皆様こんにちは![]()
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皆様は、好きな音楽・・・
感動的な曲でも、リズミカルな曲でも
良いのですが、そういう音楽を聴いて
不思議と眠くなってしまう事は
ありませんか?
私は最近、大好きなピアノ兄弟ユニット
レ・フレールのライブ中でも
心地良い眠気に誘われて、
周囲の方々が感動して涙を
流しているにも関わらず、
一人で目をつぶって
アッチの世界に行ってしまっている
事があります![]()
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(アッチ=極楽の手前)
睡眠不足なわけでもなく、
その場で完全に寝てしまうわけでも
ありませんし、
ちゃんと曲は頭の中を流れています。
これがよく言う
「α波が出ている」状態なのかな?と
思う事が最近多くなりました。
もっともこのような状態に
なりやすいのが、
レ・フレールのお兄さん、こと
斎藤守也(さいとう もりや)さんの
ソロライブだったり、
ソロアルバム「Monologue(モノローグ)」を
聴いている時ですね。
まるで水の上を漂っている
(溺れているわけではありません)
気分になるのです。
感動で泣いてらっしゃる方々、
胸がいっぱいになっている方々には
申し訳無く思うのですが、
私は多分その時、半分目を閉じて気分良く
ウトウトしています。
守也さんもご自身で障害者施設に行き、
興奮してパニックに陥った入所者の方々に
横になって落ち着いてもらうための部屋
「スヌーズレン・ルーム」で
眠くなってしまうような
気分良い体験をなさって、
その時に浮かんだメロディを
「Siesta(シエスタ)」という曲に
仕上げたそうです。
ソロライブでその曲を弾く前に
「すごく繊細なタッチで弾きますので、
どうぞ寝てください(笑)」
とおっしゃって演奏を始められ
やはり私はちょうど良い季節の草原で、
風に吹かれているような気持ちになり
目を閉じるのです![]()
私は、夜に強力な睡眠薬を飲まないと
眠りにつけません。
それが当たり前な生活を送っていたのですが、
試しに「Monologue」を流して横になっていたら
朝まで眠ってしまっていたのです。
まだ、完全に睡眠薬がいらない、と言えるまでには
至っていないのですが、
この斎藤守也さんの「Monologue」は
私のスーパーヒーリングアイテムとして、
ここにあります![]()
もしかしたら
「聴いていると気持ち良くて
眠くなっちゃうんですよねー」
なんてセリフは、作曲者・演奏者である
守也さんに取っては大変無礼な
言葉かもしれません。
決して退屈で眠くなる訳ではないので
それはお許し頂くとして、
やはり「Monologue」は私の
スヌーズレン・アイテムと言えましょう。
気をつけなければいけないのは、
それに慣れてしまって
ライブ中に本当に寝てしまわないように。
気持ち良くなって眠くなるまで、に
とどめておく![]()
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貴重な生演奏の機会を
寝て過ごしてしまった、なんて事の
ないようにしないとね。
写真は、音楽とは関係ないですが
昨年のクリスマスに斎藤守也さんが
初のソロライブを開催された時に
出して頂いたクリスマスプレート、そして
「ルドルフ」という名前のカクテルです。
あ、でも私のはアルコール抜きですので、
ノンアルカクテルです。
もちろん飲める方用に、アルコール入り
ルドルフもありましたよ。
ケーキは、そのクリスマスライブの帰りに
「やはりクリスマスにはケーキがないと」と
コンビニで買ったものです。
ホテルでひとりケーキのフタを開けて
「メリークリスマース!![]()
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」
とやりました。
守也さんのライブのおかげで
心はリア充!でしたよ!![]()
(上の写真は、守也さんソロライブの
会場ではありません)


