巫(かんなぎ) の林紗妃です。
固定観念を手放すと、こんな事実に気づきます。
自分の生き方やありように、条件をつけているのは自分だけ。
誰がどう思うかも、外的要因も、タテマエにしているのは自分だけ。
とくに現実や事実ベースだと、「守って当然のもの」とタテマエにする根拠として、さらに強固なものになります。
でも、本当はその観念を「守らなくてはいけない」と思い込んでいるのも、自分だけです。
ほぼ自動的で反射的なので、なかなか自分で気付くのは難しいのも特徴です。
ただ、自分で気付く機会はあります。
それは、「他者に反感を持ったとき」
なぜなら、その人は自分が禁止していることをしたり、逆にするべきことをしていなかったりするからです。
(ただ「迷惑行為」はそれだけで反感を持つものですし、それを支持するものではないですので、念のため)
強く反応するのは、そこに何かしら自分の想いがあるからです。
そんな「自分の気持ち」に目を向けたとき、初めて自分の持つ信念に気づくことができます。
そこにあるのが、自分としての矜持なのか?
それとも単なる「思い込み」に過ぎないのか?
それを丁寧に検討することで、本当の自分の気持ちや、したかったこと、あるいはしたくなかったことが出てきます。
つまり自分の選択の力を取り戻す、ということ。
自分の選択肢を増やしていくと、それだけ人生の可能性は広がっていきます。
観念とは、言い換えれば自分で設定した枠組みや限界です。
ただいま受け付け中の阿蘇の神さまメッセージでは、不要な観念を手放す機会を逃さず、自分本来の選択する力を取り戻すことを手助けしてくれます。
生き辛さを脱したい方、内観で自分を見直したい方にとっては、スムーズに気づきを促す、心強い後押しを受け取れます。
(これは私自身でも実感しているところです)
神さまの後押しが、その限界の向こう側に広がっている可能性を掴む一助となりますように。
8日まで受付中です。
~受け付け中のメニュー~
自分の本音や、見えない守護からのメッセージをお届けします。
ストレートな言語化が「漠然としていた自分の気持ちや向き合う課題がクリアに見える」と好評です。
日々変わりゆく自分の声に耳を傾け、微調整するための、日常的な指針としてもご活用いただけます。
月に一度のメンテナンスで、溜まったエネルギーの滞りや霊的感性の調整をします。
頭の使いすぎをリセットして、クリアな気持ちで新たな目標に励みたい方にオススメです。
