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second cancer 再発卵巣がん体験記

2020年11月、子宮体がん&卵巣がんのWcancer初期切除。2025年、最後の経過観察CTで肝臓に再発が確認されたので、その後の諸々と自分の気持ちを記録してみようかと思います。

 

今年から、飾るスペースがなくなってしまった妹家のと合わせて

2つのおひなさまが我が家に並ぶことになりました。

 

どーん
壮観。
 
 
わが地域は「がんどうち」という風習があります。
意味とか語源はよくわかりません。
 
毎年3月3日、こどもたちは「おひなさまみせとくれ~」(見せてください)
と言いながら各家庭を回り、そこでお菓子をもらえます。
わたしたちも小学生のころ、近くの友達と誘い合って、
大きな袋を担いで地区中を歩き回りました。終わるころにはくたくただけど、
ものすごい量のお菓子が集まる夢の行事でした。
 
最近は親御さんが車で連れて回る家庭も多いようです。個人的には
一生懸命歩いてナンボじゃろ~と思っとります。
 
 
 
 
 
TC完走から1週間程度。
このところとにかく散歩に力を入れていて、1日6000歩くらいは歩いていました。
その効果か、今回はあまり寝込まずに過ごせています。
ただかばい歩きになっていたのか、足の動きが悪くなっているので
ラジオ体操など別の動きも取り入れてますますの体力づくりに励みたいです。
 


すっかり春になってきました。梅の花がほころんできてます。


はい、無事に!
全6回の点滴を終了することができました!わーい!


今回おいしかったおでん。

タレ瓶に入ってるのは自家製練り梅。



5回めは数値が落ちてきたので、白血球?を上げる注射を打たれて帰宅。いつもより足が痛いような?ぐらいで、カロナールを少し多めに使いました。


食べ物が苦いのが本当に悲しくて、6回めに行きたくない…と思ってましたが、行ってしまえば点滴中ずっと眠くて寝ていられるし、今回は暇な時間にお勉強してました。
わたし卒業したての見習い神職なので、覚えた事を忘れないように、教本を読んで、体を動かして。
大変有意義な時間をすごしました(笑)

たくさんの方に救われてます。前回は栄養士さんとのお話、今回気づいたのは、トイレのペーパータオルのゴミがかなり満タンだったんです。
珍しいな?と思ったら今回祝日入院で、もしかしてお掃除の方のシフトがやすみだった?も思い至りました。(本当かはわからない)
いつも気持ちよく入院させてもらってるのは裏方さんたちの支えも大きいんだなって感謝の念が湧きました。

今回も白血球あげる注射はアリ。今は家でやはり味覚障害と足痛に悩まされ中です。
母上がたっぷりもずくを買ってきてくれました。こいつは口がさっぱりして裏切らない。
父上はわたしが食が細いので栄養補助食品を買ってきてくれました。食べれる時に補給できてたすかる。うーん愛されとるぅ!

さあ3月は復職です。そのために体力貯金としてずいぶん歩いたけど、ついていけるだろうか。そこが不安。最初から無理せず。マイペースを自分も周りの人も理解してもらって行こうと思います。



ラスト点滴に向け、今日は採血でした。

今回は、妹が休みをとってくれて、一緒にあーだこーだ喋りながらのおでかけ。(1時間ちょっとかかる)
3人の子を抱えてひとりがんばる彼女には、ストレス解消になるのかもしれません。病院じゃないおでかけができるのが一番ではありますが。

来週月曜が祭日のため見たことない量の人が採血待ちをしてましたが話し相手がいて助かりました。
診察では復職の時期の相談や、今後の治療について相談。やはり高い薬が出そう…うーむ
復職は慣らし運転などの提案をもらったので会社と話し合うことにしました。



ランチは2人で調べて、近くのオシャレカフェを開拓しようとしたのですが、店員さんがツンツンしてるし、メインのお料理は火が通ってないしでちょっと?かなり?残念。次はないかなー

あとは道の駅とかスーパーとかお菓子屋さんとかあっちこっち寄って不満を晴らしてきました(笑)

苦味の舌も落ち着き、まぁ最後だから入院楽しんで来るかー!って思ってます。
先の不安はあるけど、とりあえず目の前のことを。