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それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

開演時間の2時になり、

赤いドレスに身を包んだ司会進行役の

稲村なおこさんが登場しました。


舞台の上にはスタインウェイのグランドピアノの他に、

向かって右端の方にショパン時代の古い

プレイエル(ショパンが愛用したピアノメーカー)の

小さなピアノも置いてあります。

現在のピアノに比べてとても小さく、全部木製、

鍵盤数もずいぶん少ないものです。


一番最初にアンリ氏がそのプレイエルを

弾いてみてくれたのですが、

やっぱりか弱く、はかなげな音。

ショパンは大ホールでコンサートをする事が少なく、

サロンで少人数のお客を前にするコンサートを

好んでしていたらしいので、

か弱い音でもお客様を満足させられたのかもしれないですね。

力強く、超絶技巧で知られるリストは

ショパンのパリ時代の親友だったのですが、

リストの愛するピアノの中には、

かのベーゼンドルファーも入っていたそうです。

昔から、思いっきり弾く人に愛されるピアノだったんですね、

ベーゼン様は。


稲村さんの朗読する物語に連れて、

スクリーンには写真や絵が映し出され

アンリ氏の演奏が進んで行きます。


私にはピアニストのうまい、ヘタはわかりませんが

(プロと習いたての区別はつくけど)、

アンリ氏のピアノの「感じ」はとても私好みでした。

失礼ながら早く「英雄ポロネーズ」が聞きたくて、

どういう「英雄」を弾いてくれるのか、

最初のうちから楽しみで仕方ありませんでした。


ロシアの弾圧からいつか誰かが立ち上がって

ポーランドを救ってくれる・・・・!

そんな「英雄」は当時のコンサートでも大人気で、

曲が終わらないうちから

スタンディングオベーションの嵐だったそうです。


そして、アンリ氏の「英雄ポロネーズ」が始まりました。


考えてみれば、生で「英雄」を聴くのって

生まれて初めてだったんです。

もうね、




「そうそうそう、これこれこれ、

これなのよ!!!・°・(ノД`)・°・」




と言うような

「英雄ポロネーズ」をアンリ氏は弾いてくださいました。

(残念ながらオマケのCDには入っていませんでしたが・・・)


あと、すばらしかったのが

演奏もしてくださったし、CDにも入っている


「ノクターン 嬰ハ短調『レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ』

 KK Ⅳa-16」

(Lento con gran espressionne en ut diese mineur

 Op.posthume)


でした。

これは映画「戦場のピアニスト」でも使われていますから、

ご存知の方も多いかもしれませんね。

私もそうだったんですが、タイトルを聞いてわからなくても、

曲を聴けば「ああ、知ってる!」となる方、多いと思います。


この企画は小学生対象でしたが、

小学生ともなると大人しく聴いているものですね。

私の隣に座っていた男の子は途中飽きてしまったのか、

もぞもぞやってお父さんに注意されていましたが、

しゃべったり笑ったりして演奏の妨げになるような事をする子は、

少なくとも私の目にはつきませんでした。


LFのライブではお子さんの声はプレイヤー公認であり、

赤ちゃんの泣き声も守也さんのバラードの味になりますが、

お子さんがこんなにいっぱいなのに

シーーンとしているコンサート、というのも珍しかったので、

「小学生(特に女の子)はオトナだなあ」と思ったのでした。


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すべてのプログラムが終わって、

またご挨拶まわりです。

国立楽器のN社長はさぞホッとしている事でしょう。

そして、問題はイヴ・アンリ氏です。


「私が子どもの頃、一番最初に好きになったクラシック曲が

『英雄ポロネーズ』でした。

今日はまさに私の前に英雄が現れてくれました。

素晴らしい『英雄ポロネーズ』をありがとう!」

なんて、そんな難しい英語は私の脳内電子辞書には

載っていないんですっ!!!


ですから、おフランス語を話せる通訳の方に

全部おまかせです。

なんてこたーない、フランス語で「英雄」は

「エロイカ」ですよ!!「エロイカ」!!

マンガのタイトルでも有名ですね。


正確に言うと、


「Polonaise en la bemol majeur Op.53<Heroique>」


これがおフランス語で言うところの

「英雄ポロネーズ」です。

通訳さん、ご苦労様でした・・・・・。


すると、なんとアンリ氏が私の本を手に取って

「サイン、サイン」と言っています。

見せるだけのつもりで編集K氏が渡した私の本を、

アンリ氏はもらえると思ったらしい。



ちょっとお!!( ̄□ ̄;)

それならそれで家でちゃんと

描いて来たのにさ!!!

