巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
出雲旅、(まだ)連載中です。
〜これまでの記事〜
④出雲大社より先!「神議り」で神さまたちが一番に訪れる神社。
⑦出雲蕎麦とクシナダヒメの里 稲田神社。奥出雲から出雲大社方面へ。
写真を撮り忘れたのでこちらは2回目を再掲。
一人で、とスサノオのお達しでTさんと別行動で上の宮へ向かいます。
このときは2025年のテーマを頂きにいきました。
そこで、降って湧いたテーマは「回復」?
復調に原点回帰に、元通り…というイメージが浮かびます。
「元」と言っても前と同じではなく、広い意味で本来の姿を思い出すという感じです。
過去の記憶に縛られず、現状であっても目に見える形に囚われず、まっすぐ素直に自分の心に正直に従う。
目に見える形が大きければ大きいほど、そして「それが一般的」とされていることほど、真実を掴むためにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを刷新しながら捉え方を変えていく。
一般的な理論への「自分のしがみつき」をいかに手放せるかが肝なのですが、まあハードよね。
でも、人生に妥協したくないなら前に進むしかありません。
ハードルは自分で下げて、ひょいと乗り越えていかねばならないのです。
上ノ宮から大社に戻り、Tさんと合流するまで境内をしばし散策。
すると、すぐにオオクニヌシガイドがつきます。
ああ、そういえばいつもこうして喋りながら歩いてたっけ。
毎年、楽しみにしているのは私だけじゃなかったんだな。
何を喋ったか忘れたけど爆
スセリヒメにも会ったし、ウカノミタマノカミ(イナリヒメ)も歓迎してくれたっけな。
私にとっては「なんとかなる、まあいっか」を取り戻す旅でもあります。
自分に優しくなーい!
限界を認めるところから始めよう。
何度でも練習だよ。
限界を認めたら「しなくていいこと」を手放して「本当にやりたいこと」「すべきこと」が見えてきます。
外に居場所を求めようとしないで、自分で居場所があるのを知り、また作っていける。
他人の目は気にしても、責任取っちゃくれません。
自分でなんとかしなきゃ!
それは「一人でしなくてはいけない」のではなく、ちゃんと手助けを借りられるようになっているはずなのです。
本日24時〆切です。


