巫(かんなぎ)紗妃です。
長らくご無沙汰しておりました。
あいかわらす、クセづいた観念から自分を解放するフェーズが続いています。
「根幹からのエネルギーの浄化」と言い換えてもよさそうです。
長年その枠組みのなかで生きていると、まさに「未知の幸せより慣れた地獄を選ぶ」といった風で、頭ではわかっているのに気持ちは手放す恐怖心が大きくて、行きつ戻りつしています。
そのおかげで、なかなかブログにまで手が回りませんでした。
その間、もちろん神さま達は何もしていないわけではありません。
「今するべきこと・やめるべきこと」や「目の向けどころ」をサポートしてくれていました。
ときどき、「今ここ」を忘れて過去に逆戻りしそうになるので、引き戻してくれるのは頼もしい限りです。
個人的には自分の価値観や心理的なものに問題がある場合、神さまの後押しは目に見える変化より、内的な働きかけが大きくなるように思います。
なぜなら、たとえば「自分は幸せになれない」というネガティブな観念がある場合、無意識に人は「自分を幸せにしない選択」を選ぶからです。
その場合、運気や縁ではどうしようもありません。
だから、神さまは「なぜ幸せになれないと思っているのか」に目を向けて、思い込みを外したり、傷を癒やす方に働きかけるんですね。
自分と向き合って固定観念を外すのは、自分自身もまた能動的に関わらないといけないため、ちょっとめんどくさいな、と思うこともありますが、幸せになるには、それが一番の近道であり、王道でもあります。
それを踏まえると、神さまが人に働きかけるとき、その根本的な目的は「魂の願いを叶えること」にあるような気がします。
周りの人や環境によってクセづいた思考や観念を解放して、自然な、ありのままの姿に自分を戻してくれるとでもいうのでしょうか。
はじめは抵抗を感じたり、負担のかかるようなことでも、長い目で見ると結局は「自分を幸せに生きる人生」へと、つながっているのだと思います。
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