巫(かんなぎ)の林 紗妃です。



昨日、自転車に乗っていると道の反対側にある自転車屋さんが目に入りました。

小学生の頃からお世話になっていたチェーン店、熊本にもあるんだなあと、引っ越し直後で右も左もわからなかったときは、なんとなく心強く思えたものです。


そういえば、そろそろタイヤに空気を入れる時期。
でも別に空気圧は問題なさそうだし、何よりメンドーだし今度でもいいかな…と思いつつ、このときは妙に気になりました。


ちょうど青信号で渡れたこともあり、「いいや、ついでだし」と立ち寄ります。
いざ後輪のタイヤに空気を入れようとすると、入れたはしから抜けて、ちっとも入りません。
それどころか、あっという間にペチャンコになってしまいました。

慌ててお店の人に見てもらうと、部品のゴムがすり減って、すっかりなくなっていました。
つまりフタを取った瞬間、空気が抜けるようになっていたのです。

この際、前輪とともにゴムを使っていないパーツに替えてもらいました。
軋んでいたチェーンにも油を塗ってもらい、軽くメンテナンス完了!

他にもタイヤの摩耗やペダルのガタツキも発見して、次にパンクした時に買い替えたほうがいいかも、とアドバイスをいただけました。ありがたい…。
次は錆びつかないベルト仕様の自転車にしようかな。


それにしても、もしあのときカンをスルーしていたらと思うと、ゾッとします。
何かの拍子でフタが抜けたら、パンクしていたかも。
メンドーだから、で流さなくてよかったあ…。


直感って侮れません。
ホントにささやかな感覚なので、つい流しがちでもありますが、従うかどうかで大なり小なりターニングポイントになります。


私も間一髪で危機を免れて、直感を侮ってはいけないな、と改めて気を引き締めた一件でした。



エネルギーを掃除するとカンも働くやすくなります。

神さまと二人三脚で穏やかに流れを好転します。


このところ感情の揺れがひどくて、とてもじゃないけど、記事を書く余裕がなかった。
満月タイムもぐらんぐらん揺れっぱなし。
月蝕だからか、それとも自分の内面の手入れが佳境なのか、あるいはその両方であるのかわからない。


満月ジャストの20時半は、ちょうど自分の「好き」を無条件で受け入れているところだった。
私の好きは全ての原動力のはずなのに、「役立たず」と決めつけて、条件付き制限つきでしか許せていなかった。そりゃ好きなことをするのに、理由が必要になるわけだよ。

他者の許可が必要だ、なんて思っていたのは、ひとえに自由が許されていなかった過去の経験による。
もうずいぶんと昔のことなのに、引きずっているものが多すぎた。
荷を負うことに慣れすぎて、手放すことに恐れをなす始末。
そのたびに「何も起こりゃしないよ」と、すでに安全な現実に目を向けて自分を落ち着かせるのにも、時間がかかってしょうがない。

それでも辛抱強く、自分に許可を出す。
でなければ、終止符は打てないから。


明日も満月タイムが続くけど、どこまで行けるかな。
最近はもっぱら「飛距離」を伸ばそうとして、行きつ戻りつするのがもどかしいけれど、三歩進んで二歩下がるなら、一歩分は着実に進めているのだと、自分を鼓舞するようにしている。

「できていない」と非難するのはカンタンだけど、それで自分を蔑ろにした結果、やる気を削ぐのでやめるようにした。
誰かに言われたこと、あるいは「言われなかったこと」を建前にして逃げてもいたけど、それも全て私の選択でしかなかった。


そんな自分が悔しいけれど、それもまた自分だな。
今は「このままで終われない」と、うつむき加減になりがちな気持ちを奮い立てて、前を見るようにしている。
あまり気合いを入れすぎても疲れるけど、自動運転で既存のアタリマエに戻ったら元も子もないから、敢えてそうしている。

気合と根性、なんてスポ根魂なんて今時はやらないけれど、それが必要な時もある。
でなけりゃ今ここに踏ん張れないし、向こう側に行くこともできない。


花愛でる日々は少し先の楽しみに置いておいて、もう少し自分を見つめていることにする。
生きることに条件なんて、ない。
生きる意味は、すでに私の中にある。







巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

春の運気を眺めていると、いつになく強い流れだなあと感じます。


勢いがあるだけに、追うことだけに集中していると、場合によっては反動があとから来て、立て直すのにも時間がかかるかもしれません。


確かに乗るほうが現実の変化も早いのですが、自分の気持ちや土台を整えること、個人的なバイオリズムを優先するほうが、かえって流れを活かしながら、自分で乗りこなすことができます。