言ってくれよう!!!!



シャーペンとボールペンしかない上に、

廊下の照明は暗く、

しかも私は舞台を見る用の遠目コンタクトを入れていて、

近くがぼやけてよく見えない状態だったのでした。


仕方ないのでぼやけた視界の中で

なんとか簡単に顔を描き

(その間アンリ氏は横で私の手元をガン見)、

日本語で「イヴ・アンリ先生へ」

英語で自分の名前を書く、と言う大変マヌケな

サインをして本を差し上げました。


く~~~~~~~~っ!!

何日か前に守也さんが

「Merci Beaucoup(ありがとう)」

おフランス語で描いていたのを見たばかりだったのに!

それも書けやしない!!(*`д´)ノ


でもアンリ氏、Merci Beaucoup!」

ニコニコと本を受け取ってくださいました。

それだけでも光栄な事ですよなぁ・・・・・・o(TωT )


ご挨拶が終わって会場へ戻ると、

残っていた何人かの子どもたちが

ショパン時代のプレイエルをいじっていました。

そうだよねえ、今度いつさわれるかわからないもんねえ。

本当に、いい企画でした。


この企画に参加した子の中から、

将来世界的ピアニストが生まれるかもしれません。

アンリ氏も、時々来日されては

国立楽器で生徒を募集してピアノを教えてらっしゃいます。

日本で外国のプロのピアニストのレッスンを受け、

「本格的に留学したい!」なんて思う子もいるかもしれませんね。


でも、「言葉が通じない」って本当に大変。

ちょっとした挨拶や旅行ですら汗をかくのに、

暮らしたり勉強したりって、

どうなのよ。

うちの姉はギリシャで何やってたか知りませんが、

どこかの兄弟を改めて尊敬するよ、あたしゃー・・・・・ガーン


とにかく私は、


「もうちょっと(挨拶くらいは)

 フランス語を勉強して行けば良かった・・・・」


「アンリ氏に本をプレゼントするなら、

 ちゃんとしたものを用意して行くべきだった・・・・(ノ_-。)」


そればかりを考えながら

ため息、しかし満足の帰途についたのでした。

おフランスと言えば、

9月13日(日)にフランス人ピアニストの

すばらしい演奏を聴く機会に恵まれました。

LF以外の生演奏を聴くのは久しぶりの事です。


東京39市町村の共同事業、

「多摩・島しょ子ども体験塾

その第1ブロックを構成する国立市、武蔵野市、三鷹市等5市の

子どもたちのために行われた今年のプログラムは、

国立市の企画による


「見て!聴いて!ピアノの詩人ショパンを知ろう!」


司会者の物語朗読を聞き、

スクリーンに映るショパンゆかりの

土地や人物の写真や絵を見ながら、

プロのピアニストの演奏を聴く、と言う

なんとも贅沢な企画です。

来年2010年がショパン・イヤーという事もあって、

持ち上がった企画だったのかもしれません。


私は、ちょっとその企画のお手伝いをしたために、

関係者として招待して頂きました。


会場は国立(くにたち)駅のそばにある一橋大学の兼松講堂

                             (クリック!↑)

11~12世紀のヨーロッパの大学や修道院に

よく見られたロマネスク様式の、

今では文化財として認定されている珍しい建物です。

柱には動物や怪物(?)のような彫り物が施され、

ここに入っただけでヨーロッパの街の建物に

ひょいと入ったような、

そんなステキな気分を味わえます。


さすがに古い建物なので、

2004年に一回改修工事がなされ、

それからも大学の講堂としてだけではなく、

コンサートなどに幅広く使われているそうです。


キャパは1000人ほどなんですが、

今回のこのショパン企画には

5市の子どもたち3000人ほどから

応募があったとか!


開演30分ほど前に、編集者K氏と受付に行くと、

チケットを渡されました。

なんと、最前列のまん真ん中じゃありませんか!!

