巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
本日は3月の運気読みをお届けします。
この一ヶ月は、うまくいくこともある一方で、うまくいかないことも出てきます。
いつも通りのはずなのに、なぜか手応えがなくて「あれ?こんなのだっけな?」と首を傾げそう。
もしかすると、問題は手順ではなく「こうあらねばならない」「そうしなくてはいけない」という自分の観念にあるのかもしれません。
改めて見直すと「しなくても大丈夫」なことに気づいたり、別の方法が見つかったり、手段が目的にすり替わっていたのを軌道修正できるかもしれせん。
この時期、違和感を置き去りにしないでください。
違和感は、今おかれている現状や自分の気持ちと相容れないことが多いです。
でも、この時期は危機感や焦燥感を動機にして動いても、うまく進みません。
その場合は「動かしたいと思う自分の気持ち」に目を向けましょう。
自分の見ている現実とは、事実または真実ではなく、「自分の捉え方」に過ぎません。
フィルタを通さず、事実としての現実に目を向けたとき、意外な本音が見つかります。
それは自分にとって、都合のいいものではないかもしれませんが、あえてこの一ヶ月で内面に手を入れることで、本当に自分が叶えたい望みがわかります。
春も間近なこの時期は、心のなかにある小さな種も、ぐんぐん育っていきます。
思いきり「五感を使う」ことを意識しましょう。
自分の感覚、とくに直感に従うと答えが出てきます。
解決策や突破口も見つかるはず。
短期で成果を取るよりも、長い目で「育てる」視点で見ていくといいですね。
また旬のものを食べたり、季節のモノを生活に取り入れると、4月に向けていいスタートダッシュが切れそうです。
私、やればできるな。
もっと他にもできること、あるな。
そんな風に思えたら、運気の流れを掴む道に入るのはもうすぐ、な一ヶ月です。
