さて、気が付けば今年も残りあと僅か。
みんな年末に向けて忙しいんだろうなー、なんて他人事のように書いていますが自分もそこそこ忙しい。
クリスマスはどうしよう?なんてぇことを考えながらワクワクしてる人も多いのでは?
そんな自分のクリスマスですが、予定が決まりました。
海外で過ごしますっ!
おぉ~!
ノロケ話か?なんて思った方もいらっしゃるでしょうが…
出張です!仕事ですっっっ!!
20日~25日まで中国出張です。
24日は中国のホテルで一人寂しく過ごし、25日に帰国します。
こうなりゃ、サンタのコスプレして、飛行機はトナカイペイントして、自分なりにクリスマスを演出してやろーか?
今年の9月に貯まったマイルで上海に一人旅をしてきました。
仕事柄海外出張も度々あるので、一人で海外に行くのは馴れっこです。
その時、西塘(シータン)という所に行ったのですが、今日はそのお話をします。
古い町並みがほとんど残っている場所で、その中で今も生活をしている人達がいるんです。
広さで言うと1km四方くらいですかね。(適当)
天気はあいにく良くなくて、夕方頃になると雨がぱらついてきたりしました。
だけれども、そぼ降る小雨、それもまた良し。な雰囲気。
トム・クルーズさん主演の映画MIⅢのロケ地として有名になった場所です。
自分はMIⅢを観て、
「なんだか雰囲気のいい場所だなあー」
と思い、一度行ってみたいと考えていたのでした。
そして、この度マイルも貯まったし行ってみるか!
という訳で行ってきたのです。
この街並みの中にはホテルもあって宿泊もできます。
自分は上海泊だったので宿泊はしませんでしたが、夜になるとライトアップされて、それもまた良し!なのです。
時間の都合で夕方に上海に戻ったので、残念ながらその夜景は見れませんでしたが、ガイドブックで夜景を見ました。(笑)
街の中にはいろんなお店があって、観光客で賑わっています。
臭いがきつくて有名な臭豆腐があったので興味本位で食べてみました。
揚げてあったからかもしれませんが、自分は意外に平気でした。
味は日本でいうところの厚揚げみたいな感じでしたね。
まぁ、原理は同じようなもんなので当たり前か。
面白かったのは、Drフィッシュのお店。
魚のいる水槽に足とか手を入れると魚が寄ってきて、皮膚の角質を食べてくれるアレです。
こんな街並の中にそんなお店があるだけでも面白いのですが、そのお店はスナック形式で飲み物も飲めるし、カラオケも歌えちゃう。足を魚に食われながら。
その時の写真もUPしようかと思ったのですが、誰も野郎の生足なんか見たくないだろうと思うので自粛。
お土産屋さんもいっぱいあるのですが、そこで墨絵みたいな額縁に入った絵を買いました。
まぁ値段的にコピーでしょう。
でも、旅の思い出としてはいいもんで、部屋に飾っております。
興味がある方は是非、一度行ってみてください。
日常の中の非日常を感じることができる場所ですよ。
お蔭様で喉の調子は良くなったんですが、飴だけ余ってます。
余った飴を消化する為にちょこちょこ舐めてたんですが、何気なく風呂に入る前に口に入れて風呂に入りました。
ふと思ったんですが、
「これってアメブロじゃーん!」
・・・申し訳ない・・・
今から楽しみだ~
マイラーの自分は、今年の9月に貯まったマイルで上海に一人旅に行ってきました。
その時、上海雑技団を見てきたのです。
最初は難易度の軽い技から始まるのですが、徐々に技の難易度が上がっていき、最後には観客の想像をはるかに上回っていく技の数々。
見ている側にしてみれば、
「え?まだやるの??もっと凄い技をやるの?」
って感じで、いい意味で期待を裏切ってくれるのです。
決して才能だけでは習得することができない難易度の高い技。
その裏側では技を習得する為にとてつもない努力をしているのだろう。
それは、観客の想像を上回る演技以上に想像を上回る努力なのだろう。
そう考えると、本当に心の底から感動しました。
機会があればまた見たいと思って帰国してきたのですが、ダイハツ トーテムもまたそのような素晴らしいショーなのだろうと思い、興味があったのです。
公演はまだまだ先ですが、見てきたらブログにアップしたいと思います。
それと、上海旅行の話も折を見てここで伝えていこうと思います。
それではHave a good holiday!!