主役の子どもをさしおいて、いいんだろうか・・・・とも

思いましたが、

やっぱりまず思ったのが


「LFのライブで

 この席だったらなあ~~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


でした。

不謹慎ですね、ハイ、すみません。


それから、いろいろな方にご挨拶まわりです。

LFもライブをやった「国立楽器」の社長N氏、

今年はプログラムの担当が国立市だったということで

(5市が持ち回りで担当するそうです)、

この方がいろいろご尽力され、今回の

ショパン・プログラムが出来上がったようです。


他にも、国立楽器のスタッフの皆さん、

講堂のスタッフの方々、

そして国立市長さんなどに

ぐるぐるとご挨拶してまわりました。


と、廊下に何やら華やかな一団が。

ショパンが小さな頃から慣れ親しんだ

マズルカやポロネーズのダンスを踊って見せてくださる、

ポーランドの民族衣装 を身につけた皆さんです。

        (↑クリック!)


なんと銀月、愚かな事にこの日は

デジカメを家に置いて来てしまいました。

兼松講堂の雰囲気もそうですが、

民族衣装のなんとカワイイこと~~~~!!ラブラブ

当日会場にいらした皆さんが着ていらしたのは、

「ウォーヴィチ地方」の衣装のようです。


もう、なんと言うか、許せない可愛さ。

デジカメを忘れて来た事が悔やまれてなりませんでした。

(*`д´)ノキー!!!!!


そしてそして、

本日の主役にとうとうご対面です。


フランスのピアニスト、イヴ・アンリ氏。

2003年にフランス文化省より

そのピアニストとしての功績をたたえられて

「芸術と学問・騎士勲章」を授与され、

現在はパリ国立高等音楽院教授を務められて

らっしゃいます。

2007年からはショパンの故郷、ポーランドの要請により

「ワルシャワ・国際ショパン協会」の理事にも

就任されました。


本物のおフランス人ですよ!(((((;゜Д゜)))

英語が通じないかもしれない!

ってか、英語もしゃべれないけど!!!


でもまあ、そこはもちろん通訳の方もいらっしゃいますし、

最初は軽いご挨拶なので

そんなに力む事はなかったのですが、


「ぼ、ぼ、・・・・ボンジュー(ル)・・・(;´▽`A``」


と言おうとしたら、あちらから


「How Are You?」


と英語が出て来たので、

びっくりしてとりあえず


「あ、あ、あいむぐらっどとぅしーゆー

(お会い出来て大変嬉しいです)!!!」

「あ~、あいむるっきんぐふぉーわーどとぅーゆあぷろぐらむ

(あなたの演奏を楽しみにしてますぞ)!!!」


だけ言って、


「See You Later!」


と笑顔で言うイヴさんにひきつり笑いを見せつつ、

席へと向かったのでした。


私はなぜか遠縁にアメリカ人がいるのですが

(今は付き合いはないけど)、

一番年の近い女の子と文通をしていた時、


「ギンツキの英語は大変面白くて

いつも笑っちゃう!(‐^▽^‐)」


みたいな事を言われた事があるので、

日本の英語教育はどうなってんだお!!と

教育制度のせいにしてみたりしました。

6年も習わせて(今は小学校からやるみたいだけど)

ペラペラになる生徒なんて私も、私の周りにもいなかったし!!

(それは学校がドキュソな学校だったせいでは・・・・

 というのはおいといて)


文通相手にしてみれば、

きっと例の「翻訳サイト」みたいな

英語だったんでしょうねえ・・・・汗


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入場する時にプログラムを渡されていたので

中を見てみると、

薄くはあるものの全編カラーで写真も多いし、

文章もわかりやすくて読みやすい!

おまけに、すごい事にこの企画のために特別に

フランスのスタジオで録音されたアンリ氏のCDが

オマケについているのです!


ちょっとお~~~~(`・ω・´)

すごいお金かかった企画じゃない、これ???

入場無料だと言うし(抽選だったわけですが)、

私のいたN区なんて、こんな事やってくれなかったよ?


曲目はもちろん全編ショパン。

ポロネーズにマズルカ、ワルツ、ノクターン、スケルツォなどなど

全8曲、休憩をはさんで2時間ほどのプログラムです。

しかもトリは私が一番最初に好きになったクラシックピアノ曲、

「英雄ポロネーズ」です!!


