グーグルが5GBまで無料のオンラインストレージサービスを行うそうです。

ヤフーなどでも同様のサービスを行なっていますが、使い勝手ではどうでしょうか?

ただ、グーグルは個人情報を記録しているのでちょっと不安ですよね!
ログイン履歴とかも記録していますし、オンラインストレージの記録内容も見ようと思えばいつでも見ることができます。

会社や仕事の内容をオンラインストレージに頼るのは秘密情報や機密書類がある場合は控えていたほうがよさそうです。

ただ、特にみられてもよさそうな内容に関しては便利かもしれません。

わざわざパソコンやデータファイルを持ち歩かなくてもインターネットに繋がる環境にさえあればすぐにデーターを使って仕事に取りかかれます。

スマートフォンにも対応しているのもいいですね!

今後、アップルも同様のサービスを始めるかもしれません。

i-Phoneと同期させてマックと繋ぐこともできるようにしたりするかもしれませんね。


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オーストラリアのアデレード大学の研究チームが耐塩性の小麦を開発したそうです。

世界の耕作地の中で塩分があってなかなか作物が育たない地域が多いです。

オーストラリアは大陸の約8割が砂漠でしかも昔は海の底だったために塩分があって灌漑しても作物を育てることが難しいです。

中国でも奥地では砂漠化が進み、塩分集積土壌も問題になっています。

インドでも地下水の使用で塩分が地表に出てきたという話もあります。

でも塩分があってもすくすく育つ穀物があればまだまだ食料を作ることができます。

世界の人口はまだまだ増加していますので、食料は必要になってきます。
塩分が集積している土壌で作物を収穫できるようにしていくことはいいことだと思います。

だた、穀物=水とも言われていますね。

今度は水をめぐり技術が必要になってくると考えられます。

日本は海水を淡水にする技術などを保有していますので、うまく組み合わせればビジネスにもなるかもしれません。

今回の品種改良は塩分のナトリウムを取り除く作用のある遺伝子をバイオテクノロジーで組み込むことによって成功したようです。

今後は小麦だけでなくコメや大豆、とうもろこしでもできるように研究して欲しいですね。


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中国には潜規則というのがあるそうです。

中国は法治国家と言うより人治国家と言われています。

法律より新しく赴任した人間によって法律解釈は変わっていくということ。

で潜規則というのは
「社会集団の明文化された規定の裏で、実際に通用している隠れルール」
だそうです。

具体的なことまではちょっと分からないですが、習近平国家副主席が中央党校の講話の一説から裏読みすると

・上役の顔色をうかがいながら相手の喜ぶことだけを報告する
・上部に耳の良い話をして媚びへつらう
・党の上下で利益を分け合う

ということのようです。
中国の共産党は腐敗していると言われますが、先日重慶で汚職の撲滅を訴えていた共産党幹部が逮捕されたりしたことなどから、必ずしも正義が勝つという社会ではないとも言えます。

そんな社会で生き抜いていこうとすればやはり長いものには巻かれろ式になってしまうのではとも言えます。

中国の汚職の撲滅は結局、民衆がその自治体などのトップを選ぶことができるような社会になっていかないと汚職を監視をするシステムが働かないのではとも言えますね。


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なんとプロイセン王国の首相で鉄血宰相の異名をとるオットー・フォン・ビスマルクの肉声が残されていたそうです。

この肉声はアメリカのエジソン研究所跡で見つかったものですが、最近の分析でビスマルクのものと分かったそうです。

音声は1889年にエジソンの助手が録音したもの

エジソンの録音機はカラムを回転させながら録音していくものであったと記憶していますが、再生された音を聞いてみるとなんか雑音だらけでよくわかりませんね。

最後のあたりはやや鮮明な音になっています。

1889年といえば日本では大日本帝国憲法は発布された年です。
日清戦争は1884年ですから、明治維新からまだまだよちよち歩きの頃ですね。

そんな昔の人の声を録音していたなんて驚きです。
エジソンって今更ながらすごい人だったのですね。

ビスマルクはドイツを統一させることに成功し、ヴィルヘルム1世がドイツ帝国皇帝となって自らもドイツ帝国の宰相となりました。

いまの日本にはこのくらいの政治家がいてくれればと思ったりもします。


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神戸製鋼所は今まで工場で外部に捨てられていた蒸気を利用した小型の圧縮機と発電機の販売を始めたそうだ。

神戸製鋼所というと鉄鋼の会社というイメージですが、実は自家発電も行なっていました。
また、スクリューによる圧縮機も作っていたりします。

もともと製鉄事業は鉄鉱石を溶かしたりして大きな熱を発生しますからその熱を利用して発電するとかいかにして電気代を減らして製品価格を下げるかということも考えないといけません。

海外では韓国や中国も製鉄事業を行なっていますので、人件費の高い日本でいかに競争力をもたせるかということも大切な事です。

その他にも多角化を行なってリスク回避も考えてきているので神戸製鋼所はうまく行っているのかもしれません。

その多角化で培われた技術で今度は中小企業で今まで捨てられていた蒸気を利用して再度利用したり、発電したりできる小型の装置を作ったのです。

価格的に数年でペイできるようになると結構売れるような気がします。

東京電力管内では電気料金が値上げされるとの報道がされていますが、中小企業の人たちはただでさえ円高で苦しい時にさらに電気料金が値上げされるというのはキツイです。

こんな時にこの装置で少しでも電気代を節約することが出来ればいいことです。

さらに、代替フロンを使った発電装置も開発しているということですので、温泉地で使うことも可能ですよね。

日本は温泉地も多いので旅館やホテルでも重宝されるかもしれません。


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