今日11:45分くらいから新宿駅で電車を待っていた。


私の右側には若い大学生くらいの男の子。

左斜め前には同じく若い大学生くらいの女の子。


ぽつん、ぽつんと人が待っている程度だった。

月曜の夜は電車もちょっと空いている。



電車がホームに到着するアナウンスがあり、

スーッと電車が私の前を通過した瞬間、

左前にいた女子大生らしき女の子がバタンとその場で倒れた。

その倒れ方は純情じゃなく、手をつくこともなく顔から一気に倒れこんでいった。

真っ赤な靴を履いていた彼女は靴が脱げ、

ぎりぎりホームの端に頭が残るぎりぎりのところで

うつぶせの状態で倒れてしまった。



正直びっくりした。




あまりにびっくりして、叫ぶことも動くことも出来なかった。

一番近くにいたのは、多分・・・・・・・私

そんな私をかわして右側の若い男の子が彼女を助けるために駆け寄ってくれた。

左側からもすぐに男性が助け起こしてあげていた。


気を失ったのかとおもったけれど、無事意識はあったみたい。

よかった。




酔っ払っているという感じでもなかった、

たいちょうが悪かったんだろうね。

なんだかちょっと気になってしまいました。



そしてもっとも嫌だったのは一番近くにいながら何も出来なかったわたし・・・・・・・

もう一歩踏み出す勇気が欲しい。


一番近くにいたのにね。



明日はもう一歩進んでみたい。










 私はずっとメールを待っている。




 今週気づいてしまった遠くの彼への気持ち。

 でも今の関係を壊してしまうのが怖くてなんにも出来ない私。

 


 仲の良い友達というスタイルで一生懸命彼とメールをつないでた。

 でもおとといからメールが来ないの。

 途絶えちゃった。




 一生懸命気持ち入れてメールしたのに、

 返事がないってことは、私に対する気持ちがないのかな?

 なんだかすべてが手につかない。

 

 彼のお気に入りの本ですら、

 読む気がおこらない。




 返事はないけど、もう一度メールをするべきか、

 電話をするべきか、

 あきらめるべきか・・・・・・・・・・・・




 週末悩みそうだわ。



 遠くの彼は忙しい。



 それはわかってる。でも、私は彼からのE-MAILを首をながーくして待っている。

 頻繁にくれるときもあれば、来ないこともある。

 


 でも私にとってこのE-MAILが彼への唯一の道。

 これが途絶えてしまったら、私から彼へメールをする理由が無い。

 好きだから、好きってきがついてしまったから

 くだらない話を触れなくなっちゃった。

 うるさい女と思われたくない。

 

 いままでは少し触れた話を彼が膨らませてくれて、

 どんどんいろいろ話に発展しけたけど、昨日の夕方から今までメールがない。

 たった一日かもしれない。

 でも私にとってはとても長い時間。

 今もOUTLOOKを気にしながらブログを書いています。

 

 このメールが返ってこなかったら・・・・・・・・・

 もう私からはかけない。

 なんかちょっと切ない。

 

 気持ちを紛らわすため、彼が初めて文章で涙したという本を

 教えてくれたから、気分転換に読書してみます。


 はやく、メールを来いと祈りながら。




久しぶりに、私恋に落ちました。




ほんっと落ちたという表現が正しい感じ。

ずっと昔から知っている人で、いい奴だなって思ってはいたけど、

まさかいまさら彼にドキドキするなんてびっくりでした。



きっかけは留守番電話。

久しぶりに彼とメールしたりしてて、ふと用事があって電話を

かけたら彼は仕事中だったらしく、電話にでなかったの。

でも留守番電話のメッセージの声がとってもセクシーで

なんだかちょっと意識してしまいました。


自分でもびっくり。

まさか留守番電話の声に恋してしまうなんて・・・・・・・・



今彼は仕事の関係で東京にはいない、

遠くの人。

とても仕事が大好きで、一生懸命頑張ってる。

当分遊ぼうとか誘える状況じゃないんだけど、

今私は彼からのメールを待っている。



久しぶりの恋は、私をどうかえてくれるのかな?












