巫(かんなぎ) 紗妃です。
今日は仕事の出力と神さまメッセージを一件。
神さまごとに感じるエネルギーが違って、今回は雄大な風を感じながら降ろしていました。
神さまがまったりゆっくり話すのも、それを汲んでのことなのでしょう。
それもまた、神さまの持つエネルギー。
このあと、別の仕事もする予定だったのですが、ふっとエネルギーが切れて、ここまでとなりました。
7月にエネルギーが刷新されてからというもの、これまでのように使い切ってパッタリする前に、安全弁が働くようになりました。
循環させるためには、余力を残しておかないと回らない、というのが、ようやっと腑に落ちた形です。
これまでは限界まで使って、回復するのに時間がかかって、循環とは程遠い使い方でした。
そして、過去に起こったできごとにこだわっていたり、今どうしようもないことを気に病みすぎても、エネルギーが流出していくのが、よくわかります。
だから、それに自分で気づいて、出てくるものを丁寧に受け止めて、これ以上のエネルギーを使わないようにストップをかけるようになりました。
出てくるものは出てきますし、自動運転で巡らせてしまうこともしばしばありますが、こればかりは何度もトライしないと定着しないので、「そういうもの」として付き合っています。
一つ変われば、全てがいいように巡るわけではなくて、馴染むのにも時間がかかるもの。
とくに初めは自分の動き方や意識からの変化なので、現実が変わるスピードはゆっくりです。
それでも、つど自分に耳を傾けながら変化に合わせていくと、ふと動けるときがやってきます。
それを繰り返していくと、適切なエネルギーの循環が
定着して、いつの間にか物事も変わっていくものです。
神さまの後押しでも浄化の働きが強いのは、思考パターンから来るエネルギーの流出を防ぐためでもあります。
物事に囚われず、今を生きる。
その「今ここにいる自分」に焦点を当てながら、エネルギー循環を適正値に戻して、結果的に流れも好転させていく、というのが大枠での働きです。
こだわりを手放すと、エネルギーも軽くなって、巡りも好転します。
まずは自分にどんな信念や枠組みがあるかを洗い出して、それが本当に適切か、そこに取り組む熱量も含めて洗い出してみると、循環を作り出す糸口が見つかるかもしれません。
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