大阪でのレ・フレールFCイベントでのこと。
東京とやることはそんなに変わらないのですが、
「レ・フレールは全国いろいろなところを廻るので、
『ウチの方にはこんなおいしいモノがありますよ!』と言う
オススメがあったら、皆さん教えてください」
と、お二人が客席に下りて
マイクでインタビューをする、と言うコーナーがありました。
インタビューするのは守也さん、
圭土さんは「録画しないけれどカタチだけ」と
ビデオカメラを持って、一緒に客席を廻ります。
ある、若い女の子にインタビューの番が回って来ました。
とてもテンションの高い女の子でした。
守也さんはインタビューしなければいけないので
一生懸命お話していましたが、
だんだんとそのハイテンションに怯えたのか
後ずさりし始めたようでした
(私からはよく見えず、後から友人に聞いたのですが)。
すると女の子、
「やだなあ、取って喰いませんよ!」
と言いました。
守也さんが遠ざかって行くのがわかったのでしょう。
圭土さんはと言うと・・・
話に興味がないのか、二階席にカメラを向けて、
くるくるしていたようですw
友もツイッターで言っていましたが、
正直過ぎる圭土さんの反応が笑えました(≧▽≦)
まあ、同じFC会員さんを悪く言っちゃいけませんが、
友が面白おかしく話してくれたので、ついつい。
圭土さんは
「ここはこうだから、こうしなくちゃ」
と言うお堅いところのない、
良い意味での自由人なのかもしれません。
「やりたいようにやるんだもん」
「楽しいからやるんだもん」
と言う自由さが、
大好きなブギウギを追いかけて
ブギウギ・ピアニスト日本代表になるまでの
原動力になったのかもしれません。
残念ながら、今年はアクセルさんとの共演の舞台はドイツ。
お金がないので行けませんが、
頑張って来て欲しいですね。
今度から「尊敬する人は?」と聞かれたら
「斉藤圭土さん!」
と、答えようかしら。
トークタイムで、守也さん圭土さんの名前を使ったお店が
たくさんあるんですよ、と言う話になり、
守也さんは神戸のステーキレストラン
「モーリヤ」と「ロイヤルモーリヤ」、
そして「ビューティーサロン モリヤ」の
話をしていましたが、
そのお店を見つけた翌日、
楽屋の「斉藤 守也様」の名前の上に
しっかりマジックで
「ビューティーサロン」
と書かれていましたとさ。
犯人は、ひとりしかいないでしょう。
圭土さんの名前は、なかなか街では見つからないようですが
「斉藤さん、と言う人が営んでいる毛糸屋さんがあって、
『斉藤毛糸店』と
フルネーム使われてしまいました」
と、笑いながら言っていました。
お二人自身は事務所に言われているのか、
ご家族の話はしませんが、
圭土さんのパパっぷりは
ちょっと見てみたい気がします。
圭土さんのDNAを受け継いだお子ちゃまたちが
どんな風に育って行くのか、
知りたいですね~![]()