巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
ただいま箇条書きでモヤモヤを手放す方法を連載中です。
③自分の気持ちを受けとめる →今ココ
④価値観を書き換える
⑤強みに気づく
⑥その後の変化
前回の記事で、モヤモヤの原因が判明しました。
・自分は大人ではない、という観念
・「大人」という理想像(だいぶ堅苦しいイメージ)
・自分が体現することで「大人である自分」を証明しようとしていた
ここで、再び今の自分の気持ちを受けとめます。
いきなり書き換えに走ると、心理的抵抗や葛藤が大きく出ることがあるからです。
(書き換えながら抵抗を受けとめるのもアリですが、先にやっておくとスムーズに進みます)
<雑感・気づき>
・幼いままでいたいから、逆にコレしとけば「大人として証明できるだろう」になってたのかー。
・「幼いままで」は外れているけど「大人としての証明」だけが残っちゃってたんだなー。
「観念を持っていた理由」と「持っていた状況」に想いを馳せています。
形骸化した観念も、残っていればエネルギーを圧迫してしまうんですね。
・いや、キツいっす。やめるッス。それは私の目指すべき、目指したい大人像ではない。
今の自分としては、もう持つことに意味を感じていません。
これから目指したいことでもなく「もういらないよね」という確認をしています。
・「ちゃんと・しっかり・はっきり・丁寧に・順序/秩序立てて・論理的に」「説明する・考える・理解する・証明する・管理する」ことに重きを置こうとしてた自分を許す。
ここでは2つのアクションが入っています。
○大人像の具体的イメージの書き出し
前回の<今の気分と現状>でも書いた「理想の大人像」をより具体的に書き出して、イメージの解像度を上げ、不要である自覚を促進しています。
○理想に重きを置いていた自分への許可
事実として「そうであった自分」を許すことで、自分を肯定しています。
こうすることで、「なんでそんなものを持っていたんだ」と非難することなく、すんなりと次に進めます。
・そして、それが自分に全く向いていないことを認め、受け入れる。許せるよ、もう。だって私、かなり頑張ってきたもん。ムキにすらなっていたかもしれない。
・でも、もうそれをしないことを許すよ。他にできることあるもん。そっちを伸ばしたい!
ここでは、さらに「許し」を進めています。
大人の理想像が、自分にそぐわないと認め、受け入れる。
「かなり頑張ってきた」と労いながら、手放しを進めています。
「他にできることがある。それを伸ばしたい」と新たな願いも出てきました。
・あぁ、書き換えできるなー、もう。さて、どう書き換えていこうかな。
ここまで書いて、もう書き換えの準備ができていることを自覚しました。
○書くときのポイント
1.持っていた観念を具体的に書く
しっかり観念を受けとめることで、認識・自覚が進んで書き換えが容易になります。
「何が出てきても大丈夫」と、気持ちのゆとりを持ちながら書くのがポイントです。
2.それを持っていた自分を許可する
「見たくない自分」を否定したり否認に走ったりすると、書き換えがうまくできません。
「そうして自分を守りながら頑張ってきた」と捉え、そんな自分を一旦は認めることで、自然と手放せるようになります。
私はよく「認める・受け入れる/受けとめる・許す」という言葉を使います。
ここは自分にとって心地いい言葉を探してくださいね。
次の記事で「価値観の書き換え」に入ります。
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