会場を見渡すと、9割近くが女の子。

やっぱり女の子の習い事NO.1はピアノだそうですから、

習っている子が多く来ているんでしょうね。

(その2につづく)

時期がハンパにズレましたが、

「LFケツナナ(結成7周年)おめでとうウーシーカード」です。

(もちろん当日に間に合うように描きましたですよ)
銀月亭でつぶやき

本当はもっと「ケツナナおめでとう!クラッカーっぽい

絵柄にしたかったんですが、

なぜか季節ものになってしまった・・・・・(・_・;)

しかも9月に花火に蚊取り線香って・・・・・(・_・;)


まあいいや(いいのか)。


このウーシーカード、描くたびに

会場でお会いするLF友さんに差し上げています。

いや、もはや押し付けている、と言った方が正しいですが。


正確に言うと、これは「ウーシーカード」の図柄であって、

実際のカードはハガキサイズの真ん中あたりにこの図柄、

上下にフランス語や英語のメッセージを入れてあります。

もちろん、翻訳サイトさんのお力をお借りするわけですが、

使った事のある方ならご存知でしょうが、

翻訳サイトと言うのは時々(いや、ほとんど?)

爆笑ものの仕事をしてくれる事があります。


私はいったん日本語→フランス語に翻訳してもらったものを、

再度確認のためにそのフランス語を日本語に翻訳し直してみます。

そうすると、


「おめでとう結成7周年!」とフランス語にしてもらったはずなのに、

日本語にし直すと



「機構は、それのような第7の誕生日Iです、

そして、それを求めます!」



と、出て来ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おめでとう」はどこへ行った。

「I」なんて誰がどこへ入れたのだ。

そして、どっから「機構」なんて言葉が出て来るの?


さすがにこれをそのまま使うと

フランス語の出来るLFさんたちには

「何だコレ」になってしまうので、

英語サイトなども駆使し、

日本語もなるべく簡潔なものにして、と

いろいろやってみて

最終的には日本語に翻訳してもおかしくない(本当か?)

フランス語になっている・・・・・・といいな。


だって、フランス語なんてまず私が全くわからないのですから、

翻訳サイトを笑ってられませんよね。

最終的に出来た文章だって、

LFさんたちが見たら「何だコレ」になっているかもしれないし。


でもこの頃、ムクムクと

「LFヨーロッパツアー行きたい病」

頭をもたげて来ています。

まあ、お金の面で「やっぱり無理!!」という事に

なりそうですが、

私がフランス語圏に行ってお腹が減っても

カフェに入って


「あん・かふぇおれ・しるぶぷれ!!

(カフェオレをひとつください)」


しか言えません。

そう言えば、圭土くんがルクセンブルグ留学当初、


「『カフェ』しか言えなかったから、

コーヒーばっかり飲んでました」


と、ライブで告白していた事がありましたっけ。


ウーシーカードからずいぶん話が

横道にそれてしまいましたが、

海外経験のない私が

もし、何かのラッキーな間違いで

ヨーロッパツアーに行けるような事になったとしたら、

いったいどんな事になるやら、です。

何日間もコーヒーしか飲まなかったら、痩せるかなあ・・・・コーヒー


うちの姉は1~2回ギリシャ旅行に行っただけで

ギリシャ留学を決めたツワモノですが、

その妹は未だに海外がちょっとコワイ。

LFヨーロッパツアーはもちろん、

ドイツのクリスマスマーケットや

フィンランドのサンタ村やムーミンランドなど、

憧れはたくさんあるんですけどね。


でも、ヨーロッパツアーはやっぱり高いよ・・・・・

。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァァァァン

久々にアメーバの「HOME」画面を開いたら、

「IDとパスワード入れろ」画面になりました・・・・・

そんだけ長期間ブログをいじってなかった、って事ですね。


お久しぶりです。皆さん、いい夏を過ごされましたか?(^-^)


もう、朝晩は扇風機でも寒いくらいになりました。

昼間でもエアコンをつける事が少なくなったし。

って、まだ9月に入ったばかりですよ!?

私の記憶では、9月中旬くらいまでは

プールの授業があったんじゃなかったかなあ?


数日前の朝、ジジ、ジジ」とどこかで聞き覚えのある音がするので

ベランダを見てみたら、

もう死が近いのであろうセミがひっくり返っていました。

でもまだ羽をバタバタと動かし、飛べる様子。

長くはないかもしれないけれど、もうちょっと・・・・と

ベランダから離してやったら、わりと元気に飛び立って行きました。


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さてまずは、


9月3日、

Les Freresケツナナ(結成7周年)

おめでとうございます!!クラッカー


もちろんライブは、彼らの故郷横須賀にある

「よこすか芸術劇場」で行われました。

会場のある汐入駅に到着すると、偶然LF友さんKちゃんと遭遇!!