この銀狐にも当然弱点があるのです。
水属性だから雷に弱いとか、塩をかけると縮んじゃうとか、そんなんじゃなくて、ちゃんとした弱点(←変な言葉)です。
あのですね、肌が弱いんです。
日常生活に支障をきたすほどのものではないけれど、人一倍肌が弱い。
男のくせに。
絆創膏とか貼るとすぐに荒れたり、冬は乾燥肌で大変だったりする。
乾燥肌なんて、寝てる時とか痒くて目が覚めるんですよ?
だから、風呂上りには乳液を塗って、スキンケア。
女の子みたいでしょ?
でも、そのお陰でお肌はつるつる。
しばらく鳴き声を聞いていると、どうやら、鳴き声は台所からしているらしいことに気がついた。
俺が台所に移動すると、人間の気配を察したのかコオロギは鳴き止んだ。
己の神経を極限まで研ぎ澄まし、よ~く耳を澄まして、どこから鳴き声が聞こえてくるのか観察する。
獲物を狙う銀狐。
奴が再び鳴く、その時を息を潜めジッと待つ。
次に鳴き始めた時が奴のラストコンサート。
場合によっては、奴はこのまま一晩鳴かないかも知れない…
しかし、希望を捨てずに待つんだ。
奴は今、発情期。(←予想)
だから、Hしたいその気持ちを隠しながらも、こうして唄を歌う事で女の気を引こうとしているんだ。
人間もコオロギも変わらねーな。
奴は必ず、再び鳴き始める!
その時を待つんだ。
ここは長期戦も覚悟の上だったが、そんな心配をよそに、間も無く奴が鳴き始めた!
「来た!」
その瞬間に全神経を集中していた俺は再び奴に気付かれないように気配を消しながらも、冷静に奴のラストステージの公演会場を探す。
どうやら、奴は冷蔵庫の横のゴミ箱付近で唄っているようだ。
いい気なもんだ。
お前が今、唄っているナンバーはそのままお前の鎮魂歌になるかもしれないんだぜ?
そっとゴミ箱をどける銀狐。
奴がいつ姿を現してもいいように、その動きには一切の無駄が無く、且つ、いつでも捕獲行動に移行できるように考えた最善の姿勢。
ガニ股。
しかし、奴の姿は見当たらず。
フフン。その程度で俺から逃げきれたと思うなよ?
俺にはまだ『冷蔵庫の下』っていうとっておきの探索ポイントが残っているんだぜ?
俺はゴミ箱から冷蔵庫に視線を移すと、ゆっくりと冷蔵庫の位置をずらし始める。
その時!
奴の漆黒に彩られながらも、鈍色に黒光りする影が一瞬、俺の視線の端を横切った!
俺から逃げのびる為に身を隠す場所を探す奴と、奴の小さい体をほんの一瞬でも見逃さないように全神経を集中している銀狐のお互いに極限まで張りつめた緊張!
間もなく、再び冷蔵庫の下に逃げ込んだ奴が、次に姿を現した時、そのほんの一瞬、悪鬼羅刹の両雄がその戦いに幕を下ろすべく、奮迅怒涛の瞬間と、刹那の駆け引きで勝敗が決まる。(←意味不明。雰囲気で読むこと。笑)
冷蔵庫をずりずり~っと、慎重に、少しずつ横に動かす俺。
その時、時間はAM 1:10。
次の瞬間、勢いよく冷蔵庫の下から飛び出し、全速力で走り出した奴は壁の端を忍者のように進む。
フッ…それで、俺の隙をついたつもりかい?
