巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
〜箇条書きでモヤモヤを手放す方法〜
相変わらず戸隠の岩戸開きから、エネルギーの刷新とスケール感の解放が続いています。
戸隠に行ったの3月なんだけど…!
でも、大きなシフトチェンジには時間がかかるもの。
そのためのお不動さんの邪気払いに、那智姫の浄化でもあります。
とはいえ、昨日は大きな転換点を迎えました。
結論から言うと
観念を手放して、自分の大きな強みに気づきました。
あー…これが岩戸開きの真価か!
はーなるほど。
タヂカラさんは、これを見せたかったんだなあ。
ようやっと岩戸開きに一段落つきました。
あとは一気に突き抜けるだけ!
とはいえ、そこにはちゃんと過程があります。
この数ヶ月、見えない手を借りるだけでなく、手帳に書くことで観念を積極的に手放してきました。
どんな経緯で、強みに気づいたのか?
どんな強みを阻害する観念を持っていたのか?
どのようにして、手放せたのか?
ノートがあれば、誰でもできる方法です。
書き方や実際に書いたことを例にご紹介するので、参考になれば嬉しいです。
(連載です)
ある日の午前中、行きつけの喫茶店で、いつもながら脳内整理に励んでいました。
思うことや浮かぶことが多すぎるので、これをしないと混乱してしまうのです。
この日は余計な気負いが抜けていて、仕事をするのではなく、「遊ぶ」ような感覚で、できることから手を着けようと考えていました。
自分の中にあるものに目を向けよう。
今の私には、それだけで充分だ。
根拠のない自信や安心感は強いのです。
最近は、私が「アタマお花畑だな」とバカにしていたことこそ、大事にしなくてはいけない…と思い始めたところでした。
他の誰かと一緒になって嗤っちゃいかん!
どうせなら私は、もっと朗らかに笑っていい。
力が抜けていると、いかに力が入っていたかがよくわかります。
とても気分がいい!
思うことや浮かぶことが多すぎるので、これをしないと混乱してしまうのです。
この日は余計な気負いが抜けていて、仕事をするのではなく、「遊ぶ」ような感覚で、できることから手を着けようと考えていました。
自分の中にあるものに目を向けよう。
今の私には、それだけで充分だ。
根拠のない自信や安心感は強いのです。
最近は、私が「アタマお花畑だな」とバカにしていたことこそ、大事にしなくてはいけない…と思い始めたところでした。
他の誰かと一緒になって嗤っちゃいかん!
どうせなら私は、もっと朗らかに笑っていい。
力が抜けていると、いかに力が入っていたかがよくわかります。
とても気分がいい!
ところが午後になるとポジティブな気分がしぼんで、気持ちに暗雲が立ち込めてきました。
重くのしかかるほどではないにせよ、なにか胸に詰まっているような感覚。
どうやら、自分がよしとしていない何かのせいで「開き直りきれていない」と感じていて、それがカラダの感覚として出てきているようです。
そこで、そんな自分と向き合うことにしました。
ここからA5ノートに書き出していきます。
タイトルは<開き直りきれないのはどこ?>です。
ここに今の気分と現状を書き出します。
これまではただ箇条書きにするだけでしたが、最近は
何と向き合っているかでタイトルやカテゴリ名をつけるようになりました。
あとで読み返すときに、とても探しやすいです。
書き出した内容はコチラ。
①今の気分と現状
②雑感・気づき
③書き換え
④まとめ
箇条書きを一つ書き終えてから、その都度必要な項目を出しているため、これが固定ではありませんが、「今の気分・現状」をはじめに持ってくると、言葉にならないモヤモヤを言語化しやすいと感じます。
他にも書くときにポイントがあります。
○書くときのポイント
1.何が出てきてもOKとする
1.何が出てきてもOKとする
「感じたことを感じたままに書く」のは大前提です。
「こんなことを思っちゃ(書いちゃ)ダメ」とはじめに書くことを選定すると出てこなくなります。
ここで自分にOKを出すことで、自己信頼がアップする効果もあります。
2.内容をジャッジしない
とにかく、なんでも書き出すことが大事なので、内容も意味もこの時点では考えなくていいし、理解しようとしなくてもいいです。
また、書き出すのは人と比較したり自分を非難するためではありません。
自分の感情や現状を把握する材料集めです。
3.モヤモヤすることが複数あるなら一つに絞る
書いたときに気になることが複数出てくる場合、まず気になることを全て書き出します。
全てを一度に解消はできません。
あと思考優位な場合は「解決すべきこと」に目を向けがちですが「解決したいこと」を最優先にすると、ここから先が捗りやすいです。
次の記事で、具体的な書き方や実際に私が書いたことをご紹介します。
〜ただいま手放し祭り!
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