ワールドカップ決勝トーナメント第1戦韓国対ウルグアイは雨の中、ウルグアイが2-1で勝ちました。
ウルグアイがベスト8に勝ち上がるのは40年ぶりだそうです。

前半8分にゴール前を通過したボールをスアレスが飛び出し、1タッチでななめにゴールしました。
正直言って韓国にとっては不用意な守備でした。

前半はそのまま1-0でウルグアイがリードして終了。

後半はいままで動きの鈍かった韓国の選手も動きがよくなり、後半フリーキックからイ・チョンヨンがヘッドで決めて同点としました。

ところがウルグアイのテクニックが見られたのが後半35分。
スアレスがゴール前で絡むとななめ右に落ちるボールでゴールを決めました。

はっきり言ってこの曲がるシュートはどんなキーパーでもとれないでしょう。
さすが南米のサッカーです。

ウルグアイはブラジルやアルゼンチンとちょっとプレースタイルが違いますね。
守り重視でチャンスは一気に攻め込むというという感じです。

ウルグアイのプレースタイルはパラグアイとよく似てると言うので、日本は参考にするといいかもしれません。

韓国はベスト16で敗退ですが、アジア枠を確保するためにもグループリーグ突破はよかったです。


ピンポイント・キック
水虫 退散
早野宏史


グループリーグの好カードブラジル対ポルトガルは0-0のドローとなりました。

お互いグループリーグ突破はほぼ決まっていたので、ある程度はやっていたのですが、あまり面白くありませんでしたね。
ブラジルはコートジボワール戦でカカが退場したため、このポルトガル戦では見ることができなかったのも残念です。

ポルトガルは引いて守りを固めたゲームをすすめ、ブラジルはやや攻めあぐんだ感じでした。

ランキング3位のポルトガルがこの戦い方でランキング1位のブラジルに互角で戦い、たまにゴールを脅かすことができたのは収穫です。
一方、王者ブラジルはもう一つキレがなかったです。
それにミスも出ていました。
ドゥンガ監督もちょっといらだっていましたね。

これで、すべての決勝トーナメント進出国が決定しました。
ブラジルはチリとポルトガルはスペインと当たります。

日本は6/29にパラグアイと当たりますが、もし勝ち上がってもスペイン-ポルトガルの勝者と戦うことになりイバラの道です。

一方、同じアジアの韓国はちょっと楽そうです。
対戦相手はウルグアイ。南米予選でも突破できずプレーオフでやっと南アフリカに来られた国です。
なんとか、勝てそうですね。
また勝ち上がってもアメリカ-ガーナの勝者と戦うわけですからまだ気が楽です。

とはいっても強豪ぞろいですから、1つでも勝利するのは大変です。


早野宏史
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酒井一郎


グループAのフランスはメキシコにも負け、決勝トーナメントへの進出は難しくなりましたが、チーム内での不協和音も聞こえてきました。
フォワードのニコラ・アネルカが監督への暴言で追放されてしまったそうです。

監督にどのような暴言をはいたかは分かりませんが、試合中に言ってしまうのはちょっと問題かもしれません。

ドメネク監督はいまひとつですが、アネルカのほうも不満がたまっていたのでしょうか?

もともとアンリのハンド問題でフランス代表もモチベーションも上がらなかったともいえますね。

現在勝ち点1で最後の試合は勝っても得失点差でグループリーグ敗退の可能性が大きいです。
南アフリカに大勝でもしないといけませんね。

今回はヨーロッパの西側の国が調子が悪いですが、東側の国が意外と健闘しています。
セルビア、スロベニア、スロバキアなどがんばって欲しいです。
セルビアなどベオグラード・レッドスターズという有名なクラブチームもありますし


津田 明
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キルギス共和国の首都ビシケクで起こったバキエフ大統領の辞任を求めるデモで、バキエフ大統領は小型飛行機で脱出し、ウセノフ首相が内閣総辞職の声明に証明したそうです。
キルギス共和国っていつもはほとんど報道されず、地図を見ないとどこなのか分からないくらいの国ですね。
旧ソ連邦の中央アジアにあったキルギスタンというところで今はロシアが主導するCISの一員です。

でどうしてこんなデモが起こったのか調べてみると、このバキエフ大統領はアカエフ大統領の辞任のあと大統領選強で選ばれたわけですが、本人は民主化を目指すといって当選したにもかかわらず、政敵やジャーナリストを襲ったりしてまるでプーチン時代の方法を行っていたようです。

それでついに野党も住民もデモに発展して政権崩壊となったということらしいです。

最近は旧ソ連邦の地域でのニュースが目立ちますね!特に中央アジア付近の。
先日のモスクワでの地下鉄爆破事件はダゲスタン共和国の女性が犯人でしたし、チェチェンやモルドバでも事件が起こっています。

キルギスにはアメリカの基地があるそうで、アメリカ政府は憂慮しているそうですが…。



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CO2などの地球温暖化ガスの増加は世界的な緊急課題となっていますが、日本の鳩山首相、アメリカのオバマ大統領が積極的な発言をし、中国もGDP一定額あたりの二酸化炭素排出量を15年間で40~45%削減する方針を示しました。

残るはインドブラジルなどの新興国となりましたが、インドもGDP一定額あたりの二酸化炭素排出量を15年間で20~25%削減する方針を示しました。

ただ、このGDPあたりの二酸化炭素排出量というのがちょっとくせ者でGDPが伸びて二酸化炭素排出量が増えても効率が良くなってGDPの伸び率のほうが上回ればよいということになります。

これでは地球全体で地球温暖化ガスを減少させることはできない可能性があります。

今回は各国の反応を見てインドもある程度同調したものと思われますが、経済成長をするには必然的に二酸化炭素排出量が増えてしまうという相反する命題と戦わなければならなくなります。

コペンハーゲンCOP15が開かれるのにあわせての発言でしょうが、とりあえずも同じ削減の方向に進んだのは前進ではないでしょうか?


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