感情」の集団となって進んでいきましょう。
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる』
野村監督やその他著名人がよく座右の銘にしている言葉です。元を辿るとヒンドゥー教の教えまで
遡るそうです。目標達成には、この原点となる「心が変われば」がキモとなります。
私見ですが「心」を「感情」と置き換えます。目標達成には目標までの高さを日割りして、
日々を積み重ねる事が最善の方法です。この際に「感情」が係数となります。
マイナスであれば目標から遠ざかり、プラスであれば近づきます。プラスの「感情」が大きくなれば
なるほど、目標への到達は早まります。
「感情」とは厄介な代物です。
晴れれば好い気持ちに、雨が降れば嫌な気持ちに、時々刻々コロコロと切り替わります。
日々の「感情」に振り回されると、目標とする物事への意欲が失われていきます。
「今日は雨が降って気がのらないからやーめた」というのは典型と言ってもいいでしょう。
また、「感情」は周囲から察知しやすいので、似通った人が集まって集団となります。
「類は友を呼ぶ」です。類友はコミュニティとしての結束が強くなり、「感情」の増幅が行われるため、
一度ハマると抜け出せないようになります。抜け出そうとすると周囲の声が足を引っ張ります。
「どうもやる気にならないんだよねー」「どうせ巧くいかないって」「危ないからやめといたほうがいいよ」
等・・・。1人の決意では多人数の増幅された「感情」に勝てません。
マイナスの「感情」の集団に引き込まれたら、あっという間にマイナスの人間に染まってしまいます。
では、どのように変えればいいのでしょうか。
1つは前向きの「感情」をキープすることです。
これは「どんな悪いことが起きても好い事だ!」「ずぶ濡れだけどラッキーだ!」「がんばれがんばれ
がんばれ!!」という修造ライクな肯定ではなく「なるようになるさ」「止まない雨はないさ」「いいね!」
というゆるゆるとした程度のプラスで大丈夫です。
「感情」を前向きにしていることで、プラスの「感情」の集団に引き寄せられ、プラスの「感情」の
増幅でどんどんとプラス人間に染まっていきます。
もう1つは何でもいいので簡単な成功事例を自分で作ることです。100人に挨拶でもダイエットでも
100円貯金でも富士登山でもイベント幹事でも何でもいいです(自分の例ばかりですみませんが・・・)
成功事例を体験すると「失敗するからやめときな」というアドバイスは全く聞こえなくなり、
逆に「どうやったら巧くいくの?」という聴かれ方に切り替わります。
内側から「変わろう!」という意志がない限りは変われませんが、「変わりたい!」ともがいている人を
手援けしたいものです。そして一緒にプラスの「感情」の集団となって進んでいきましょう。
