中国政府が冷凍製品には黄色ブドウ球菌は少量なら含まれていても良いとの判断をしました。

黄色ブドウ球菌はエンテロトキシンという毒素を産生し、食中毒の原因となります。

また、MRSAといって抗生物質にも効かない黄色ブドウ球菌は高齢の人の命を奪うことだってあります。

そんな危険な細菌なのにどうして中国政府はこんな方針を出したのでしょうか?

記事によるとどうやらあちこちで冷凍食品にブドウ球菌が検出され回収するという騒ぎになっているからというのが理由みたいです。

おそらく回収する企業は国営企業だったり共産党幹部と関係のある企業だったりということも考えられます。

しかし、人民日報は批判的な社説を書いたり、インターネットではかなり批判されているようです。

黄色ブドウ球菌は加熱すると死滅しますが冷凍食品ですので加熱が十分でなかったりする場合もあるので、やはり安全とは言い難いでしょうね。

中国では食に関して人民も不安になっているそうですから中国政府ももっと安心できる基準を作ったほうがいいのではないでしょうか?


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イタリアのベルルスコーニ首相が辞任を表明したそうです。

イタリアの国債が6%台と危険水域に達したことが最終的な原因でしょうか?

イタリアは借金返済のために今後財政を引き締めなければならないのですが、どうもベルルスコーニ首相はヤル気がなかったように思われ国債が売られたのでした。

そこで財政緊縮法案が通れば辞任すると自分の辞任と引換に借金返済の道筋をつけることにしたようです。

もともと、ベルルスコーニ首相は奔放な言動で話題になっていましたし、女性を集めてパーティーを開いたりもしていたことが非難されたりもしていました。

本人は78億ドルもの資産を持つお金持ちなのですが、ちょっと度が過ぎていたようです。

イタリアの国自体は借金だらけにしてしまいました。

ギリシア国債のデフォルト率は30%台だそうで、まだ深刻というわけではありませんが、ギリシアがすでにデフォルトは避けられない状況に陥っているため、万一のことを考えると今のうちに手当てしておいたほうがよさそうです。


ウォーターサーバー
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排卵検査薬

バンコクの洪水で対策本部が置かれていたドンムアン空港がついに冠水してしまったため、対策本部は移転することになったようです。

対策本部は2階にあるため、水に浸かるということはないのですがまわりが水に浸かってしまうと対策本部にアクセスできなくなってしまいます。

洪水のピークは29日頃になりそうですが、今後1ヶ月ほどは大変かもしれません。

水に浸かった車はまずエンジンや電気系統もダメになりますから、たぶん廃車ということになるでしょうね。

それとも一度バラしてオーバーホールということにでもなるのでしょうか?

今回の洪水はアユタヤが冠水した時点である程度予想は出来たのかもしれませんが、バンコクの人もまさかここまで水位が上がってくるなんて思っていなかったのかもしれません。

ビデオなどを見ていてもみんなあきらめムードのような気がします。

そもそもこんな大量の水が押し寄せてきてはどうしようもないと言えますね!

今後はチャオプラヤー川から水を逃がすための運河を作るとか、市内の地下に一時的に水を貯める施設を作るしかないですね。

しかし、まるで映画を見ているようです。


ウエッジサンダル
キュンティア
カーヴィーダンス

投資家で知られるジョージ・ソロス氏ですが、彼の率いるヘッジファンドの外部顧客に資金を返還していることが分かりました。

ジョージ・ソロスといえばクォンタムファンドというヘッジファンドで、1992年のポンド売りで巨額の利益を得ました。
また、イングランド銀行を破たんさせた男などと呼ばれています。

また、アジア通貨危機ではマレーシアのマハティール首相に非難されたこともあります。

ただ、ヘッジファンドで利益を上げ続けることはとても大変なことです。

ファンドで利益を上げているのは3割ぐらいだともいわれており、アメリカの金融危機ではかなりのファンドが解散に追い込まれたと聞きます。

そんな世界を生き抜いてきたのだから彼の才能はかなりのものだったのかもしれません。

そんなジョージ・ソロスももう80歳なのですね。

これからは身内だけの資金で運用していくそうです。


ムーンスター
ジャガールクルト
グリーンファン2

ベトナム ハノイでの反中デモは5週目にしてベトナム政府が取り締まりを行い始めました。

いままで中国に対して強硬姿勢を貫いていたベトナム政府ですが、中国政府との平和的解決への合意により中国政府に遠慮したのかもしれません。

実際、やや腰が引けたところもあるのでしょうか?

経済的にも軍事的にも拡大し続けている中国と本気で戦争しようとするとベトナムもかなりの犠牲を覚悟しないといけません。

ベトナム政府も現実的な妥協策を選択したのでしょう。

デモ参加者の他にNHKののカメラマンやAP通信のスタッフなども一時拘束されたようです。

南シナ海に関してはアメリカがかなり牽制しており、中国もこれ以上おおっぴらに挑発するのは得策とは考えていないようです。

と言っても、中国は南シナ海には軍用艦を改造した漁業監視船を派遣することにしたそうですが…


徳田重男
高血圧
ヴィセ アイシャドウ