銀狐は子供の頃、牛乳が飲めなかった。
ここから先は親に聞いた話。
3才の時、保育園で牛乳が飲めなくて、居残りをさせられていた銀狐。
先生がちょうど席を外した時に、銀狐の父親が銀狐のことを迎えに来たらしい。
その時、銀狐は父親に向かってこう言った。
「お父さん、この牛乳おいしいから飲んでいいよ。」
それを聞いた父親は、なんの疑いも無く、牛乳を全部飲み干してしまった。
間も無く、先生が戻ってきて、
「あら、銀狐君、牛乳全部飲んだのね。じゃあ、帰っていいわよ。」
となった。
父親、それを聞いて何も言えなかったらしい・・・
子供の頃の俺、カワイイーーー!