昨日は世間はWhite Day♪



私もバレンタインに配ったギリチョコ達が

様々な形で帰ってきた。



だがしかし、朝会社にいくまですっかりWhite Dayなる存在を

忘れていて、朝第一号からお返しをもらったとき、

ぽかんと間抜けな顔をしてしまった。

どっかにいったお土産をわざわざくれたのかと思ったよ・・・・・・ははは。




バレンタインに彼氏はいて

White Dayには一人




この現状のため、ちょっと逃避してたのかもね・・・・・・。

なるべく忘れようとしてたのかな?





だから夜仕事が終わるとまっすぐ自宅に帰って

一人でご飯してさみしい夜をすごしていたの。

ちょうど火曜日で「ろんどんはーつ」をみていたら

電話がなる・・・・・・・




かかった曲は福耳の「星のかけらを探しに行こう」






こ・・・・・・・・この曲は・・・・・・・









元彼のテーマソングでした。



びっくりしながら電話に出ると当然もとかれ





「今、どこにいる?」







悩むこと1分。

正直に家にいると告げる。




すると「ちょっと下におりてきて」





え??した?



若干パニック気味。

そう奴はわが家まできていたらしい・・・・・・・・・・・・・・・






パジャマに、ノーメイク、すぐに下りれるはずがない。

「3分待って」っていったら

「じゃあ、ポストにいれておくから、みておいてとの事」





結局私が降りたときにはもう彼はいなかった。

郵便BOXには赤い包み紙が一つ。

中身は私の大好きなDVDでした。





先月振られたのは・・・・・私。




一体彼は何をしにきたんだろう??

男の気持ちは難しい。
















昨日は会社の友達とのご飯でした。


なんとなく冬なのでお鍋が食べたくなって、

両国のちゃんこやさんに行って来ました。

お店は「巴潟」

しょうゆ味のちゃんこにお店おすすめのつみれを加えてみました。

久しぶりのちゃんこだったんだけど、やっぱり美味しかった☆




今年のブームは「モツ鍋」だったんだけど、

やっぱりちゃんこも美味しかった。




女の子だけでずーっとしゃべり倒したなぁ。

もちろん女のこだけで集まったら話の中身は会社の悪口&恋愛話。




ここで昔の恋愛をふと思い出していたから、

いろいろ饒舌に語ってしまったよ。




やっぱり恋はいいね。

今の恋愛状況がちょっと好転してきたから、

そのうち彼?についても書いていきたいな。



週末デートします。

ちょっと楽しみ☆



ロミオ&ジュリエット・・・・・



あのころは勉強家なA君と私は確かにそうだったんです。






サークル飲みの後彼とこっそりお泊りをしてしまった私。

でも、それを見抜いたのはうちの母。

友達と根回しをして完璧なアリバイを作ったはずが・・・・・・・・・

アリバイ証言の友達だけじゃなく、サークル名簿を見つけ出し

いろんな友達に電話しまくり、私と彼が先に飲み会を抜け出したことを

すでに知っていた。。。



翌日家に帰ってからが修羅場でしたね・・・・・・

シラをきって、違うと言い張ってみたんだけど、

時すでに遅し。。。。





昨日の夜、彼の家にも電話をしてしまったらしい。

そして彼が家に帰っていないことも知っていた。

娘が家に帰ってこない&彼氏も家に帰ってない・・・・・・





親が導き出した答えは


二人が一緒にいる




ということでした。




そして、夜中に彼のご両親に文句を言ったらしい。

「おたくの息子さんのせいで、うちの子が家に帰ってこない」と。






・・・・・・ありえないよね??








