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しかも両方実家に帰った時の貰い物。
これだから男の一人暮らしってやつは・・・
これではイカンと近所のスーパーに買い出しに行って、今帰ってきたところです。
明日はハッシュドビーフを作って、少しだけ真面目な生活に戻ります。
劇場で観たのも、DISCで観たのも含めてどれが一番だったか?って考えるんです。
勿論、普通に面白いのはいくつもあるのですが、その中でも突出して、強烈に印象にも残って、尚且つ観終った後にも興奮を忘れられない。
そんな映画を今年の一本にしてるんです。
それが今年はなかなか無かった…
と、いうのは昨日までの話。
昨日、ついに出会いました!
そんな映画に。
この年の瀬ギリギリに!
その映画とは
「キングスマン」
最高です!
スパイ映画なんですけど、そんじょそこらのスパイ映画とは一味違う。
斬新な設定、キャラクター、見せ方。
全てにおいて衝撃でした!
過去に選んだ今年の一本に「キックアス」があったんですけど、観終った後調べたら、なんと原作者と監督がキックアスと同じ!
なるほどー!
見せ方の斬新さとか唯一無二のキャラクターとか確かに共通してる部分があるなー
キックアスはヒーロー映画なんですけど、あの映画も他では観たことがなくて、今までにない強烈なキャラクターと独創的なストーリーでした。
ヒーロー映画は他にもたくさんありますが、キックアスは並大抵のヒーロー映画ではない。
明らかに他のヒーロー映画とは違い、異彩を放っている。
このキングスマンはスパイ映画ですが、これも明らかに他のスパイ映画とは違って異彩を放っています。
どうしてこの原作者はこんなにも強烈なキャラクターを思いつけるのだろう?
どうしてこの監督はこんなにも惹きつける見せ方を撮影できるのだろう?
観終った後、しばらくそんなことを考えてました。
興味あるかたは是非、観てください
でも、観る前にはなるべく予備知識無しで観たほうがいいと思います。
いい意味で裏切られますよ。
銀狐オススメの一本です。
このブログ
『ザメンホフの理想郷』というタイトルですが、今日はそのタイトルの意味を説明します。
「ザメンホフ」というのは人名です。
ルドヴィーコ・ラザーロ・ザメンホフ。ポーランド人の言語学者です。
エスペラント語という言語の創始者なのですが、エスペラント語とは、人類共通の言語です。
ザメンホフさんはエスペラント語という人類共通の言語を作ることで言葉の壁を無くして、世界中の人類が仲良くできるようにしよう。と、考えたようです。
そんなザメンホフさんが掲げた「世界人類が皆、仲良くできるように」という理想に少しでも近づけばいいな、このブログがそういう場所になればいいな。という願いを込めてこのタイトルにしました。
まぁ、自分のブログなんかそれほど影響力があるものだとは思っちゃいませんけどね。
↑ん?なんか急にひねくれたな







