巫(かんなぎ)の林 紗妃です。



出雲旅、(まだ)連載中です。

 

〜これまでの記事〜

①姿勢を正して神さまとのご縁を結ぶ神在祭の出雲旅。

②揖夜神社と黄泉平坂。振り返ってはいけない黄泉路。

③姫神さまと美肌の湯と「アタリマエ」じゃなかった話。

④出雲大社より先!「神議り」で神さまたちが一番に訪れる神社。

⑤長浜神社と須佐神社 

⑥上の宮と三歳社/運を開く出雲の縁結び。

⑦出雲蕎麦とクシナダヒメの里 稲田神社。 


奥出雲から出雲大社方面へ。



写真を撮り忘れたのでこちらは2回目を再掲。

一人で、とスサノオのお達しでTさんと別行動で上の宮へ向かいます。


このときは2025年のテーマを頂きにいきました。


そこで、降って湧いたテーマは「回復」

復調に原点回帰に、元通り…というイメージが浮かびます。
「元」と言っても前と同じではなく、広い意味で本来の姿を思い出すという感じです。

過去の記憶に縛られず、現状であっても目に見える形に囚われず、まっすぐ素直に自分の心に正直に従う。

目に見える形が大きければ大きいほど、そして「それが一般的」とされていることほど、真実を掴むためにはエネルギーが必要です。

そのエネルギーを刷新しながら捉え方を変えていく。
一般的な理論への「自分のしがみつき」をいかに手放せるかが肝なのですが、まあハードよね。

でも、人生に妥協したくないなら前に進むしかありません。
ハードルは自分で下げて、ひょいと乗り越えていかねばならないのです。



上ノ宮から大社に戻り、Tさんと合流するまで境内をしばし散策。

すると、すぐにオオクニヌシガイドがつきます。

ああ、そういえばいつもこうして喋りながら歩いてたっけ。

毎年、楽しみにしているのは私だけじゃなかったんだな。


何を喋ったか忘れたけど爆


スセリヒメにも会ったし、ウカノミタマノカミ(イナリヒメ)も歓迎してくれたっけな。




私にとっては「なんとかなる、まあいっか」を取り戻す旅でもあります。


自分に優しくなーい!

限界を認めるところから始めよう。

何度でも練習だよ。


限界を認めたら「しなくていいこと」を手放して「本当にやりたいこと」「すべきこと」が見えてきます。


外に居場所を求めようとしないで、自分で居場所があるのを知り、また作っていける。


他人の目は気にしても、責任取っちゃくれません。

自分でなんとかしなきゃ!


それは「一人でしなくてはいけない」のではなく、ちゃんと手助けを借りられるようになっているはずなのです。



本日24時〆切です。