巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
昨日、自転車に乗っていると道の反対側にある自転車屋さんが目に入りました。
小学生の頃からお世話になっていたチェーン店、熊本にもあるんだなあと、引っ越し直後で右も左もわからなかったときは、なんとなく心強く思えたものです。
そういえば、そろそろタイヤに空気を入れる時期。
でも別に空気圧は問題なさそうだし、何よりメンドーだし今度でもいいかな…と思いつつ、このときは妙に気になりました。
ちょうど青信号で渡れたこともあり、「いいや、ついでだし」と立ち寄ります。
いざ後輪のタイヤに空気を入れようとすると、入れたはしから抜けて、ちっとも入りません。
それどころか、あっという間にペチャンコになってしまいました。
慌ててお店の人に見てもらうと、部品のゴムがすり減って、すっかりなくなっていました。
つまりフタを取った瞬間、空気が抜けるようになっていたのです。
この際、前輪とともにゴムを使っていないパーツに替えてもらいました。
軋んでいたチェーンにも油を塗ってもらい、軽くメンテナンス完了!
他にもタイヤの摩耗やペダルのガタツキも発見して、次にパンクした時に買い替えたほうがいいかも、とアドバイスをいただけました。ありがたい…。
次は錆びつかないベルト仕様の自転車にしようかな。
それにしても、もしあのときカンをスルーしていたらと思うと、ゾッとします。
何かの拍子でフタが抜けたら、パンクしていたかも。
メンドーだから、で流さなくてよかったあ…。
直感って侮れません。
ホントにささやかな感覚なので、つい流しがちでもありますが、従うかどうかで大なり小なりターニングポイントになります。
私も間一髪で危機を免れて、直感を侮ってはいけないな、と改めて気を引き締めた一件でした。
エネルギーを掃除するとカンも働くやすくなります。
神さまと二人三脚で穏やかに流れを好転します。