この事件がきっかけで、さながら私がジュリエット

そして彼がロミオ





お互いの家がお互いを嫌いあい、

電話すら出来ない関係になっていったのです。。。。。。




でも、障害があればあるほど、恋愛は燃え上がるもの。

この出来事のおかげで、私は彼をもっと好きになれたきがする。

今後の動向はまた次回ね。



ロミオとジュリエット



かの有名なシェイクスピアの悲劇

大学生だった私はそう、当時はまるでロミオとジュリエットのような日々でした。







ことの始まりはとある夏の日。








夏休みで大学も休みのなか、お気楽気分な私はサークルの飲み会の後

勉強家で真面目な彼氏A君と二人でサークルの飲み会会場から消えた。

目的は当然、らぶらぶするためである。






ただ結構二人ともお酒が入っていて、

新宿中央公園をぷらぷらし、ベンチでしゃべったりしていて

だらだらしていたら、、、、気が付いたら12時過ぎていた。。。。。。








がーん。。


しゅ・・・・終電が。









学生の分際で新宿からタクシーで帰るという発想はなかったのよね、

当時は。







ということで、親に嘘をついて二人でお泊りをすることにした。





協力的な友達を急遽捕まえ、

友達の家に泊めてもらうことにして根回しは完璧!




・・・・なはずだっただけど、

これがばれてしまうのです。





わが親ながら侮れなかった。

勉強熱心な男は、非常に細かいことを覚えている。





その一例が、デート100回記念である。

だれも聞いたことないでしょ?

私も彼から初めてきいたのである。










同じサークルの彼だったので、サークルの日行けば必ず会う。

ということで大学時代週に5日くらい彼と会っていた。

今思えばよくあきもせず会っていられたなーって思うんだけど、

そんな日々が数ヶ月たったある日、彼は言う。






「そろそろ100回記念日じゃない?」






はあ?






聞いてみると週に5日も会っていると一ヶ月で20回。

半年もしないうちに100回目のデートがやってくるらしい。





彼の手帳を見ると私とあった日に○がついていて

もう90ほど円がついていた。







うーん。。。。デート100回記念か・・・・




単純にサークルで会っただけなのもカウントされていて

これをデートというのでしょうか?と疑問も残るが、

まあまめな人だったんだろうね。

デートの回数なんかを数えちゃうんだもんね。






結局彼の手帳で100回目を数える日に

記念ということでご飯を食べに行きました。




ま、なんにしてもおいしいご飯をおごってもらえたことは記念日効果?

ってことでよしとしよう。




勉強家な彼の細かさでもこういう記念日だったら

楽しくすごせてよかったかも。




でも今だに付き合っていたとしてデートの回数をかぞえてくれてたかな?


勉強の出来る男は文章が上手い。
そして筆まめである。
(注:宛名ソフトのことではない。だがしかし、ソフトばりに字もきれいでした)
彼はことあるごとに手紙をくれました。
まず春から付き合い始め、すぐにやってきた
私の誕生日。
バースデープレゼントに添えられたカードがやけにあつい。
シールをはずして開けてみると、カードの間に便箋が・・・・・・・・
「うん。カードだけだと書ききれないと思って
 手紙をつけてみました。」と
シンプルなカードの内側に彼が糊付けした便箋がついて
一冊の手作りノート風なカードでした。
手作りノートいっぱいにはこの一ヶ月の思い出がつづられていて
当時はびっくりしつつも嬉しかったなぁ。
きれいな字でびっしり埋められた愛情あふれる文章なかなか思い出深い人でした。
今振り返ると、なんでも覚えていてちょっと恐ろしい気もしますが・・・・。
そんな筆まめな彼に対して
誕生日に私が選んだカードは
とても小さな名刺サイズのカードで、なおかつ
内側にも柄のついた文章の書くところのないカードでした・・・・・・
それでも彼はありがとうと受け取ってくれました。
真面目でいい人だったなぁ。