お前がそういう行動に出ることは俺のシミュレーションじゃあ、想定の範囲内。
俺の予想をまとめたファイルがあるとするならば、お前のその行動はとっくの昔に織り込み済だぜ?
しかし、ここで奴を見失ってしまったら再び見つけるのが至難なのも事実。
俺は冷静且つ迅速に自分が今、何をすべきか瞬時に次にとるべき行動を判断する。
そして、導き出した作戦。
パターン『TF-91729』。
奴の進行方向に手を置き、奴がそこに入り込むのを待ち伏せる。
ブービートラップだ。
…なんだか文章を書くのが面倒臭くなってきたので、ここから適当に書きます。
捕まえて外に逃がした。
どうです?当たったでしょう?
銀狐には何でもお見通しなんです。
そんな不思議な力を持つ銀狐から、このブログに来てくれた貴方に素敵なプレゼント。
今回は特別に旅行に連れて行ってあげましょう!
空想だけで世界中のどこにでも行けてしまうその名も『空想旅行』
あんな場所や、こんな場所、どんな所でも、一瞬でお連れ致します。
銀狐と一緒に世界中を旅しようじゃありませんか!
ツアーの費用は要りません。
荷物の準備も不要です。
必要なのは貴方が、どこまで本気になって空想に浸れるか?
それだけです。要は貴方の気持ち次第なんです。
どこまで本気になれるかなんです。
それだけで貴方は素敵な旅行に行けちゃうんです。
紳士、淑女の皆様方、心の準備は宜しいですか?
それでは、目を閉じて……って、目を閉じてしまったら、ブログが読めなくなっちゃうので、目は開けたままで。気持ちだけこのブログに集中して下さい。
あ、そこのお嬢さん、まばたきはしてもいいですよ。
そんなに「カッ」と目を開いていたら、目が乾燥しちゃいますよ。特にこの時期は。
それでは、空想旅行の始まりです……
ここは美しい緑に囲まれた森林。鳥達の囀り、川のせせらぎ、木々の香り…
ここはアメリカ。トレッキングコースとして有名なグランドティートン国立公園。
人の手がほとんど加わっていない大自然の景観に目を奪われる貴方。
ふと、行く先に目をやると・・・
オヤオヤ?とっても可愛らしいウサギさんが木陰から出てきましたよ。
あれ?あれっ?あそこの木の枝にはドングリを口いっぱいに頬ばっているリスさんもいます。
さぁ、どうしてあげましょう?
みんなで一緒に踊りましょうか?
小鳥さんも、ウサギさんも、リスさんも、みんなで一緒に踊りましょー!
ハイ!ルンタッター、ルンタッター
踊りつかれた後は丘の上でみんなで輪になってサンドイッチを食べました。
「あー、オイシイねー」
ご飯を食べてお腹がいっぱいになったら、次の場所に行きましょう。
美しい大自然を後にした皆さんが次に向かった場所は・・・
ドッボーーーン!うわっ!いきなり水の中!?
煌く太陽が「これでもか!」というくらいに激しく照りつける。
水上コテージから服も着替えずに、そのまま海へ飛び込んだ貴方はマーメイド。
そして私は半魚人。二人で海へ潜りましょう。
深~く、深く。
ここ、タヒチの海はどこまでも二人を追いかけます。
「ほら~、泳げ、泳げ~!」
原色に近いカラフルな魚達が私達二人を祝福しているよ。
あ!向こうから大きな大きな鮫が来た!
隠れて!
(なんだか、某テーマパークのアトラクションみたいになってきたな…)
と、いつまでも隠れていても仕方ない。
よし!ここは私が命を賭けて貴方を守りましょう!
鮫にパンチだ!キックだ!チョップだー!
あ~、良かった。鮫さん、恐れをなして逃げちゃったみたいです。
めでたし、めでたし。
なんだこれ?