平日のライブ開催だったので、

Kちゃんもその存在を知っている

ヴェルニー公園の「拒否カフェ」

(いつも行く日曜日が定休日だったり、私がひとりで平日に行っても

臨時休業にぶつかる事が多いため、私が勝手に「拒否カフェ」と呼んでいる)

でお茶する事が出来ました。


開演時間少し前に会場入りすると、懐かしいLF友さんにも

たくさんお会いする事が出来ました!

とりあえず久々に描いたウーシーカードを配りまくり、

私もいろいろ頂いたりで・・・・LF友さん方、いつもありがとうございます。


入り口で頂くフライヤーの数々の中に、

来年5月のLFヨーロッパツアーの詳細がありました。

ルクセンブルグ、ベルギー(ブリュッセル)、フランス(パリ)。

一都市ずつでも行けますし、3公演全部観る!!と言う

贅沢ツアーもあります。

でも、私には無理だなあ・・・・・

憧れはもちろんありますが、悲しい事に体力的に自信がないのと、

何しろお財布が「無理!!!」

力をこめて言ってますから・・・・しょぼん


それだったら、その分今まで通り国内公演に回そうと思います。

でも、いつかはヨーロッパで彼らの演奏を聴きたいですね。


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実は、このブログを閉鎖しようか

ずっと迷っていました。

いえ、今でも迷っています。


以前から心身共にあまり元気がなかったのは

自分でもじゅうじゅう承知でしたが

(だからクリニックやお薬のお世話になっているんですけどね)、

最近、とみにそれがひどくなって来たのを感じます。


波があって、調子の良い時もありますが

調子の悪い時はそれこそ寝たきり・・・・・ガーン

LFのライブでは、本当に元気をもらえますし、

LF友さんとのおしゃべりも楽しい。

でも、その元気が持続しないのが何ともやりきれません。


それと、今の大きな悩みは

どんどん膨れていく私の身体・・・・

はっきり言って、太って行っているんです。

抗ウツ剤は太るものが多い上に、ウツ状態になると

動けなくなってしまいます。

そうすると、運動不足になって、よけいに・・・・ドクロ


でも、ネットの掲示板などを読むと、

ウツなりに自分で出来る範囲の運動をして、

ダイエットを頑張っている人たちが多いんですよね~。

それに比べると、私のはただの甘え・・・・

よけいに「ウツ」になってしまいます。


「太っている」からウツなのか、

「ウツ」だから太っているのか、

悩ましいところです。


長くなりましたが、そんな悩ましい時期を長々と続けて、

ブログの更新も出来なくなっていました。

前はラクガキなんかもいっぱいして、

楽しかったのにな・・・・アート


それでもって、「ブログを閉鎖しようか」

と言う考えに至ったわけです。


まだ、どうしようか決定はしていません。

このブログのおかげでお友達もたくさん出来たわけだし、

グチグチの吐き出し口でもあったわけだし、

完全になくしてしまうのは寂しい気がする。

でも、この更新回数じゃねえ・・・・・

ぐるぐるぐるぐる考えています。


とりあえず、ちょっとでも調子を上げて行かなくっちゃ・・・・・

せっかくLFのツアーも始まった事だし、

どこかに出口はあるはず。


ブログの事も考えつつ、

出口を探します!

またまたまた時をさかのぼってしまいます。


以前、友人とちょっと立ち寄ったのですが、

その時があまりに暑い時だった&

大きな荷物を持っていたものですから、


「今日はとても歩き回れないよしょぼん

また涼しくなったら、今度はハイキングスタイルで

絶対リベンジに来ようよ!!」


と言っていた、

三浦半島のステキな海岸がありました。
銀月亭でつぶやき

しかし、その「涼しい時」も過ぎ、

「暖かくいい気候になって来た時」も過ぎ、


「このままじゃまた

暑くてツライ季節になっちゃうよ!(*`д´)ノ」


と言う頃、つまり先月のGWに

友人が



「車を出すから、

あの海岸へリベンジに行かない?ニコニコ



と誘ってくれ、

私は喜んでそのお誘いに乗ったのでした。


「三浦半島にゆっくりハイキング、と言うには

やはり日帰りはキツいので、

一泊しよう!

そうするとまた荷物が大きくなってしまうけど、

今度は車があるから

大きな荷物は車に置いて、

手荷物だけで海岸をハイキング出来るよ音譜


ああ~~車は本当に便利だねえ。

私は免許を万が一取れたとしても、



「人を轢くか自分が死ぬか、と言う事故を

起こすに決まっている」



と思っているので、

車はおろか、原付の免許さえも持っていないんです汗


助手席でお大臣しながらあの海岸に行けるなんて、

サイコー!!

