レ・フレールに関しては握手・サイン・プレゼント手渡し・写真は
一切禁止されています。
でも、アクセルさんや今回のヴァスコさんも、きっと
「来てくれてCDも買ってくれたのに、握手ダメ?ホワイ?」
と、思われているのではないかと。
圭土さんはそのへんおおらかで、ソロライブや
外国のアーティストと組んでライブをされる時は、
サイン会はやってくださいます。
握手がダメなのは変わらないけれど、
ほんの少しお話が出来る貴重な時間です。
ヴァスコさんは、田中拓人さんとのコンサートでは
サイン、握手、ツーショットで写真、
なんでも来ーい!だったので、
ここぞとばかりに全部お願いしました*\(^o^)/*
Vianoのサイン会の時は、
「握手デキナクテゴメンナサイ」
と言わんばかりに、ライナーノーツを手渡ししてくださる時に
そっともう片方の手で、私の手を包んでくださいました。
泣けますな(T_T)
圭土さんは、質問をしたり
何かしら話かけると、ポーンとお返事をしてくださいますね。
大阪でのVianoサイン会の時に、私が
「プログラムになかった『ブギウギストンプ』を
弾いてくださいましたね。
大好きな曲なので、嬉しかったです」
と言うと、
「はは、なんか弾いちゃいました( ̄▽ ̄)」
と、笑っておられました。
FCイベントの最後の名刺渡しの時に
「連日お疲れ様です。
今度はバギウギに行きますね」
と言うと、
一瞬何の事かわからなかったのか、少し考えて
「あっ…ああ、バギウギですね!お待ちしてます(^-^)」
とお答えくださいました。
圭土さんのすごい所は、「出会い」をちゃんとモノに出来る、と
言う事なんですよね。
アクセルさんと言い、ヴァスコさんと言い
紹介されたら、それがどんなにすごいアーティストであろうと
「今度一緒にライブしませんか?」
と言うのかはわかりませんが、それを実現させる
力をお持ちなんです。
本当にチャンスを逃さない方。
私も見習わなくてはいけない所です。
悲しいのは、兄さん…守也さんとは会話が噛み合わないこと。
FCイベントの合間に、インディーズの頃の曲を聴いたのですが
とても良い曲だったので、
「あの曲、ちゃんと聴きたいので、録り直して出して欲しいですよ」
と言ったところ、
「いやいやいや、もうもう」
とだけ…(ー ー;)
何がイヤなのか、昔の曲を掘り起こしたくないのか
そこまでは伺う時間がありませんでした。
守也さんは「子供の頃から作曲するのが好きでした」な方なので、
もしかしたら舞台で歓声を浴びるより
「部屋の中でじっと作曲していたい方なのでは?」
と、時々思います。
圭土さんは、お客さんに聴いてもらって
「どうよ!」と言うタイプなようなp(^_^)q
まあ、想像であって、ご本人に伺ったわけではないですけれどね。
さて、次のVianoの公演は、いつ実現するでしょうか。
ヴァスコさんのお茶目さを、未体験の方々にも是非是非、
知って頂きたいです。
もちろん、演奏が素晴らしいのは言うまでもなく。
ヴァスコさんの演奏中、弓から煙が出るのですよ。
演奏後は、弓が「さけるチーズ」状態になっています。
圭土さんの、珍しいクラシックも聴けるんです!
今回は「カルメン」でした。
ヴァスコさんが大好きだとおっしゃっていたタンゴも、
タンゴ好きだった父に聴いてもらいたいですね。
お揃いで腰につけてたキラキラのアクセが、
綺麗だったなあ。