元AKB48のメンバーだった渡辺志穂さんがミス・コンテストの一つミス・アースの日本代表を選ぶファイナリストに選ばれたそうです。

ファイナリストは23人
代表に選ばれるにはまだこのなかから選ばれないといけません。

ミス・アースはミス・ユニバースやミス・ワールド、ミス・インターナショナルに比べると歴史は浅いですが、参加国は90カ国以上に増えています。

日本人はミス・アースに選ばれたことはまだ無いので、ぜひ頑張って欲しいですね。

渡辺志穂さんは2007年にAKB48を卒業しましたが、その後もテレビドラマやテレビのバラエティ番組に出演したりしていました。

しかし、ミスコンに応募するなんてなかなかチャレンジ精神がありますね。

最終選考会が楽しみです。


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カンヌ映画祭でヒトラー擁護の発言をしたデンマークの監督が追放されたそうです。

「メランコリア」という作品を出しているデンマークのラース・フォン・トリアー監督だそうです。

彼の発言を見て見ると笑顔で
「ヒトラーに少しだけ共感する」
と答え
「私はヒトラーを理解する。彼は確かに悪いことをしたが、私には地下室に追い込まれた彼が理解できる」
と発言したそうです。

う~ん。発言は適切とは言えないかもしれませんが、追放するほどではと日本人の私は思ってしまうのですが、やっぱりヨーロッパではいまだにナチスドイツに関するタブーは残っているようです。

特にカンヌ映画祭はフランスで行われており、運営費も一部フランス政府が負担としているということなので追放もやむを得ないのかもしれません。

ただ、彼の作品は審査の対象には残るそうです。

トリアー監督は半分ドイツ人の血がながれているそうで、このことも関係しているようです。

ハリウッドなどの映画産業はユダヤ系の企業だし、スポンサーがユダヤ系だったりしたらナチス関係の話題は神経質にならざるを得ないのでしょうか?


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現在アメリカ政府と沖縄にある普天間基地の移設について協議中で、先日辺野古沖にV字案で合意したという報道を聞きましたが、早くも暗雲が出ているようです。

というのも今回アメリカの超党派で構成する上院軍事委員会のカール・レビン委員長らがペンタゴンに対し普天間基地の海兵飛行隊を嘉手納基地に統合するよう求めました。

事実上、辺野古への移設に反対した格好になります。

嘉手納基地はアメリカ空軍の基地ですが、有事の際は海兵隊とも連携して当たるので、地理的に近いほうが作戦は立てやすいというのも事実です。

現在の普天間基地を辺野古に移したとすると海兵隊の施設を新しく作ったり移動させなければなりません。
その分費用もかかります。

それに、第一沖縄県知事が辺野古移転に反対している上にいまの民主党政権は約束しても履行してくれるかどうか分かりませんし、現在の政権運営を見ていれば民主党政権が続く可能性は低いといえます。

つまり辺野古への合意はまず無理なのではとアメリカの議員たちも考えていることでしょう。

それなら、今ある嘉手納基地に統合したほうが可能性は高く合理的と言えます。

アメリカ政府としては費用がかからないし、嘉手納の空軍力を日本の他の基地やグアムに移転させるだけで済むので安上がりといえます。

日本政府も地元がここまで反対してほとんど話が前に進まないのなら、嘉手納統合案でもいいかもしれませんね。

ただ、沖縄の建設会社などは辺野古への移設における埋立などの建設需要を期待していただけに同様もありそうです。
すでに、埋立のための砂利の購入手配もしていた建設会社もあると聞きますし、沖縄経済にとっては打撃かもしれません。

オバマ大統領も今は日本政府も東日本大震災で手一杯なのであまり強くは言わないですが、この問題はいずれ出てくるのではないでしょうか?



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枝野官房長官は経済産業省から東京電力への再就職(天下り)について、当面自粛措置をとることにしたと発表しました。

抜本的見直しをするまでの措置だそうですが、自粛というよりどうして禁止と言ってしまわないのだろうかと思ってしまいました。
自粛といえばほとばりが覚めるとまた天下りを始めてしまいそうです。

実際この原発事故がある程度落ち着くところまで行くと、この内閣も替わって、実質また天下り状態にならないか心配です。

東京電力など電力会社は原子力発電所についてチェックされる側、経済産業省の一機関である原子力安全保安院は原子力発電を推進するだけでなくチェックを行う側

そんな関係にある両者なのに電力会社に再就職すると、チェックが甘くなってしまうのではないかと誰もが思っています。

現に、今回の原発事故は人災だといわれています。
福島第1原発では地震のあとの津波の懸念が以前からされていたのにもかかわらず、それを放置していました。

やっぱり、システムに100%とということはないのですし、常に第3者がチェックしているような体勢をとって置かなければ、今後も今回のような事故が起こる可能性があるのではないでしょうか?

民主党さんももう少しピシッと言えないのでしょうか?


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先日、2月27日に呼びかけられていた中国全土での民主化デモですが、結局それほど大きな騒ぎにはなりませんでした。

しかし、集合場所とされるところで取材をしていた外国人記者やカメラマンが拘束され連行されるなど、中国当局はかなり強引なことをやりました。

日本の毎日放送のカメラマンも拘束されたりしました。

この件で姜瑜 副報道局長は
「ジャーナリストは警察に「協力」し、中国の法を遵守しなければならない」
といったそうです。
まあ、取材でも無茶なことはいけないでしょうが、北京の王府井のような繁華街での取材も3日前に許可を得なければならないといってのけたそうですから、自由な取材とは程遠いと言えます。

というか、わざわざ取材許可を申請しても許可されるはずもなく、ジャーナリストは決定的瞬間を逃してしまいます。

今回は中国国民が思っているよりも中国当局のほうがよっぽど神経を尖らせていたといえるでしょう。

次回の日曜日も中国全土での集まりを呼びかけられているそうです。

今度は捕まらないように単に集合場所をブラブラ歩くということにしているそうです。

中国は人口が多いので、いったん火がつくととんでもないことになります。

公安の方も人が4人以上集まって話をしていると捕まえに来るというから、ただ歩くというのはいい方法かもしれません。

ただ、私が思うには中国はまだリビアやエジプトのようにはならないかもしれません。

中国は昔に比べれば豊かになりましたし、全く食えないというわけでもありません。
今後、中国の不動産バブルがはじけ、多くの人がお金を失って景気が落ち込んだときは、民衆はデモというか大きな暴動が起こるかもしれません。


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