ありがとうオトモダチ!!


銀月亭でつぶやき

銀月亭でつぶやき

その海岸は砂浜ではなく、

かなりハードな岩場が続きます。

スニーカーを履いてはいたものの、

やはりトシですねえ、

子供たちがピョンピョンと飛び回って

(やはりGW、たくさんの家族連れやカップルが

バーベキューなどしていたのです)


「あっ、なんか生き物がいるよ!!」


と水と戯れている中、


「うっ・・・・・

あっちの岩に飛び移ったら、

絶対コケそう・・・」


と、私は大して岸から離れず、

とにかく落ちないように!とビクビクしている

ばかりだったのでした。


私より若いオトモダチは、

水場の生き物観察が出来たらしく、

私が


「魚がいるの?」


と聞くと、


「ちがう・・・・なんか気持ち悪い、虫みたいなもの・・・」


と言うので、

なんとか身体を伸ばしてみると、

なるほど小さな三葉虫みたいなものが岩壁に貼り付いて

いるのが見えました。

(↓虫は写っていませんから、キライな人も見ても大丈夫)
銀月亭でつぶやき

水場の他にも、

水平線や岩場を上から一望出来るように

丘?崖?の上に上がる階段もついており、

上っていくといろいろな植物も見る事が出来ましたし

(フナムシもいっぱいウロウロしていたけど・・・・)、

何しろ風に吹かれて海を見下ろすのは

これまたサイコー!です。

これで「リベンジ出来た!!!\(^_^)/」

言う気になれたものです。
銀月亭でつぶやき

銀月亭でつぶやき

銀月亭でつぶやき

さすがに泳ぐ事は出来ませんでしたが、

兼ねてからの野望であった「海岸リベンジ」を

思うさま堪能し、

すっかり満足した私たちは


「お腹すいたねえ」


と、その海岸の駐車場を後にし、

そこから数分のところにあった、

ちょっと定食屋さんにしてはオシャレ?な

お店でお昼にする事にしました。
銀月亭でつぶやき


ちょうどランチの時間だったのですが、

メニューは「ランチセット」2種類だけ。

オトモダチは煮魚や生シラスのセット、

私はカニのセットにしました。
銀月亭でつぶやき
↑手前はヒジキの煮付け。

右はカニにつけるカニ酢です。

これに後、もう一品お魚とご飯、お味噌汁、

寒天の冷たいデザートがついて来ました。

おいしかったですラブラブ


でも、ただでさえ食べるのが遅い私が、

殻つきのカニの定食なんて頼むのは無謀だったかも。

早々と食べ終わったオトモダチに、殻から身を出すのを

手伝ってもらっちゃいました汗


お腹もふくれて、リベンジ終了。

帰りはオトモダチに新逗子(しんずし)駅まで送ってもらい、

私はそこから電車で帰る事にしました。

新逗子駅で



「銀月さん、到着です!!」



と言う、オトモダチの声で目が覚めました。

一生懸命運転しているオトモダチの横で、

私は大口をパカーーーーーーーッと開けて寝ていたんです・・・・ガーン


GWが終わった後、


「運転していて何がムカツクか」


と言うアンケート調査の結果をテレビでやっていたんですが、

答えの中に(しかも、かなり上位に)


「運転している自分の他は、

みんな気持ち良さそうに寝ていることパンチ!


と言うのがありました。

ハイ、当然です。

ごめんなさい、オトモダチ・・・・・ガーン

そして、楽しいリベンジ旅に誘ってくれてありがとう!


あまりに楽しかったからでしょうか、

帰った翌日に

なぜか38度以上の熱を出して寝込んでしまいました。

その頃、まだ新型インフルエンザの国内感染がなく、

横浜で学生が

「初の新型インフルエンザか!?」と言う疑いを持たれていたので、

本当にビビりましたけどね(陰性でしたけれど)。

幸い、私の熱もその日のうちに下がりました。


3年後には、20数年来の友人が

東京から三浦に引っ越す予定です。

彼ら(夫婦)も、三浦に何か魅力を感じたから

住む事に決めたんだろうなあ。


横須賀も三浦も、

もっともっと深く見てみたいところのひとつに

なりました。

その前に体力をつけなくっちゃ・・・・ねショック!