早いもので、4月も終わりに近づき、GWですね。
今月はレ・フレールの弟氏、斎藤圭土さんと、
若干24歳でロイヤルオペラハウスのコンサートマスターに
就任されて20年目を迎える、ブルガリアの
ヴァイオリニスト、ヴァスコ・ヴァッシレフさん、
お二人のユニット「Viano(ヴィアーノ)」のライブに2回、
レ・フレールのFCイベントに2回、
日本映画「そこのみにて光輝く」の音楽を担当された
ピアニストであり作曲家の田中拓人さんと、
これまたヴァスコさんとの共演コンサートに1回、
行ってまいりました。
「Viano」のライブとFCイベントが東京で連続2日間、
大阪でも連続2日間開催されたので、
昼、こだまで大阪行き
↓
夜、Vianoのライブ
↓
ホテルで一泊
↓
翌日の昼、レ・フレールのFCイベント
↓
ゆっくり夜行バスで帰る
↓
翌朝、帰宅
と言う行程を経て帰って来ました。
ウチの近所を終点に設定してくれている
高速バスを使って帰って来たのですが、
昨日のFCイベントは昼間に開催されたので、
ゆっくりお茶などしても
夜のこだまで帰って来られたのでは・・・と、
今さら少し後悔している・・・って、遅いよね![]()
私が選ぶ高速バスの条件として、
「3列別シートである」
「トイレがついている」
と言うことがあります。
贅沢ですが、荷物が多いので隣の人とくっついていると
迷惑になる、ということと、
いつ具合が悪くなるかわからないので
トイレがないと不安なのであります。
もうひとつ、不安なのは
休憩のためにサービスエリアに何回か停車しますが、
一回バスを離れると
「どれが自分の乗って来たバスかわからなくなる」
ということです。
いや、これは笑い話ではなく、本当に恐怖なのです。
大阪と言う賑やかなところを歩いていても思いますが、
とにかく方向感覚が「ニブい」とかのレベルではなく
「全くない」
のです。
地図が読めない、方向がつかめないと言うのは
アスペルガーによく見られる、と
聞いたことがありますが
今回はipadくんをお供にしても、
だいぶ苦労しました。
しかし、乗って来たバスはさすがのipadくんに
聞いてもわかりません。
ですから、一人ではサービスエリアには
絶対に降りないのです。
話がだいぶそれましたが、
上の条件を満たすバスを探すと、
だいぶお値段が高くなります。
4列シートでトイレ無し、でいいなら
2,000円台で行けるところが
7~8,000円台になってしまいます。
「ぷらっとこだま」を使えば
東京←→新大阪間で1万円
(時期に寄っては値上がりします)。
ライブが夜ならば仕方ないですが、
明るいうちに終わるならば
夜行バスでへとへとになって帰るよりも、
こだまで帰った方が良かったかもしれません。
ま、終わった事なので、良いですが・・・
肝心のライブの話まで行くと相当長くなってしまうので
また次回(はあるのか?)。
とにかくヴァスコさんは演奏もお人柄もすばらしく、
今回は圭土さんと少しですがお話出来て
満足しました。
守也さんも活躍されましたが、
今回はお会いする回数が多かった分、
圭土さんに軍配が。
いや、よく見ているとオモシロいですよ、あの方。
元気があったら、また明日書きます。
おやすみなさい![]()