とくに周りに合わせることや、外に正解を探すのを優先している場合は、逆に自分の心や感覚に従う方に意識を向けほうがいいかもしれません。

確かに初めは慣れないし、運気とかみ合わなくて葛藤もするかもしれませんが、そこを乗り越えると自然と流れに追いつきます。


勢いがあるからこそ、自分のペースを大切にできると振り回されなくなりますし、それこそ外と内とカチッと合わさって、流れの勢いに難なく乗れます。


リーディングでは「こうできる」という方向性を戦略的にお伝えするのが私は好きなようで、春の運気と3月までにできること、流れに乗るポイントを併せてお伝えしています。

いやホント、運気に乗るのも戦略なのよ…!
どうすればいいかわかると、動きやすくなるもんね!
(途中で砕ける)


リーディングはこれ以降も出せたらいいな、と思いつつ、この価格では最後かもしれません。

明日から3月。新たな年度初めも間近です。
今後の方向性を決めるのにもご活用いただけむすので、ぜひこの機会にどうぞ☆


本日24時〆切です。



巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

ここ数日はエネルギーダウンして、おとなしくしておりました。

だいぶ自分で扱える分が増えたものの、使い過ぎるクセが直らず、コントロールが難しいなあと感じているところです。



先日の宇佐でも、心を手向けるくらいがちょうどいいのに、つい「念じて」しまって…。
もちろん、ヘンな意図は入れずですが、力みすぎていたようで、即座に「使いすぎるな」とピシャリ。

押し出すではなく、流れるように出す祈りのカタチ。
あらためて、関わり方を是正しようと思いました。


境内では待ちかねたかのような風が吹いて、歓迎の意は伝わってきたけれど、「用が済んだら、さっさと帰れ」感がすごかった。

とにかく上の宮まで一直線で、終わったら即退出!
下の宮は「行かんでいい、帰れ」と、終始サバサバしたご対応でした(笑)


さて、ここで宇佐神宮でご縁をいただいた、姉御肌な姫神さまをご紹介。
名前を息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)といいます。
宇佐神宮の主祭神である八幡さま、応神天皇の母神にあたります。

「神功皇后」の方が馴染み深いかもしれませんが、御神名としてはコチラなのです。


で、いただく後押しは、パートナーシップや女性性?
リーダーシップ?主体性?

…と、キーワードが浮かぶものの、うまく掴めません。
すんなり後押しの概要がつかめない場合は、たいてい私が避けてきたこと。
んーむむ、微妙に自分で目を背けたり、「わからなくして」いるような心の動きがあるんですよね。
さて、その奥に何があるのかは、これからじっくり向き合うとします。



最近は、自分を戦略的に動かしてみて検証するという日々が続いていて、ブレーキをかけている気配がしたら「今の私に何ができるか」を優先的に考えるようにしています。


それプラス「しない」ことにも目を向け、単に回避することで安心感を得たいだけなのか、それとも今は本当に動くときではないのか。
見極める目を向けると、意外な動機や捉え方に気づけるのでオススメです。


流れに関しても、見えないながらも現実で微細に動いているものは確実にあります。
だから、実際に運を掴むにあたって何が必要なのか、そして自分の引っかかりやすいポイントや限界などの「ボトルネック」を知っておくと、引っかかっても抜け出しやすくなります。


流れの切り替わりが来ても動きにくさを感じるのは、もしかすると自分で自分に許可を出していないから、なのかもしれません。


今年はとくに流れが早いため、自分の動き方を押さえておくとうまくいきやすいうえに、4月からガラッと変わる可能性も出てきます。

「春のリーディング」ではそんな運気や流れを掴むコツなどをお伝えしますので、ぜひご活用ください。


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本日は宇佐神宮に行ってきました。


往復7時間と少しかけて滞在30分足らずの日帰り(笑)

レンタカーがアップグレードされた上に、乗りたかった車だったのも、思いがけず擬似マニュアル体験できたのも嬉しかったけど、さすがに疲れました…。


以前からお声がけはいただいていたものの、どなたかがわからずで、行ってみたら意外な方でした。
確かに前から縁はあるものの、表立っては出てきてこなかったかも。


改めてレポートは記事にしますね。



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